
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機(600字)
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A.
私が貴社を志望する理由は2つある。1つはエネルギーで人々の生活を根底から支えたいという想いを体現できるからだ。●●を被災し、ブラックアウトと断水を経験した。当時いつも当たり前だったことができず、とても不安な思いをした。この経験からエネルギーやインフラの重要性を再確認した。そして今後私と同じような思いを誰もしないで済むように、エネルギーの安定供給という当たり前を支えたいと思うようになった。貴社は国内LPガス元売の中ではトップシェアであり、広範囲で強固な販売網を有している。また国際部門では、20隻を越える船団を有しており、世界各国から市況や取引先のオーダーに合わせてLPガスを柔軟に調達できる。以上の点からLPガスの安定供給を通じて、快適な生活の実現に大きく貢献している貴社を志望する。2つ目は環境問題を解決する取り組みができるということだ。地球温暖化が叫ばれている中、エネルギーの生産から消費までのサプライチェーンにおける低炭素化は急務と言える。貴社はグリーンLPGという、より環境負荷の少ないLPGの社会実装を進めている。これにより輸入元売りだけでなく製造に事業を拡大し、環境に配慮したいという顧客の考えをより実現できる点が魅力だと考えている。貴社で日本のエネルギー自給率を向上させるとともに、環境に負荷が少ないエネルギーの発展に貢献したい。 続きを読む
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Q.
大学入学以降であなたにとっての最大の挑戦と、成功・失敗に関わらずそこから得られたこと(600字)
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A.
私の最大の挑戦は、大学4年時に、インターンで来日する留学生の生活や実験の手助けをするチューターに立候補したことだ。私の研究室には3人の留学生が在籍しているが言語の壁から彼らとあまりコミュニケーションを取れず悩んでいた。自分の英語力に不安があったが挑戦しなければこの状況は何も変わらないと考え、留学生のチューターを引き受けることにした。自身の研究や大学院入試を同時進行しなくてはならなかったことに加え、実験量がかなり多く期間内で全ての実験を終わらせるには時間に余裕がなかった。そのため毎日の予定を細かく調整する必要があると考え、留学生と会わない日はこまめにラインで連絡を取った。留学生が計画通りに実験を行えているかどうかや困りごとがないかを把握することで、実験スケジュールの変更や実験装置のエラーに柔軟に対応することができるようになった。また、実験装置の操作を教える際に写真を多用した英語のマニュアルを作成した。このマニュアルを見せながら説明をすることで実験時間短縮と留学生の理解を深めようと努力した。このような取り組みの結果、1週間ほど余裕を残して実験を終了させることができた。更に留学生から気軽に相談され意見交換しながら協力して研究ができるような信頼関係を築くことができた。この経験から語学の壁があったとしても熱意と工夫次第で信頼関係を構築し、目標を達成できるということを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたは、社会人となって何に挑戦し、10年後どのようになっていたいですか(挑戦は仕事、自分自身いずれでも可)(600字)
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A.
私が社会人となって挑戦したい社会的課題はエネルギー使用による環境問題だ。私は鉱山の坑廃水に関する研究を通じて環境問題に関心を持った。既に、地球温暖化が原因とされる異常気象や生態系への影響は広がっている。この環境問題は早急に対応するべきだ。貴社では採掘から燃焼までの間に発生する二酸化炭素をCO2クレジットで相殺し、CO2排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルLPガスを取り扱っている。現在利用中のエネルギーをこのCN-LPGに転換すれば、エネルギー利用に伴うCO2排出量を実質ゼロにできるだろう。私はCN-LPGを扱う部門に入り、重油などを使っている事業所でボイラーや炉、燃料タンクなどをLPガス用設備に転換するような環境保全プロジェクトに関わり、社会の持続可能な発展を推進したい。また、私は確固たる夢を持ち、それに向かって挑戦を続けることのできる人間になりたい。そのために入社から10年で3部署を経験するという貴社の異動制度を使って様々な経験をした上で、自分のやりたいこと、成し遂げたいことを明確にし、それ以降の社会人生活で、それらの達成に向けて尽力したいと考えている。また、自分の目標を達成するということは容易ではなく、現状維持を図るだけでは達成が困難になる。そのため、ただ社会の歯車となるのではなく、目標に向けて能動的にアプローチや挑戦ができる人になっていたい。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください(600字)
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A.
私の強みはやると決めたら目標達成まで粘り強くやり抜く力だ。 中学校で部活動しなかったことに後悔して、高校では何かに挑戦したいと思い、自分のやりたかった吹奏楽部と山岳部と写真部を兼部し、3年間やりきるという目標を立てた。大会前や行事前で多少の変更はあったが、3年間ほぼフルタイムで部活に打ち込む日々を過ごした。やりたいことを精一杯楽しむことができたが兼部するうえで困難なことが2つあった。1つ目は日々のスケジュール調整だ。物事に優先順位を適切に作り、スケジュールをこまめに設計することを心掛けた。2つ目は文化祭でそれぞれの部活で忙しい時期が重なったことだ。文化祭の時期は吹奏楽部や写真部でそれぞれイベントがあり、なおかつ山岳部では富士山登頂へ向けてトレーニングをしていたため自分の力だけで乗り越えていくのは難しかった。兼部していることを理由にそれぞれの部活で手を抜かないようにしなくてはならないと考え、各部活で本気で打ち込むために気持ちを切り替え練習に集中するようにしていた。先輩後輩関わらず手を差し伸べてくれた。そこから部員の協力を仰ぐようになった。つらいときは人に頼る、協力しながらやりきることの大切さを学んだ。このような困難を部員とともに乗り越え、3年間3つの部活をやり抜くことができた。この取り組みから私の強みはやると決めたらどんな困難があっても粘り強くやり抜く力だと考えており、今後も高い目標に対しても諦めずに最後まで取り組む姿勢を大切にしたい。 続きを読む