
23卒 本選考ES
ビジネス
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Q.
サイボウズで働くことを志望する理由と実現したいことを教えてください
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A.
すべての働く人々が「本業」に注力できる社会をつくりたいという私の思いを実現できると考え、志望しました。 私は、〜でのアルバイトを通し、業務量の多さから教員が生徒と向き合う時間を十分にとれない現実を知りました。この経験から、膨大な事務作業を効率化し、働く人々が「本業」に注力できないという課題を解決したいと考えるようになりました。 貴社は、導入先の業界を選ばないグループウェアを有し、その製品力は幅広い分野での業務改善を可能にしています。特に改革が難しいと言われる教育業界でも、〜への製品導入を通し、教師の勤務時間減らしかつ子どもと遊べる時間を増やしたという実績を有しています。 これを達成できるのは、貴社が「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念を製品にも反映しているからだと考えます。例えばkintoneでは「分報スペース」を作成・活用することで、チームのコミュニケーションを促進し業務効率化を図ることができます。私は長期インターンシップに参加した際、こまめな進捗報告によって、メンバー同士のリサーチ内容が重複していたことに気づきました。その結果、無駄な業務を防ぐことができました。この経験でチームワークは業務効率化に不可欠だと実感したことから、貴社の理念に製品に共感しています。 入社後は、留学先でも評価された議論参加への積極性や達成意欲の高さという私の強みを活かしながら、導入テスト等貴社製品の魅力を広める機会を設けていきたいと考えています。 私は貴社の製品力を活かし理念を達成することで、業務改善を実現したいと考えます。以上の理由から、貴社の一員として働くことを志望いたします。 続きを読む
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Q.
サイボウズの製品や文化に関する記事やニュースで、あなたが最も関心を持ったものとその理由、およびそれに対するご自身の考察を教えてください。
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A.
「kintoneで教育現場の未来が変わる!? ―kintone実証事業成果報告会―」 https://blogs.itmedia.co.jp/freiheitjob/2021/04/kintone_kintone.html? https://blogs.itmedia.co.jp/freiheitjob/2021/04/kintone_kintone_1.html 貴社で解決できる社会課題の中でも特に教師の働き方改革に関心があり、 当記事で貴社製品の教育現場への導入イメージを持てたためです。 他記事にて、現行の教育制度には古くからのファンも多いこと、「子どものため」を思う保護者らの存在を知り、改革が難しい事情に納得させられました。 当記事にある、教員同士の情報共有の効率化という方法なら、直接子どもと関わるための教育制度の部分には触れずして、働き方改革に貢献することができると学びました。さらに作業依頼がしやすくなることから、職場における人間関係にも良い影響をもたらすことができるというメリットを認識できました。 1年間で勤務時間約3日分の時間短縮や、118000円分の経費削減という成果数値は偉大であり、この実績はより広く教育業界に知られるべきだと考えました。 そのためには、kintoneの導入テストを積極的に行い、実際に学校に使ってもらうことで製品の良さを実感してもらうことが必要だと思います。各地域にパートナーの学校を持ち、kintoneのクチコミを通じて学校同士がどんどん繋がってもらうことで地域格差を解消することも、今後の課題の1つであると考えています。私自身もこうした取り組みの手助けをしていきたいです。 私は大学で社会問題に触れる中で、どんな問題も結局は教育課題に行き着くことに気づき、教育の影響力と重要性を学びました。 教育とはまさに社会づくりであるにもかかわらず、その働き方が原因で教師を志すことを諦めた人、公教育から離れた人が私の周りにもいます。優秀な人材が集まらなければ変わるべき時に教育は変われませんし、子どもたちが疲れ果てた教師の姿を見て「働く」ことにマイナスイメージを持つことにも繋がります。日本、そして世界の未来のためにも、教育現場の働き方改革を進めるべきだと考えています。そして私はその手段の1つがkintoneであると信じています。 続きを読む
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Q.
「多様な個性を重視」にまつわる、チームの中であなたが取った行動を教えてください。実現できた成果の大きさよりも、あなたがチームの中で何を考えてどのように行動したのか、その過程を具体的にご記入ください。
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A.
「グループプレゼン」 留学中社会科学の授業で、4人1組でプレゼンをするという課題が出されました。 英語力の低い私を誘ってくれた仲間に「組んでよかった」と感じてもらいたく、 チームが90点以上(平均点は86点)を獲得できるように貢献する、という目標を立てました。 ここまで確実に自分が足を引っ張る存在だと自覚した上でチームワークに取り組む経験は初めてであったため、私に何ができるのかと悩みました。模索の末、ハンデがあっても補う工夫をすればきっとチームに貢献できると考え、あえてチームを主導し、個々の得意を活かした役割決めを提案しました。具体的には、話しが得意な生徒のスピーチの分量を増やす代わりに、私が資料作成を多く担う、という具合に振り分けました。出席率が低く不真面目な生徒をどのように巻き込むか悩みました。それまでの私なら、平等に仕事を割り振り、分担を明確にすることで自分の役割に責任を持ってもらうというやり方を選んでいました。しかし補ってもらっている立場を経験したことで、「あくまでグループプレゼン。誰にも得意不得意はあるし、皆が同じ仕事を同じ分量担う必要はない。」と考えられるようになりました。結局その生徒については皆と相談し、彼女の人脈が活かせる「検証の協力者集め」の役割を割り振りました。 その結果、互いの強みで互いの弱みを補う関係性が築かれプレゼンは成功、 目標を達成することができました。 この経験から、チームワークにおいては、多様な価値観を認め合い、互いを補い合う関係性が重要であると学びました。この学びを生かし、特にグループワークの際は損得感情や平等に縛られず、チームとしての成果を最大化できる方法を模索するようにしています。 続きを読む