
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「隠さないから格差ない組織に」という記事から関心を持った理由と学んだこと、社会で活かすためにどんなことが出来そうか。
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A.
企業であれ、個人であれ「隠すこと」が習慣化してしまっているように感じていたため、この広告メッセージに衝撃を受け、関心を持った。私はこれまで企業にとっては、情報を隠すことは利益を上げることに繋がると考えていた。塾講師アルバイトの経験において、私は他社製品の教材の方が生徒に適していると自覚しながらも、本社の利益のために本社製品の教材購入を生徒に勧める等、自分を偽り生徒に噓をついていた。しかしこの記事を読んで、情報を隠すのではなく、すべて打ち明けることこそ顧客の本来の目的に最適なサービスが提供できることを学んだ。そのため他社製品が優れているのであれば、他社と情報や技術の共有をして、これまで以上に優れた製品を共に開発することもできると考えられるようになった。これから社会に出る際には、まず自分が情報を共有した方がメリットがあるということを意識づけ、人と情報共有をする際にはその情報に対する自分の感情を合わせて伝えることで、より信頼される人材になりたい。その結果、信頼される人材になるために、情報を公開する人が増え、それが当たり前の環境に出来ると思う。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れて取り組んだこと
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A.
私は塾講師の教室リーダーとして、約1年間で自教室の教室順位を50位引き上げた。当時私は、教室順位の低下が問題であると感じており、生徒と講師の満足度を高め、新規生徒を獲得するためには、改善が必要であると考えた。そこで私は、講師全員にアンケート調査や教室会議を開き、教室順位の低下の原因を議論する場を設けた。その結果、教室順位の低下は新人講師の授業に対する指導不足が原因であると結論付けた。そのため私は新人講師を対象とした授業ロープレを実施した。先輩講師に新人講師の授業を見てもらい、フィードバックをしてもらうことで、自分の授業に対する客観的な評価を知る機会を作った。この結果、新人講師の授業の質が上がり、他の講師も新人講師の手本となるべく日頃の授業に対する意識が高まったため、教室全体の士気向上に繋がり、生徒の成績と顧客満足度に効果が表れ、教室順位を50位引き上げることが出来た。この経験から私は、課題の原因把握のために議論をする重要性を学び、課題解決のために自ら進んで行動を起こす行動力を身に着けることが出来た。 続きを読む
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Q.
サイボウズのその職種で働きたい理由と実現したいこと
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A.
チームワークあふれる社会の創造を掲げられている貴社で、業務の効率化や生産性を増大させることにより、企業の持つ潜在能力を最大限まで引き出したいと考え、志望する。私は近年の感染症拡大を受けて、ITの社会貢献度の高さや利便性に気づき、ITを通じて社会潜在能力を引き出したいと考え、IT業界を志望している。その中でも貴社であれば、情報共有を徹底されているため、幅広い事業展開とお客様ニーズへの素早い対応が可能である。そんな貴社で私は、自身の強みである「様々な人と円滑にコミュニケーションを取ることの出来る」強みを活かして、課題を抱えるお客様のニーズを把握し、最適なソリューションを提案できるビジネス職を志望する。そして私は、情報処理や業務の効率化などをITが担い、働く人々が自身の潜在能力を100%発揮できるような社会を実現したい。塾講師のアルバイトにおいて、生徒の学習状況や時間割のデータが、デジタル化しているものと紙媒体のものとで混在しており、情報を管理する際に不便だと感じていた。このような情報処理などの問題は、ITツールで一括管理出来ていれば、講師は自身の業務に100%力を注げる。また貴社のコミュニケーションツールがあれば、生徒の細かな情報共有も可能となり、生徒一人一人の個性に合わせた指導も可能になる。近年、IT化が進んでいる中でも、まだ機能が行き届いていない点の解決や導入に至っていない企業への導入提案を通して、企業や働く人の潜在能力を最大限引き出していきたい。 続きを読む