
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
上記の研究概要とテーマを選択された理由をご記入ください。400文字以下
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A.
私は鉱山周辺河川水や汚染水の●●を分析することで、汚染水の起源を解明する研究を行った。鉱山の坑道に水が浸入すると、ヒ素等の有害金属を多量に含む汚染水として地表に流出してしまう。そのため中和処理などによって有害金属を除去する必要があり、その費用は年間約●●にものぼる。私の研究対象鉱山では、浸透する水量を削減し、汚染水量を削減する工事が検討されているが、そのために水の浸透箇所を突き止める必要がある。そこで汚染水と鉱山の周辺の河川水を採取し、それぞれの水質を比較することにより、どのような経路を辿っているかを考察し、汚染水量の減少や水質の改善を図る●●の立案を検討した。この研究テーマを選択した理由は環境問題や汚染水問題に興味があったからである。また、フィールドワークが多い研究で、様々な鉱山で採水をして見学をする機会があるという点にも魅力を感じためこのテーマを選択した。 続きを読む
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Q.
研究の中でご自身が主体的に取り組んだ(または取り組んでいきたい)内容をご記入ください。 200文字以下
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A.
私は周辺河川水や汚染水の水質分析から水の起源を特定しようと考えた。しかし、コロナの影響で限られた回数しか現地採水ができず、研究は難航した。そこで、1回の採水を効率よく行うために入念な準備を行い現地調査へ臨んだ。事前にグーグルマップのストリートビューで現地の河川の状況を把握し、その位置や、車のアクセスを考え、詳細な採水計画を立てた。その結果、十分な量の河川水を採水し、浸透個所を特定することができた。 続きを読む
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Q.
研究以外で在学中に最も力を入れたことをご記入ください。なお、記入の際には、なぜそれに取り組もうと思ったのか、また取り組みの中で周囲とどのように関わっていたのかがわかるよう留意してください。 300文字以下
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A.
大学4年時に3か月間留学生の実験の手助けをするチューターに挑戦した。実験量が多く期間中に全ての実験を終わらせるには時間に余裕がなかった。毎日の予定を細かく調整する必要があると考え、毎日大学へ行き留学生と話して進捗状況の確認をした。また、実験装置の操作を教える際に簡易的な英語のマニュアルを作成し、英語力不足の補完と実験時間短縮に努めた。マニュアルを作る際には、研究室の先輩方に日本の実験装置を知らない留学生が見てわかるかどうかの意見をもらうことで、自分の観点からだけでなく第三者からの客観的な視点を取り入れてマニュアルを改善した。このような働きかけの結果、余裕をもって実験を終了させることができた。 続きを読む
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Q.
自覚している自身の長所と短所ついてご記入ください。 100文字以下
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A.
私の長所は目標達成の粘り強さだ。課題に対してすべきことを明確に整理し、向き合うことで目標を達成することができる。短所は人前で緊張しやすいことだ。この短所を改善する為に入念に準備をする事を意識している。 続きを読む
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Q.
当社を志望される理由、やってみたい仕事、興味のある部門などを、具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
私は資源の安定供給に従事し、世界の社会を根底から支えたいと考え貴社を志望する。私は大学1年生の頃、●●でガスの供給停止やブラックアウトを経験し、社会を支えるエネルギーの大切さを身にしみて感じた。そんな当たり前を根底から支えるエネルギー開発に携わりたい。貴社は、世界各国で石油・天然ガス開発事業を展開し、オペレーターとして開発を主導している。その中でもエネルギー変革期において、環境負荷低減と安全な操業運転を主導していける貴社のHSE部門を志望する。鉱山排水の研究を通じて資源開発は雇用や発展をもたらす一方で、甚大な環境影響を及ぼすことを実感し、こういった課題を解決したいと思うようになった。中でも、石油・天然ガス開発は、探鉱から操業まで、、密接に環境問題と結びついてる。地下水の専門知識に加え、幅広い知見を吸収し、貴社のHSEエンジニアとしてエネルギー安定供給と環境保全の両立に貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望業界または志望会社についてご記入ください。 100文字以下
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A.
エネルギー業界を中心に志望している。その中でも具体的に石油資源開発株式会社や東京電力ホールディングス株式会社、株式会社JERA、東京ガス株式会社、アストモスエネルギー株式会社を志望している 続きを読む
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Q.
上記以外でご自身を表現できるテーマを自由に選び、ご記入ください。 300文字以下
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A.
私はどんな困難があっても目標達成に向けて粘り強くことができる。高校生の時、複数の部活に興味を持ち、●●・●●・●●の兼部に挑戦した。そのため、3年間毎日部活に打ち込む日々を過ごし、特に文化祭では各部活の忙しい時期が重なって追い込まれたことがあった。そこでこまめな計画設計を心掛けた。週末に現状自分にとって何が不足しているかを考え、来週のそれぞれの部活の予定を立てるようにした。その結果、今何をすべきかが明確になり、練習や準備を効率的にできるようになった。このような取り組みの結果、全ての部活をやりきることができた。この挑戦から私は自身に適した目標達成までの効率的な計画管理方法を習得した。 続きを読む