
24卒 本選考ES
N社員コース 技術系 研究開発コース
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Q.
研究概要
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A.
乳がんの転移を抑制するペプチド医薬についての研究に取り組んでいる。転移性の乳がんには特異的な治療薬がなく、副作用の大きい抗がん剤が用いられている。しかし、一般的な抗がん剤では転移を抑制できていないことが課題である。そこで本研究では、がんの転移に寄与しているタンパク質に着目し、その機能を阻害するペプチドの開発に向けて転移抑制の評価とそのメカニズムを解明することを目的としている。 続きを読む
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。 (300字)
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A.
貴社で挑戦したいことは、多くの人のQOLの向上に貢献できる健康価値の高い食品を開発することである。嚥下障害により固形物を食べることができず、粉ミルクによって栄養を摂取していたという自身の経験から、老若男女が効率的に栄養を摂取できる食品を開発したいという思いを持った。中でも貴社はアレルギーを持った乳児用から大人用まで粉ミルクを展開するなど、多様なニーズに応えている点に魅力を感じた。私はQOLの向上を目指した新たな価値を創造するため、生理活性ペプチドの研究に携わりたいと考えている。大学での研究で一から実験系の構築をする際に培った課題発見力を活かし、各ライフシーンの健康ニーズに寄り添った開発に尽力したい。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか。 また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。 (800字)
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A.
私が学生時代に最も力を注いだことは、合気道部に入部して初心者から1年半で黒帯を取得したことだ。所属する部では2年生の10月に黒帯を取得することを目標に掲げていた。練習は基本的に平日の昼休みに毎日と土曜日にあったが自由参加だった。私は学科の必修科目の実験の準備や他のサークルの活動と時間が重なっていたため、週に2回程度しか参加することができなかった。そのため効率的に技を習得する必要があると考え、積極的に上級者から吸収する必要があると考えた。高校時代の私は今と比べると消極的な性格だったため、所属していた部活動では先輩との交流が少なく、同期に比べてあまり上達することができなかった。大学では人一倍上達しようと決意し、高校時代の反省を活かして積極的に学ぶ姿勢を見せることで、先輩との関係を構築しようと考えた。1つ目は、普段の練習では先輩を観察して得意な技を見極め、練習したい技をそれぞれの先輩に質問して教わるようにした。得意な技に絞って質問することで先輩に意欲が伝わり、快く教えてもらえる環境を作った。2つ目は、日曜日にOBさんの経営する道場に行って練習に参加した。普段の部活動とは年齢も経験値も違う人達にアドバイスしてもらうことで、自分の技術を偏りなく向上させた。これらの取り組みの結果、初心者から1 年半で初段審査に合格し、黒帯を取得するに至った。この経験から、新しいことに挑戦して効率的に習得する際には「自発的に経験者との関係を構築して知識や技術を吸収する」ことで成果が出すことができると学んだ。貴社でも幅広くアンテナをはって知識や技術を吸収し、新たな価値の創造に尽力したい。 続きを読む