- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンサルティング業界を志望しており、業界の大手企業のインターンシップや選考には瀬うべて参加するつもりであったから。また、1DAYで優秀者は本選考の優遇もあるため、参加する以外の選択肢はないと感じたため。続きを読む(全101文字)
【ビジネスと専門性の中間地点】【22卒】PwCアドバイザリー合同会社の冬インターン体験記(文系/ITSC()No.15712(津田塾大学/女性)(2021/6/19公開)
PwCアドバイザリー合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 PwCアドバイザリー合同会社のレポート
公開日:2021年6月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 上旬
- コース
-
- ITSC(
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 津田塾大学
- 参加先
-
- 船井総研ホールディングス
- PwCアドバイザリー合同会社
- アクセンチュア
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 内定先
-
- アクセンチュア
- 日本IBM
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- PwCコンサルティング合同会社
- 入社予定
-
- 日本IBM
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
BIG4の1つだったから。また、経営コンサルの方はリサーチのテストが難関で落ちたうえ、テクノロジーコンサル部門はあまりに専門的なので、ビジネスと専門性の中間地点にいて、なおかつリサーチテストのないITSC部門を受けた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
セールスフォースをいじると ITSC部門を受けた友人から聞いていたので、少し練習をした。また、業務効率化アプリケーションの棲み分けなどはしっかりと確認しておいた。(RPA,オラクル,セールス付フォースの違いなど)
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
論理的思考力と、PwCは柔らかい人が多いので、柔和さが評価されたのではないかと思う。
選考フロー
エントリーシート → 独自の選考 → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年12月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)、ITソリューションコンサルタントとして解決したい課題と、その解決方法について、できるだけ詳しく教えてください。(文字数自由)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
論理的かつ構造的にかけているか、最初の結論と最後の結論は同じことを言っているかは何度も確認した
ES対策で行ったこと
字数無制限のESで私は800字くらい書いてしまったので、家族にわかりやすい文章が書けているかは何度も確認してもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2020年12月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
選考形式
webexを使ったケース面接
選考の具体的な内容
ITソリューションコンサルタントに求められる能力を3つ挙げろ、というお題だった。何度も取り直しが可能なのでリラックスして受けられる
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年01月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
入室したらすぐ始まる。
テーマ
インスタグラムの新しい機能で、次にはやるものを考えよ
進め方・雰囲気・気をつけたこと
普段のGDのように、評価されているポイントは変わらない。人としての柔和さとロジカルさがあれば問題ないのではないかと思う。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
・柔和さ
・論理的思考力
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- シニアマネージャー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室したらすぐ
面接の雰囲気
物腰柔らかいが、しっかりと評価されている印象は受けた。逆質問以降も堅苦しい雰囲気は崩れることがなかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
・端的に回答したこと
・いっぺん通りの回答の仕方ではなく、自分の経験を通じてうまく自己アピールができた点
・論理的思考力
最終面接で聞かれた質問と回答
ITソリューションコンサルタントとして自分のどんな資質が業務に役立つと思う?
巻き込み力だ。
私は学生時代●●という活動から多くの人を巻き込みながら、■■を達成してきた。
コンサルタントの業務は、様々な人を巻き込みながらクライアントに価値を提供する仕事だと認識している。従って、私の巻き込み力は御社の業務においても活かせると考えているし、生かしていくつもりだ。
上述のように、自分の長所とコンサルの求められる能力の共通する部分をアピールしていった
(ケース面接)コミュニケーションで大事にすべきことは何?(考える時間15分)
前提は自由に決めて良かったので、新卒一年目の人間と上司の間でのコミュニケーションにおいて求められる能力について回答した。
まず、コミュニケーションには受信と発信があり、受信では〜、発信では〜という能力が必要だと考えるというふうに回答した。
その際、長期インターンをやっていたので、そのことをアピールする目的も兼ねて自分の原体験を折り交えながら回答した
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 5人
- 参加学生の大学
- 大学名を言ってはいけないことになっていたので、最後までわからなかった
- 参加学生の特徴
- 自己主張の強い人はいなかった。ITソリューションということもあり、セールスフォースにすぐに慣れている学生が2人もいた
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
とあるディーラーの売り上げを2倍にするには?
インターンの具体的な流れ・手順
1日目:PwCについての説明。具体的にどんな業務をやるのか?午後はお題に取り掛かる
2日目:セールスフォースについての説明。午後はお題に取り掛かり、夜は懇親会
このインターンで学べた業務内容
データを見ながら施策を立案する楽しさ
テーマ・課題
とあるディーラーの売り上げを2倍にするには?
1日目にやったこと
ある小売店の売り上げを伸ばすには?というお題で、その小売店に関する資料が配布され5時間程度でアウトプットを出さなければいけなかった。プレゼンではかなり詰められると思って良い
2日目にやったこと
1日目とは違うメンバーで、違うお題を行った。とあるディーラーの売り上げを2倍にするには?というお題で、その店舗に関する資料とセールスフォース上でわかるデータが与えられた
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
シニアマネージャーとマネージャー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
常にメンバーの議論を見ている。そのため、いつでも質問が可能
1日目はその日の終わりに個人的に呼び出され、メンターからフィードバックをもらえる。2日目に関しては、全員の前で個人フィードバックが与えられた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
・短い時間の中で、仕事をうまく分担しながら作業を進める大切さ
その際に、(特に2日目だと)セールスフォースが得意な人・いじれない人がいるので、得意な人をすぐに見極めて仕事をバンバン振ることが非常に大事になってくる。さらに、IT職なのでセールスフォースが苦手なことを隠し、上手く立ち回ることを覚えた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
かなり短い時間の中で仕事を分担してテキパキと仕事を進める必要があったので、そこまですかくは関わっていない。その場限りの関係という感じ
インターンシップで学んだこと
実際にセールスフォースをいじったことがなかったので、大変貴重な機会になった。業務改善系のテクノロジーは参加する前まではよくわかっていなかったが、これを機にその棲み分けがしっかりと理解できた。
また、特にPwCのITSCの懇親会では実際のコンサルタントの方と深い話ができるので大変勉強になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
自分はセールスフォースをいじることを知っていたので、実際にいじってみたりなどはしていたが、私なんかより得意な人がいたのであまり意味がなかった。しかし、少し触れてみて抵抗感を無くすのは良いのでは?
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
自分がメンターから高い評価を受け、最終面接のオファーももらったが、自分の得意なところは抽象的な思考であると改めて認識したため、内定をもらっていた戦略コンサルタントの方が向いていると思った。また、セールスフォースを全くいじれなかったことからも自分は向いてないと思った
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
1日目も2日目もメンターから非常に高い評価をもらっていたから。また、このジョブに参加している人は、セールスフォースをいじったりする能力は非常に高かったが議論の全体を見て、話の方向性を決めたり、人に仕事をふったりする能力を持つ人が私しかいなかったので。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
とても社内の仲が良く、上司と部下の関係も和やかでここで働いたら楽しそうだと思ったから。また、内定者にもインターンとして積極的に仕事をやらせている姿を見て、チャンスを与えてくれる風土が魅力的だと思った。私は新卒でPwCで働くことはないと思ったが、もし転職するならここがいいとおもった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
そもそもインターンシップを通過しない限り最終面接に進めないから。懇親会での態度や質問内容もしっかりと見られている。ジョブに至るまでの関わり方は人事面談で発言の節々からしっかり見られているなと思ったので、気を抜かないこと
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
人事面談があり、1時間以上話す時間を設けてくれる。その際に、その時の自分の相談などを親身に乗ってくれて、とてもいい会社だと思った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップの参加前は、IT部門はプログラミングスキルやITに関する深い知見が必要とされるものだとずっと思い込んでいた。しかし、実際に参加してみて勿論ITに関する深い知見も必要だが人を動かす力であったり、議論の流れを一つ一つ整理して方向性を決める力も必要とされることがわかった。自分はリーダーシップを発揮することが得意なので、そこが評価され最終面接にまで進んだが、ITの部分のスキルはとても苦手だとわかったので、自分にこの職種は向いていないことが判明し内定を辞退した
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
柔和な人が多いと聞いていたが本当にその通りで非常に驚いた。他のファームのインターンシップにも行ったが、どこのファームよりも女性がリーダーシップを取り、臆せずに意見を言っている印象を受けた。実際に、メンターの半分は女性だったし、インターンシップの司会者も女性だったことから感じ取った。(他のファームだとこんな光景は一度も見られませんでした)男性も女性もとても働きやすそうでした!
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PwCアドバイザリー合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCアドバイザリー合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーアドバイザリー |
| 設立日 | 1999年6月 |
| 従業員数 | 450人 |
| 代表者 | 平林康洋 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング |
| URL | https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/deal-advisory.html |
