
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
自身の強みを踏まえて自己PRをしてください。また、課題と捉えていることがあれば記入してください
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A.
私の強みは、相手の立場に立って話を聞き、相手のために最善な行動ができることだ。自身の語学留学の経験から、留学生のサポートをしたいという思いが芽生え、留学生への支援を行うチューター活動を始めた。そこで、3つの部分に力を入れた。1つ目は、どんなことでも相談してもらえるように親しみを感じてもらうために、日頃からオンライン上で些細なメッセージのやり取りを行うようにした。2つ目は、相談を持ち掛けられた際には、オンライン上で解決できる内容であってもなるべく会って話をした。言葉のニュアンスの違いや、誤解を防ぐためである。3つ目は、日本語のレポートの添削を行うときは、難易度を考えながら、教科書や参考書には載っていないような自然な文章や会話を中心に教えることを心掛けた。このように、相手のために自分にできることを考え、行動した結果、担当の留学生から感謝され、それがまた私の原動力となっている。 続きを読む
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Q.
大学での成績について、自己評価してください
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A.
100点中、75点と評価する。理由としては、今まで受講した講義の単位は全部取得できているが、試験の難易度が高かった科目の成績が悪いからである。集中度を上げて試験勉強を行っていればと後悔している。 続きを読む
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Q.
当社で携わってみたい事業やソリューションと、それによって今後どのように社会や生活を発展させたいか記入してください
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A.
私は、DXソリューション事業で、一次産業のDX推進に貢献したい。特に携わってみたいと感じるのは、農業DXである。現在農業は、高齢化や後継者不足、安定した供給などの課題がある。私の祖父母も農業を行っているが、人手不足や、重労働、不作、売上の管理に苦労している。そのような状況を改善するため、一部の地域やお金に余裕がある人だけではなく、すべての困っている人々に、ICTを取り入れたい。例えば、ICT技術によって作業の自動化・効率化やデータ分析による安全性の証明、情報共有による新規就農者の支援に貢献したい。これにより、人手不足の解消や作物の安定した供給をもたらすことで、将来にわたって食料を安定供給できる農業を発展させたい。 続きを読む