
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでにやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(600文字以内)
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A.
私が最も力を入れたことは留学です。語学力の向上と自分の知らない世界に飛び込む力を鍛えるという2つの目標を持って留学に臨みました。新型コロナウイルスの影響で当初予定していた大学の交換留学が取り消された後も、諦めずに休学留学に切り替え留学に挑戦しました。留学開始当初は外国人の友達の英語が早くて聞き取れなかったり、文化の違いに困惑することもありましたが、その違いや困難こそ留学の一番面白い部分だと思い、積極的にコミュニケーションを取り、海外の友達が30人以上できました。自分で企画したバーベキューには5カ国の友達20人が参加してくれて、拙い英語力でも自分には人を巻き込んで支えてもらいながら楽しいことを作り上げられる力があると感じました。さらにイタリア人の友達に日本の寿司を食べてみたいとお願いされたため、イタリア人、フランス人、モロッコ人の友人とともに寿司パーティーを開催しました。私は寿司を握るのが得意ではなかったものの、私の作った寿司を美味しいと言ってくれて、また作って欲しいとお願いされたとき、心を込めて作ることで食を通じて相手の記憶に残る経験を届けられたことを嬉しく思いました。 このように授業の予習、復習だけでなく人との会話や交流を重視したことで英語力が上がり、IELTSの得点が留学前より1.5上がり7.0を達成することができました。 続きを読む
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Q.
キッコーマンに入社して、「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください。(500文字以内)
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A.
醤油をはじめとした日本の味を世界でもっと身近に楽しんでもらいたいと考えています。昨年イギリス留学をした際に、初めての留学、寮生活ということで食事に対する不安がとても大きかったことを覚えています。そんな中、近くのスパーに買い物に寄った際、貴社の醤油をはじめとする多くの日本の調味料、食材が並んでいるのを目にしました。日本では日々当たり前のようにある日本の調味料の存在の大切さに初めて気づいた経験でした。イギリスのスーパーには外国産の醤油も多く並んでおり、実際にそういった製品を買う海外の友人も多くいました。私は外国人が日本の寿司を食べたいと思うように、日本の調味料を使って日々の食事を作ってもらいたいと強く思うようになりました。この経験から貴社では日本の調味料をもっと身近に感じてもらい、世界中の各家庭にそれぞれ一つは貴社の醤油が並ぶような未来を作っていきたいと考えています。そのためにはグローバルな視点でのニーズの把握や各食文化にあった醤油の活用法を広めていきたいです。 続きを読む
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Q.
日本国内において、しょうゆの付加価値を高めるため、及び、しょうゆの販売量を伸ばすための、あなたならではのアイデア・方策を教えてください。また、なぜそのアイデア・方策であれば伸ばすことができるのか、理由も教えてください。
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A.
1.しょうゆの付加価値を高めるためのアイデア・方策(150文字以内) 150文字以下 醤油は微生物が「色、味、香り」を生み出す事実をパッケージに掲載する。何気なく口にしている醤油は3種類の微生物の働きによるものだという意外な事実を買うときに認識してもらうことによって、醤油への理解が深まり、活用法を独自で考える人が増える。 2.しょうゆの販売量を伸ばすためのアイデア・方策(150文字以内) 150文字以下 醤油のサブスクサービスを開始する。月間または年間のサブスクにし、空になったボトルと交換制で醤油を提供することにより、消費者の買い忘れを防止し、かつ安定した販売量が確保できるようになる。 続きを読む