
24卒 本選考ES
研究技術職・生産職
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Q.
卒論・修論・博士論文のテーマと内容、または興味がある科目
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A.
卒論のテーマは「ウイルスベクターを用いた○○欠損モデルの構築」である。ウイルスを遺伝子導入ツールとして、ゲノム編集技術を用いて○○遺伝子を欠損させた細胞を構築した。修論のテーマは「○○結合ペプチドの抗がん作用とシグナル伝達に与える影響」である。○○の機能を阻害するためにそれと結合するペプチドを設計し、乳がんの転移に及ぼす影響について評価している。さらに、○○と相互作用しているタンパク質を同定し、阻害メカニズムを解明する。 続きを読む
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Q.
志望動機(400字)
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A.
貴社を志望した理由は、治療用医薬品から体外診断用医薬品まで個別化医療の実現に向けてトータルサービスを提供している点に魅力を感じたからだ。私の祖母は末期の乳がんで転移が進行して亡くなったが、私の母は定期健康診断での早期発見によって乳がんを完治することができた。この経験から、がんの治療には診断が重要だということを実感し、体外診断用医薬品の開発に携わりたいと考えるようになった。今や日本人の2人に1人が生涯のうちにがんになると言われており、患者様のQOL向上を目的とした個別化医療が進んでいる。貴社は国内で初めて保険適用された急性リンパ性白血病の診断薬に適用されるなど、白血病の診断から治療まで独自の事業展開をしている。このようにアンメットメディカルニーズの高い領域における体外診断用医薬品の開発を通して、多くの患者様のQOLの向上を目指して個別化医療の発展に貢献していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に学んだ印象深いこと、またその理由(400字)
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A.
私が学生時代学んだことは、「自発的に行動して吸収すること」である。合気道部に入部して黒帯を取得したことだ。所属する部では2年生の10月に黒帯を取得することを目標に掲げていた。しかし、学科の必修科目に実験が多かったことから稽古に参加できる回数が少なかったため、効率的に技を習得する必要があった。高校時代の私は部活動で先輩との交流が少なく、同期に比べてあまり上達することができなかった。その反省を活かして積極的に先輩との関係を構築しようと考え、2つのことに取り組んだ。1つ目に、先輩を観察して得意な技を見極め、練習したい技を各先輩に質問した。2つ目に、OBの道場の稽古に参加することで、いつもとは違う視点からアドバイスをもらった。これらの取り組みの結果、初心者から1年半で初段審査に合格し、黒帯を取得するに至った。この学びを活かし、積極的に幅広い知識を吸収できる研究者になりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した、挫折や困難について教えてください。 どんな課題があり、どのように乗り越えたか、またその経験を通じて得た学びや成長したと感じることについても具体的に記載してください。 (400字)
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A.
私が今までにした最も大きな失敗は、勉強と部活動の両立ができず第一志望の大学に合格できなかったことだ。しかし、研究職としての将来の選択肢を広げるためにはレベルの高い環境で研究者としての素養を磨く必要があると考え、大学院受験することを決意した。受験には成績が重要だったため、3年間高い成績を維持することを目標とした。高校時代の反省を生かし、効率的に勉強を行うことで部活動との両立を図った。具体的に行ったことは3つある。1つ目に、授業中に分からなかったことは先生や友達に質問してその日中に解決するようにした。2つ目に、暗記科目は電車内で勉強することで、1時間半の通学時間を有効活用した。3つ目に、実験に必要な文献を7人の友人と共有し合った。その結果、3年生終了時にGPA3.5を獲得し、第一志望の大学院に合格することができた。この経験から、失敗しても諦めずに努力し続けることで目標を達成することができると学んだ。 続きを読む