- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. オファーアプリからスカウトをいただいたからというのが1番の理由。IT業界に興味があったのと、とりあえずインターンに参加したいと思っていた時期であったため、参加してみようと思った。土日の日程があったのも、参加しやすかった。続きを読む(全110文字)
【給与計算のプロに】【20卒】小田急フィナンシャルセンターの冬インターン体験記(文系/会計専攻コース)No.7027(中央大学/女性)(2019/7/19公開)
株式会社小田急フィナンシャルセンターのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 小田急フィナンシャルセンターのレポート
公開日:2019年7月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年1月
- コース
-
- 会計専攻コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 中央大学
- 参加先
-
- アピステ
- 三菱UFJファクター
- ランドマーク税理士法人
- ディアーズ・ブレイン
- 農林中央金庫
- 小田急フィナンシャルセンター
- 辻・本郷税理士法人
- 商工組合中央金庫
- 東急ファイナンスアンドアカウンティング
- 日比谷花壇
- 日本マスタートラスト信託銀行
- 三菱UFJ信託銀行
- 良品計画
- 信金中央金庫
- 三井住友信託銀行
- 山田アンドパートナーズアカウンティング
- 日本アルトマーク
- みずほフィナンシャルグループ
- 一般社団法人全国地方銀行協会
- SMBC信託銀行
- 内定先
-
- 小田急フィナンシャルセンター
- 日本マスタートラスト信託銀行
- YO1
- 入社予定
-
- 日本マスタートラスト信託銀行
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
会計学科で会計を勉強していたので会計関連の会社を探していた。税理士法人なども見ていたがもっと大きくて安定性がある会社はないかと調べ、小田急グループのここを見つけた。気になった企業はとりあえずインターンに行くことにしていたので参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はなかったので特に対策は行わなかった。でも簿記をある程度勉強していることが前提のインターンだと思う。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 新宿の貸会議場
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- ちゃんと確かめたわけではないが、学歴に偏りはなかったと思う。
- 参加学生の特徴
- 私の参加したインターンは会計専攻コースだったので、大学や専門学校で簿記を勉強している人ばかりだった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
経理・給与計算の業務内容を理解する
1日目にやったこと
まずは会社の説明。シェアードサービスとは何か、どんな意義があるのかなど教わった。そのあと、経理と給与計算それぞれの説明と、実際に仕分けを切ったり計算をしたりする個人ワークを行った。最後に座談会。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会の時間に思ったのはとにかく人がいいということ。そして生き生きと仕事をしているということ。「緊張しなくていいからね」とかならず声をかけてくれたし、「一緒に働くメンバーのことは家族みたいに思ってる」という言葉が印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
実際に給与計算をしたり仕分けを切ったりするのだが難易度としては日商簿記3級レベルだったと思う。ただ私は2級をとって以後あまり簿記に触れていなかったので忘れている部分も多く、ちょいちょい間違えてしまって悔しかった。グループワークはないが、問題の答え合わせを隣の人とやったりはした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
会社の雰囲気というのは実際にインターンに参加することでしかわからないと思うので、人の良さを知れたのはよかった。東急グループにも同じような会社があるが、雰囲気は全然違うので経理やシェアードサービスに興味がある人はどっちも行ってみることを勧める。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターン参加前にやっておくことは特にないと思う。ただ、座談会の中で連結会計といった話題は出てきたので簿記1級程度の勉強まで進んでいるとわかりやすいかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
1日のスケジュール感や繁忙期、閑散期など詳しく教えてくれたので働く自分は想像しやすかった。また、座談会の時間があるのでそこで疑問に思うことはなんでも聞けたのが良かった。どんな部署があってどんな雰囲気なのかまで教えてくれた。本選考で将来像を話すとき役に立った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加学生を見る限りあまりコミュニケーションが得意な子がいないという印象だったので私でも勝負できるかなとは思った。会計専攻コースがあるくらいなので会計の知識は重んじていると感じた。日商簿記の2級は持っていたのでそういう意味でも有利だとは思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
やっぱり人の良さが志望度が上がった最大の理由。座談会で「一緒に働くメンバーを家族のように思っている」とか「働いていて楽しい」などの言葉が出てきて驚いた。20社以上インターンに参加したけれどそんな会社は他にはなかなかなかった。会計を勉強していたので仕事のイメージもつかみやすかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
ただの1dayインターンなので本選考で直接的に有利に働くことはないだろう。でも、インターン参加者は早期選考を受けられるし、志望度の高さをアピールできたりはすると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンで本選考用のES用紙が配られる。インターン参加者は早期選考が受けられる。インターン参加者対象の早期会社説明会の案内もされる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
基本的には金融業界を見ていた。お客様の利益を考えたいということで信託銀行や政府系金融が中心だった。私は堅実派なので企業規模などは満遍なく見ていた。だから会計業界はどちらかというとおさえとして考えていた。金融業界よりは内定が出やすい感じだったので会計業界もチェックしておこうと思い何社かインターンに参加していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
会計業界を抑えとして考えているのは変わらないが、インターンに参加したことで全然会計業界でもいいなと思った。ただ、AIに取って代わられるものとして会計は真っ先に名前が挙がるものなので避けたかったんだと思う。だから、実際内定をもらっても辞退したのだが、今になってもっと真剣に考えれば良かったと後悔している。そう後悔するくらいにはいい会社だと思う。
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小田急フィナンシャルセンターの 会社情報
| 会社名 | 株式会社小田急フィナンシャルセンター |
|---|---|
| フリガナ | オダキュウフィナンシャルセンター |
| 設立日 | 2002年3月 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 45人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 藤倉勝行 |
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目40番3号 |
| 電話番号 | 03-3349-2136 |
| URL | https://odakyu-financial.co.jp/ |
