
23卒 本選考ES
技術職 システムエンジニア
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Q.
自身の強みを踏まえて自己PR、また、課題と捉えていること (400文字以内)
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A.
私の弱みは、マルチタスクを行うことが苦手なことです。しかし、実はこの不器用さも自分の強みに繋がった経験があります。どのようにしたら複数のタスクを処理できるかを考える機会が生まれたことがきっかけです。そして、どんなときも優先順位を立てながら、逆算的にスケジュールを立てることが必要だと考え、実践するようになりました。その結果、期限内までに何からやるべきかが明確になり、正確に業務を処理することができるようになりました。これらの経験を通して、自分の強みである論理的思考力を養う機会を増やすことが出来ました。論理的思考力は、マルチタスクだけではなく企業の課題解決にも貢献できると考えます。企業が目指す目標と現状のギャップから課題を抽出し、限られた期間でどのように実現するかを逆算的に考えた計画・提案ができるためです。実際に現在では、3つの共同研究のプロジェクトに参画し、課題解決に繋がる提案が出来ています。 続きを読む
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Q.
大学での成績について、自己評価(100文字以内)
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A.
評価としては、80/100です。卒業要件に含まれない科目でも興味のある科目は、全て履修し、卒業要件よりも大幅な単位数を取得しました。しかしGPAは、学科内で平均的な順位であったため、20点の減点です。 続きを読む
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Q.
研究内容 (200文字以内)
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A.
未知語聴取時を客観的に評価するために、単語親密度を考慮した日本語言語音声データセットを用いて、未知語の聴取における瞳孔径の影響を評価しました。その結果、7割の実験協力者において、未知語聴取時の瞳孔径は、既知語聴取時の瞳孔径に比べて散瞳することが確認できました。今後は、未知語判別システムの開発に向けて、機械学習を用いた瞳孔径変化の解析や、他の客観的指標も用いる複合的な評価を検討しています。 続きを読む
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Q.
学外活動・アルバイト(100文字以内)
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A.
学部生時代、予備校で進路指導員と個別指導員のアルバイトをしていました。進路指導員として、担当する生徒と面談を行いながら学習計画の提案を行い、個別指導員として数学を教え、志望校合格への手助けをしました。 続きを読む
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Q.
I T経験(200文字以内)
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A.
共同研究でIOSアプリの開発を行っています。利用者が使いやすい設計を行うためには、正確に利用者のニーズを抑えることがとても重要であることを学びました。実際に試作したアプリを利用者にヒアリングした結果、必要だと思ったどんな機能も利用者のニーズになければ、必要のない機能となることを痛感しました。今後は、プロブラミングの知識だけではなく、利用者の立場から見る広い視野からの視点も養っていきたいです。 続きを読む
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Q.
当社で携わってみたい事業やソリューションと、それによって今後どのように社会や生活を発展させたいか(400文字以内)
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A.
働き方改革事業を通して、働きやすい社会だけではなく、働きがいのある社会にも発展させたいと考えています。昨今のコロナ禍により、対面ではなく遠隔で業務を行う必要性が生じました。私が参画している共同研究もリモート業務となり、当初は家でも業務が行える環境に感激しました。しかし、コミュニケーション不足から意見がまとまらない会議も増え、チームの結束力が低下していきました。そして、業務を完遂した時のメンバーとの達成感も減りました。このような問題は、テレワークを導入している企業でも同様に発生していると考えます。したがって、どこでも働けるだけではなく、密なコミュニケーションがとれる環境が必要だと考えました。そこで貴社の自社のオフィス改革実践で培った経験とノウハウに魅力を感じています。貴社の働き方改革事業で行われている共創オフィスの実現に貢献することで、働きやすくて働きがいのある社会を実現したいと考えます。 続きを読む