
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
学生時代に1番頑張ったことを教えてください。
-
A.
音楽サークルで務めた会計の仕事です。もう一人の会計と協力しながら、振込期限遅滞者の減少に向けて対策を講じました。「締め切り意識の薄さ」と「会計への信頼の薄さ」が問題の原因であると考え、対策として「呼びかけの徹底」「信頼度向上」に取り組みました。前者では、リマインドと共に、事後的対策として未振込者の名前を公表しました。加えて特に忘れがちな人に対し、個別での催促や次回の振込期限日の事前告知などを行い、粘り強く対応しました。一方、私は強硬策ばかりでは信頼は得られないと感じ、後者では会計への不満解消に努めるべく返金の速さを従来の4倍に速めました。その結果遅滞者の割合も2割から1割に減らせました。 続きを読む
-
Q.
セールスフォース・ドットコムの導入事例で、印象に残った事例とその理由について教えてください。
-
A.
株式会社丸越の事例が印象に残りました。理由は、商品やお客様についての共有事項を増やす一方で、従来より迅速な情報共有を実現したからです。 私が洋菓子店でアルバイトをしていたとき、本社が押し出している商品と実際に店舗で売れる商品が異なり、たくさんの食品ロスが発生する問題がありました。その原因は、人手不足により営業終了後の短時間では商品の売上高しか本社に共有できず、お客様の声を即座に売り場に反映できないことでした。 人手不足は小売業界全体が抱えている問題であり、それにより十分な情報共有ができていない店は多く存在しています。リアルタイムの情報共有を実現する貴社の製品は多くの小売店の助けになると感じました。 続きを読む
-
Q.
下記で回答する設問を選んでください。 (選択してください) 1. これから挑戦したいことを教えてください。 2. 日本のITをもっと進歩させるにはどうしたらいいか、貴方の意見を教えてください。 3. これから成長すると考える業界(orサービス)と、その理由について教えてください。4. 貴方のセールスポイントを教えてください。
-
A.
3. これから成長すると考える業界(orサービス)と、その理由について教えてください。 続きを読む
-
Q.
上記で選んだ質問について、回答してください。
-
A.
「ユーザーの生体情報から嗜好を分析するサービス」が今後成長すると考えます。理由は、現在多く活用されている「履歴による嗜好分析」よりも精度の良い嗜好分析ができるからです。 音楽や動画などの配信サービスにおいて、視聴・購入履歴を用いた従来の嗜好推定は正確でないことが多く、視聴者にとって関心のない動画が推奨される問題があります。 そこで、履歴の代わりに脳波や視線などの生体情報から嗜好推定を行うことで、従来より正確にシーンごとの情動を解析し、視聴者の好みにあった動画を推奨できます。近年配信サービスが多く普及する中で推奨機能の改善は必要不可欠であるため、生体情報による嗜好分析はニーズが高いと考えます。 続きを読む