
24卒 本選考ES
エンジニアリング系
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Q.
1. 大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。(400文字以内)
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A.
【自己成長と組織の発展を目指し大学でサークルの代表に挑戦】 私は集団の先頭に立った経験がなく、苦手意識を持っていました。そんな自分を変えたいと考え、60人が所属するバドミントンサークルの代表に立候補しました。仲間と共に活気あるサークル作りを目指そうとしましたが、新型コロナウイルスにより対面での活動が禁止になってしまいました。最も苦労したのが新入生の獲得です。毎年行っていた説明会を実施できず、新入生からしても情報がない状態でした。私はこの状況を解決するため、SNSでの勧誘活動やオンライン説明会を複数回計画しました。仲間と共に努力した結果、前年の2倍となる20名の新入生がサークルに参加し、この年最も多くの新入生を獲得したサークルとなりました。本経験から、主体的に行動することの重要性を学びました。貴社の業務においても、主体的に新規性を追求し続け、「人、社会、未来」に貢献できる人材となってみせます。 続きを読む
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Q.
2. あなたの研究テーマに関して、簡潔に述べてください。(研究テーマが未定の方は、「興味・関心のある領域」の研究に関して述べてください。)(200文字以内)
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A.
野沢菜は高い免疫増強効果をもつことが知られています。しかし、ウイルスに対する効果については未解明です。そこで、樹状細胞という免疫細胞に着目し、樹状細胞が産生する抗ウイルス性タンパク質量の変化などを指標に野沢菜の効果を評価しています。さらに、ウイルス感染細胞において野沢菜の添加によるウイルス量の変化を解析し、野沢菜の抗ウイルス効果を検証しています。将来的に食による感染症予防を目指しています。 続きを読む
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Q.
3. これまで研究を進める中で困難に直面したとき、それを解決するために、あなた自身がどのような対処方法を考え、行動することでその困難に立ち向かったか、あなたらしさを発揮できた、と思われる部分を思い浮かべながら具体的に述べてください。(まだ研究に携わっていない方は、困難の解決を「想定しながら」述べてください。)(200文字以内)
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A.
研究活動の中で、ウイルス定量方法の確立がうまくいかない時期が長く続き、教授から簡略化した実験を提案されたことがありました。しかし、私は諦めたくないという強い思いと、50報以上の論文を熟読し具体的な解決策を提案することで実験を継続する許可を得ましました。最終的には目標としていた以上の成果を得ることができました。この粘り強さを活かし、御社の挑戦する風土の中で多くの新規性を追求したいと考えております。 続きを読む
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Q.
4. あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
【腸から健康になれる未来の実現】に挑戦したいです。 腸内環境は免疫や脳機能とも密接に関わるため、腸をターゲットにすることで、様々な健康課題の解決に貢献できると考えます。貴社は醤油生産を原点に、微生物分野にて独自の技術を確立されています。そこで、貴社の技術と私が大学で培った食の機能性の知識を活かし、高い腸内環境改善効果をもつ新規プロバイオティクスの探索に挑みます。同時に、大豆由来オリゴ糖などのプレバイオティクスとしての機能を解析したいと考えます。最終的には、新規プロバイオティクスと大豆由来プレバイオティクスの相互作用を解析し、「シンバイオティクス」としての利用を検討したいです。これにより、高齢化などから今後も高まる健康志向に「腸」を介して「食と医」の両面から応える製品の開発を目指します。健康的な食生活への貢献を目指し、伝統と革新性を併せもつ貴社でこそ実現できる食の新たな価値であると考えます。 続きを読む