【銀行営業の挑戦】【24卒】三井住友銀行の夏インターン体験記(文系/総合職)No.35973(非公開/非公開)(2023/6/21公開)
株式会社三井住友銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒 三井住友銀行のレポート
公開日:2023年6月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- りそな銀行
- 三井住友カード
- 住友生命保険相互会社
- 関西電力
- 大阪ガス
- 日本生命保険相互会社
- あいおいニッセイ同和損害調査
- 日本政策金融公庫
- 三井住友銀行
- 農林中央金庫
- 野村総合研究所
- SMBC日興証券
- 商工組合中央金庫
- NTTデータ
- 明治安田生命保険相互会社
- 野村證券
- 三井住友ファイナンス&リース
- NTTドコモソリューションズ
- 三菱UFJ信託銀行
- 東京電力ホールディングス
- オリックス
- 三菱UFJニコス
- 信金中央金庫
- 東京海上日動あんしん生命保険
- みずほリース
- みずほ証券
- みずほ信託銀行
- 三井住友信託銀行
- NTTファイナンス
- みずほフィナンシャルグループ
- NTTドコモ
- 三菱HCキャピタル
- 損害保険ジャパン
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分の知っている大企業、自分の大学からも多く就職している、選考の優遇がありそう、銀行ビジネスを理解できる良い機会になりそう、選考がしっかりとあるため、本選考に向けた良い練習になりそう、冬以降には複数日程のインターンがないらしい。この辺りが理由です。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップの内容を調べた上で就活サイトを参考にES・WEBテスト・GD・面接の準備を行なった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESと面接では大学の学歴と学生時代の経験、そしてGDでは頭の良さと準備力を見られていたと感じた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
①当行役職員が共有すべき価値"Five Values"の中から1つ選択し、それに関連するご自身の経験についてご記入ください。400字
②自己PRをしてください。200字
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
面接で話したいことを簡潔に記載しました。
ES対策で行ったこと
就活サイトに載っている過去の合格者のエントリーシートを参考に自分の学生時代の経験を設問に合わせて記載した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
対策本をひたすらに解き、形式を理解した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
通常通り
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
入室→説明→選考→事務連絡→退室
テーマ
SMBCが新たに進出するべき国は?
進め方・雰囲気・気をつけたこと
進め方は冒頭に数分間個人で準備する時間があり、その後議論を行い、選考官に発表を行なった。頭の良さはしっかり見られており、雰囲気は割とピリついてた印象を受けた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
頭のキレと準備力
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
入室→面接→退室
面接の雰囲気
温厚かつ体育会気質のある人だと感じた。面接の中では自身の過去の経験をしっかり聞いてくれるが、気になるところにはしっかりと深掘りはされるので注意すべし。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官も実際のインターンに参加していたため、「実際に会ってみたいか」という観点は少なからずあったと思います。
面接で聞かれた質問と回答
なぜこのインターンシップに参加したいのか
このインターンシップに応募した理由は、大きく分けると2点あります。
1点目は、御行の「人という魅力や組織の雰囲気、風土」といったものを感じ取りたいと考えたからです。対面での5日間のプログラムということで他の参加生や社員の方々と密に関わることができると考えています。そのような交流の中から御行の企業風土を感じ取り、御行で働くイメージを具体化させることで活かせる強みや改善すべき課題を再認識したいと考えています。
2点目は、大きな目標に向けてチームで協力して成し遂げたいという自分の思いに今回のプロジェクトがあっていると感じたからです。インターンシップでは同じグループになった他の参加生と協力し、困難なプログラムにも挑戦したいと考えています。
自己PRをしてください。
私の強みは他者の個性を捉え、その個性に対応した行動を取れる力です。
この力は個別指導塾塾の講師アルバイトで培われました。
小学生から高校生まで数多くの生徒を担当する中で、勉強が苦手な生徒は正解する度に徹底的に褒めて、勉強の意欲を刺激し、受験生には不安定になりやすい精神面でのサポートを心掛けていました。
このような個性に寄り添う力は顧客起点でパーソナライズな支援を行う銀行業務においても活かしていけると考えます。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪本店近くの会議室
- 参加人数
- 22人
- 参加学生の大学
- 京阪神7割+関関同立2割+その他1割くらいの印象を受けました。
- 参加学生の特徴
- 学生時代に力を入れたこととして何かしら誇れるものを持った人が多く、いわゆる「就活強者」を感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
銀行業務の体験ミニワーク+大企業営業の体験型ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
初日の前半にミニワークを行なった後に、残りは全てメインワーク。
このインターンで学べた業務内容
大企業営業における提案活動と銀行の実態
テーマ・課題
実在する大企業に提案を行え。
前半にやったこと
前半は銀行員の仕事を体験できるようなミニワークがありました。2〜3人程度のチームに分かれ、ボードゲームのような形で銀行の業績工場を目指し、競い合うものでした。優勝チームはペンがもらえます。
後半にやったこと
後半は、グループのメンバー全員で最終日の発表に向けての提案を練り上げることに注力していました。3日目と4日目にも提案の壁打ちの機会がありますので、そこでのフィードバックを受けてひたすら改善を続けました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
課題となる企業の担当者
優勝特典
ペンや手帳?
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
提案を作り上げる際のポイントは①よく知る(分析の精度、理解度)、②説得力(論理性)、③未来を企てる(その企業に留まらないスケールの大きさ)、④想いの4点だと教わりました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表に向けた提案の案が行員からのフィードバックにより何度も水の泡となり、毎晩夜遅くまで残業を行い、作業しているときは正直早く帰りたいと思った。常に行員の方が側にいる、かつ周囲の優秀な学生の中でも自分のバリューを出さないといけないということを考えるとかなりハードだった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
最終日に互いの良いところと悪いところをフィードバックする機会がありました。
インターンシップで学んだこと
銀行、中でも日本を代表するメガバンクというだけあって、銀行ビジネスの一連の流れや醍醐味、そして銀行(フィナンシャルグループ)のソリューションの多さを体感できたことが最も学びになったと感じる。また、優秀な学生と5日間に渡って長時間議論したため、後のインターンにも生かされる思考体力を得たと感じている。
参加前に準備しておくべきだったこと
銀行ができることを勉強しておくことや世の中の動きにもっと関心を持っておくこと、または集団の中での自身の立ち回り方を考えておくこと。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
顧客と信頼関係を構築し、潜在的なニーズを汲み取る力、良い提案を作り上げる思考力、周囲と協働する協調力、顧客に貢献するという熱い想い。この辺りが銀行員に求められる力だと考えた。それらの要素を自分は持っている、もしくは鍛えて身につけることができると考えたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンに参加している人たちは例年、大半が内定を受けることができると聞いており、実際の参加者もこの企業が例年採用している数には遠く及ばないものであると考えたから。また、周囲の学生はかなり優秀であったが、自分自身も同レベルにあり、高く評価していると行員の方からフィードバックを受けたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
銀行、メガバンクのビジネスへの理解度が上がり、自分自身もやりがいを感じることができそうだと考えたからです。また、インターンシップの中でお会いした行員の方たちはとても気さくで話しやすく、その一方で頭の良さや視座の高さも感じることができたからです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本インターンの参加者限定で早期選考より早い日程の超早期選考に案内されたことや連絡先を交換した社員のつてで選考に向けて行員の方と面談を行えること、などが理由であり、少なくとも選考の序盤では落ちないだろうと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
担当行員の方と連絡先を交換し、定期的に連絡が来るようになる。また、超早期選考の案内を受け、一次面接をパスされて選考が年内に始まった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと自分の周囲や自分の大学でも卒業後の進路として選ばれることの多く、知名度も安定性もあるというようなイメージからなんとなくというような形で金融業界に興味を持っていた。しかし、金融業界の中では日系かつ大手であればどこでも大きな差はないのではないのだろうかと考えており、金融業界でも知名度の高い、銀行と保険を中心に志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
金融業界の中でも銀行というフィールドではどのようなことができて、どのようなことが醍醐味なのかという部分について明確になったため、金融業界の中でも銀行というフィールドを特に志望度の高いところとして位置付けるようになった。また、金融業界の中でもメガバンクのグループ会社などを中心にリースやカードなど様々な企業があることがわかったため、そちらのインターンシップにも参加してみようと考えた。
同じ人が書いた他のインターン体験記
同じ投稿者の三井住友銀行の本選考通過ES(エントリーシート)詳細を見る
株式会社三井住友銀行のインターン体験記
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 2days Program ~課題解決編~のインターン体験記(2026/05/11公開)
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 2days Program ~課題解決編~のインターン体験記(2026/05/07公開)
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 2days Program ~課題解決編~のインターン体験記(2026/05/01公開)
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 総合職のインターン体験記(2026/05/01公開)
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 2Days 課題解決編のインターン体験記(2026/04/30公開)
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 ガバナンスコースのインターン体験記(2026/04/28公開)
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 3days Internship Program~IT・デジタル編~のインターン体験記(2026/04/28公開)
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 2Days 課題解決編のインターン体験記(2026/04/27公開)
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 2days Program ~課題解決編~のインターン体験記(2026/04/27公開)
- 2027卒 株式会社三井住友銀行 2days Program ~課題解決編~のインターン体験記(2026/04/27公開)
金融 (銀行)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 銀行業界の仕事について実践的に理解したいと考え応募した。大学で地域経営を学ぶ中で、企業の成長を金融面から支える銀行の役割に興味を持つようになったためである。中でも本ワークショップは法人営業や新規ビジネスをテーマにしたワークを通して銀行業務を体験できる点に魅力を感じ...続きを読む(全138文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 信託銀行という業態を座学だけで理解するには限界があると感じ、実際の業務に近い形で体験できるプログラムを探していたことがきっかけだ。特に「融資・不動産・承継を一体で扱う」という信託銀行ならではの強みが実務の中でどう機能しているのかを、グループワークを通じて確かめたか...続きを読む(全187文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学2回生の頃より、オープンカンパニーに参加して興味を持っていたため。参加した理由としては実際に行員の方とお話しし、またワークを通じて中央銀行業務についての理解を深められるいい機会になると思ったから。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地元が横浜ということもあり、非常に親しみのある企業だったため。またその待遇面などの特徴から金融業界を志望していたところも多い。またIT部門やデジタル戦略のような部門は桜木町で勤務できると感じたので非常に魅力的に思ったため応募した。続きを読む(全115文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 当時、業界職種問わず幅広く企業を見ている中で、地方銀行業界でも上位である企業のインターンシップへ行くことで、業界理解や業務理解を広く、細かく実践的に学ぶことができると考えた。また、参加することで自分のしたいことを見極めたかったため。続きを読む(全116文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. あおぞら銀行のインターンに興味を持ったきっかけは、メガバンクとは異なる立ち位置の銀行がどのような業務を担っているのか知りたいと考えたからです。メガバンクについては一般的なイメージを持っていた一方で、あおぞら銀行のように、メガバンクでも地方銀行でもない銀行がどのよう...続きを読む(全221文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 信託銀行の業務について理解を深めたいと考え、興味を抱いた。金融業界全体を志望していたが、信託銀行についてはこれまであまり触れる機会がなかったため、具体的なワークや社員の方々との交流を通じて、イメージを膨らませたいと思った。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界に興味があり、その中でも信託銀行は資産管理や相続など顧客の人生に長期的に関わる金融サービスを提供している点に魅力を感じたため応募した。また、外資系銀行をルーツに持つ独自のビジネスモデルや富裕層向け金融サービスについて理解を深めたいと考え、このインターンへの...続きを読む(全139文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. オリックスグループの安定感を武器に業務を行っている会社というイメージがあり、信頼性があったからです。また、同業他社と比較して、銀行にも関わらず信託銀行のような役割を担っていること、小規模精鋭であることに魅力を感じたからです。続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地元や地域に近いところで仕事を考える中で、地域金融機関が企業や個人をどのように支えているのかに関心を持ち、秋田銀行のインターンに興味を持った。銀行というと窓口や融資のイメージが強かったが、実際には地域企業の課題解決や地域活性化にも関わっていると知り、理解を深めたい...続きを読む(全197文字)
三井住友銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三井住友銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモギンコウ |
| 設立日 | 1996年6月 |
| 資本金 | 1兆7710億9000万円 |
| 従業員数 | 28,063人 |
| 売上高 | 8兆4488億7700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 福留朗裕 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 |
| 平均年齢 | 40.1歳 |
| 平均給与 | 891万6000円 |
| 電話番号 | 03-3282-1111 |
| URL | https://www.smbc.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.smbc-freshers.com/ |

