
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまで取り組んできたゼミ・研究の内容または重点的に学んだ分野(400文字以内)
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A.
私の研究は鉱山周辺の河川や湧水、坑内水の水質を分析することで、坑内水の起源を含めた地下水流動を考察するというものだ。操業を停止した●●から排出される重金属に富んだ酸性水は、周辺住民に重篤な健康被害を及ぼすため、多額の費用をかけて中和処理をして排水する必要がある。私は鉱山周辺の地下水流動を知ることができれば、坑内水量削減などの負担軽減施策や坑内水の水質の改善や水量の減少を図る●●の検討、周辺への環境影響評価等に役立つと考えた。そこで坑内水と鉱山の周辺の河川水を採取し、それぞれの●●や●●を比較することにより、どのような経路を辿っているかを考察した。また、これらの分析結果や過去の●●を用いることで坑内水の起源と浸透経路を明らかにし、坑内水量の減少や水質の改善を図る効果的な●●の立案をした。 続きを読む
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Q.
関心のある業界や会社、訪問した会社などを記入して下さい。(200文字以内)
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A.
エネルギー業界やプラントエンジニアリング業界を志望している。その中でも石油という日常生活のあらゆる場面で必要とされるエネルギー資源を展開し多くの人の生活を支える事ができる貴社を第1に志望している。エネルギー業界では他に東京電力ホールディングス株式会社や中部電力株式会社、東京ガス株式会社を志望している。プラントエンジニアリング業界では東洋エンジニアリング株式会社や栗田工業株式会社を志望している。 続きを読む
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Q.
学生時代にあなたが最も力を入れたこと・取り組んだことについて困難な場面をどのように克服してきたか、 結果を出すためにどのような工夫をしてきたかを含めて、具体的に教えてください。(600文字以内)
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A.
私は大学4年時に、インターンで来日する留学生の生活や実験の手助けをするチューターを3か月間取り組んだ。私の研究室には3人の留学生が在籍しているが言語の壁から彼らとあまりコミュニケーションを取れず悩んでいた。自分の英語力に不安があったが挑戦しなければこの状況は何も変わらないと考え、留学生のチューターを引き受けることにした。自身の研究や大学院入試を同時進行しなくてはならなかったことに加え、実験量がかなり多く期間内で全ての実験を終わらせるには時間に余裕がなかった。そのため毎日の予定を細かく調整する必要があると考え、留学生と会わない日はこまめにラインで連絡を取った。留学生が計画通りに実験を行えているかどうかや困りごとがないかを把握することで、実験スケジュールの変更や実験装置のエラーに柔軟に対応することができるようになった。また、実験装置の操作を教える際に写真を多用した英語のマニュアルを作成した。このマニュアルを見せながら説明をすることで実験時間短縮と留学生の理解を深めようと努力した。このような取り組みの結果、1週間ほど余裕を残して実験を終了させることができた。更に留学生から気軽に相談され意見交換しながら協力して研究ができるような信頼関係を築くことができた。この経験から語学の壁があったとしても熱意と工夫次第で信頼関係を構築し、目標を達成できるということを学んだ。 続きを読む
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Q.
ご自身の考える長所と短所を教えてください。(400文字以内)
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A.
私の長所はどんな困難があっても目標達成に向けて粘り強くやり抜く力だ。高校生活の中で●●と●●と●●を兼部した。学業と部活を両立し、継続するのは難しかった。特に文化祭の準備期間では各部活の忙しい時期が重なって追い込まれたことがあった。そこで週末に現状自分にとって何が不足しているかを考え、来週のそれぞれの部活の予定を立てた。その結果、何をすべきかが明確になり、練習や準備を効率的にできるようになった。このように根気強く取り組むことで、3年間3つの部活を続けることができた。また、私の短所は緊張しやすいことだ。特に多くの人から注目される場面で緊張してうまく話せないことがある。私はこの短所を少しでも改善する為に、入念に準備をする事を意識している。何回も練習を積むことで発表に対する不安をなくし、自信を持って発表することができる状態を常に作り出すことでこの苦手意識を克服しようと試みている。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
私は産業発展に必要不可欠な資源の安定供給に従事し、日本の社会を根底から支えたいと考え貴社を志望している。私は大学1年生の頃、北海道胆振大震災で被災しブラックアウトや断水を経験した。この経験から人々の生活を支えるエネルギーの大切さを身にしみて感じた。そんな当たり前を根底から支えるエネルギー開発に携わりたい。貴社は自社グループのみでE&P事業を完遂する優れた技術力を有すると同時に、CCS技術開発や再生可能エネルギーであるバイオマス発電の事業展開をしており、環境負荷低減に注力している点にも魅力を感じている。更に国内拠点を利用し、脱炭素化に向けた実証実験を推進できるという強みがある。そのため世界情勢の影響を受けづらく、急速に移り変わっていくエネルギー事情に対応することで日本のエネルギー安定供給という使命を果たし続ける力があると考えている。私はそんな貴社で、技術者として貴社の発展と社会に貢献したい。 続きを読む