- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンサルティング業界を志望しており、業界の大手企業のインターンシップや選考には瀬うべて参加するつもりであったから。また、1DAYで優秀者は本選考の優遇もあるため、参加する以外の選択肢はないと感じたため。続きを読む(全101文字)
【未知の領域への挑戦】【24卒】PwCアドバイザリー合同会社の冬インターン体験記(理系/【PwCアドバイザリー<M&A・戦略コンサルタント職>】(内定直結))No.34438(非公開/非公開)(2023/5/23公開)
PwCアドバイザリー合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 PwCアドバイザリー合同会社のレポート
公開日:2023年5月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年11月 中旬
- コース
-
- 【PwCアドバイザリー<M&A・戦略コンサルタント職>】(内定直結)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
とにかくPwCのインターンに行ってみたかったから。志望していたのはPwCの別の職種だったがインターンの選考に落ちてしまったので、全くジャンルは異なるが比較的に志望動機を語りやすいM&Aにエントリーしてみた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
他のBig4の選考対策でフェルミ、ケースの練習はしていたので、この選考のために行ったということはない。M&Aについての知識をサイトで調べる程度。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
PwC全体として、論理性だけではない人間力を見られているような気がする。人と適切にコミュニケーションをとれるかは重要。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年09月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
人生の中で乗り越えた困難/PwCのM&A戦略コンサルタントを志望する理由
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファースト。字数は多いが、長ったらしく書かないこと。
ES対策で行ったこと
なぜM&Aのインターンに行きたいのか、納得感があり語りやすい志望理由を固めることに一番時間をかけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年09月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
特に何もしていない。集中できる環境を整えることくらい。
WEBテストの内容・科目
おそらくTG-Webの言語、非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
控えていなかったため不明。標準的だったと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- オフィスカジュアル
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
送られてきたURLから入室
テーマ
リーダーに必要な資質とはなにかを三つあげなさい
進め方・雰囲気・気をつけたこと
ファシリテーターを決めず、みんなで適宜進行役を交代しながら進めた。かなり前提条件は整えやすいお題だったので、判断軸をつけて優先順位を決めるところが一番ネックだった。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
議論の中でのふるまい方。仕切りたがりの人はあまり良い評価を受けない気がする。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- マネージャークラス
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
送られてきたURLから入室
面接の雰囲気
温厚な、優しい雰囲気の面接官だったので、あまり緊張せず話すことができた。私の研究について興味をもって下さったのが印象的だった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
第一に、きちんとコミュニケーションを取れるか。聞かれた質問に対して正しく答えることができるか。相手の理解度に合わせて説明を変えることができるか。
最終面接で聞かれた質問と回答
JRは新幹線事業に重きをおいて在来線を切り離すべきか(ケース面接)
前提として、日本の鉄道は新幹線、在来線特急、在来線に大別できます。新幹線は速いかわりに運賃が高い、在来線は運賃が安いかわりに遅い、在来線特急はその中間という位置づけです。それをふまえ私は、これまで通り在来線事業を維持すべきと考えます。理由は主に3つあります。
第一に、世界でも例を見ないほど発達している日本の鉄道網は、新幹線・在来線特急・在来線の3つがあってこそ、幅広い年代に利用されていると考えるためです。例えば新幹線で東京に来ると、特急券は東京駅で回収されますが、「東京都区内」への乗車券はその日中使うことができます。これにより新幹線料金で範囲内の在来線を自由に使うことができ、新幹線と在来線の親和性を高めています。
二つ目に、在来線のみを切り離すと、利益率の低い路線が廃止される可能性があるためです。
会社の利益という面のみを考えればそれも施策の1つではありますが、全国各地に張り巡らされた交通網により国民の利便性を大幅に向上し利便性を高めてきたという歴史を考えると、その施策は適切ではないと考えます。在来線が廃止されると、これまで電車を利用していた人が車や飛行機を使うようになるなど、新幹線の利用者数も減少する恐れがあります。
三つ目に、在来線の赤字を補うことができる事業がJRには存在するはずだと考えるためです。日本の安全な鉄道と定刻通りに発車する技術は、途上国での開発に活かされていると聞いたことがあります。そうした海外事業を展開することで向上できる利益もあるのではないでしょうか。
以上の理由から、私はこれまで通り在来線を維持すべきだと考えます。(2,3分)
人と関わる機会も多いが、データを見続けたり地味な仕事もある。耐えられるか?
私は理系ですし今も研究室でデータとにらめっこしているので、長く数字を見続けることに対しての抵抗は全くありません。また私の趣味はジグソーパズルで、休日は1000ピースのパズルをコツコツ完成させていくのが好きです。人と話すことも好きですし、様々な人と関わりながら仕事をしたいと考えていますが、一つの作業を長く続けることも得意だと思います。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大手町のオフィス
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 大学の名前は言わないようにと言われたため、不明。高学歴なんだろうなという雰囲気はあった。
- 参加学生の特徴
- 他の職種よりも、圧倒的に文系学生が多かった。理系というだけで仲間意識ができるくらい。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
架空の学習塾会社のM&A戦略
インターンの具体的な流れ・手順
オフィスの入り口で集合。名札を渡されてゲートに入り、エレベーターで会場へ。会社説明の後にアイスブレイクで絵しりとりをする。グループ名を決めたら、ワーク開始。
このインターンで学べた業務内容
M&Aの際に意識すべきことは時価総額だけでなく、会社のバックグラウンドや理念。
テーマ・課題
架空の塾会社のM&A戦略
1日目にやったこと
まず初めにPwCグループとアドバイザリー合同会社についての説明。その後M&Aのワークで必要な、会社の価値を計算する方法を学ぶ講義があり、テーマ発表、ワーク。午後に依頼主の社長宛を想定したプレゼンテーション。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
パートナー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワークの内容について、時間内に口出しをしてくることはないが、終始傍で議論を聞いている。M&Aの用語その他についてわからないことは、聞けば丁寧に教えてくれる。参加者一人一人の発言をよく聞いてくれていた印象。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
圧倒的にM&A知識がなくて、最初の講義でかなり混乱した。ただ、不明点は社員さんに聞けば解決したので、事前に勉強しておけば良かったとまでは思わなかった。時間が短い+参加者がみなその後の選考を意識しているのでみんなガツガツ引っ張ろうとするし、そういう中では主体性が見られないと逆に浮く。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
時間がないので、6人グループでも2,2,2や3,3で分担しながら進める。かなり主体性が必要な感じ。
インターンシップで学んだこと
コンサルのワークではこれくらい議論を引っ張っていかないといけないんだ、ということを知れたこと。議論の流れがわからなくなったり、道筋が見えなくなってしまったときは、自分の論理性を恥じることなくすぐに聞くことで議論が整理されることもあると学んだこと。
参加前に準備しておくべきだったこと
「時価総額」や「シナジー」など、M&Aコンサルに関わるコンサル用語は勉強しておいた方がスムーズかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
どうしても、コンサル独特のカタカナ多用文化が合わなかった。特に今回は合併、買収による「シナジー」について言及される場面が多かったが、ずっと「せっかく日本語があるんだから相乗効果って言ってよ」と思っていた。仕事は面白そうだと思ったし、社員の方もとても良い人だったけれど、コンサル文化が合わない気がした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンからの早期選考で落ちてしまったので、本選考でもう一度受け直しても同じように落ちてしまうのではないかと思った。ただ選考自体は割と楽しかったし、面接官と話すのも面白かったこと、またインターンで学べたこともたくさんあったため、本選考を受けようと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上がったというより、「下がらなかった」の方が適切。圧倒的にオフィスがきれいで、想像する通りのTHE・オフィスワークができそうだと思った。仕事は大変そうだし難しそうだなと思ったけれど、相談できる人がたくさんいそうだし、ワークライフバランスもうまくいきそう。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
M&Aコンサルタントについて、仕事のイメージだけでも抱けたことは大きいと思う。インターンを経て志望度がますます上がりました、とか言えばマッチ度を強調できるのでは。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に自由参加(帰ってもいい)の座談会がある。ただ、オフィシャルな会なので踏み込んだ質問にどこまでこたえてもらえるかはわからない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
とりあえず就活解禁前に内定が欲しかったので、外資のメーカーとコンサルを受けていた。big4のインターンに参加したことで、自分に外資はあまり向いていないなと知ることができたことは大きな収穫だったと思う。ただ、とりあえず内定が欲しいと思っていたので、入社したいという気持ちは下がったが、志望度は変わらなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加前は、とにかくガツガツした感じの、ギラギラした雰囲気で切磋琢磨しているというイメージを持っていた。しかしEYのサマーインターンにも参加し、big4の中でもPwCとEYは割と協調性を重んじる和やかな社風なんだなと知った。また自分が業界や業務内容はさることながら、社風をかなり意識する人間なんだと知れたことは、その後の軸設定に有用だった。
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PwCアドバイザリー合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCアドバイザリー合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーアドバイザリー |
| 設立日 | 1999年6月 |
| 従業員数 | 450人 |
| 代表者 | 平林康洋 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング |
| URL | https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/deal-advisory.html |
