
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
これまでにやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(600字)
-
A.
大学の野球サークルで副会長と会計を務めて活動環境を改善し、2つの経験から強みを得た。 (1)視野の広さ、課題解決能力、協調性 私のサークルには約100人が所属していたが練習参加者は10人程に留まる課題があった。部活動のような厳しい雰囲気が原因だと考えて、改善の必要性を会長に訴え、改善のため次の3つに取り組んだ。 ①明るい雰囲気作りのための声かけ ②不満や改善点など部員にヒアリング ③各々のサークル像へ近づける折衷案を提案 その結果、参加者は毎回30人を超えるようになった。後輩から活動についての提案が増え、全員で一つのサークルを作り上げられた。視野を広く持ち、周囲と協力して課題を解決した経験である。 (2)確実で迅速な業務の遂行 約100人分の部費、収支、企業との連絡を管理した。特に企業との連絡では日程調整、振込などできる限り即日の対応を心がけた。また会計として次の3つの実績を上げた。 ①収支をその都度確認し、会計を担当した1年間で1円の誤差も出さなかった。 ②ある合宿で集金総額が100万円を超えたが、前もって丁寧に周知し、事前準備を行うことでスムーズな集金を実現した。 ③見通しを立て、計画性のある部費運用で無駄な出費を抑え、前年比約15万円削減した。 以上サークルで活動環境を改善して身につけた強みであるが、何より私が達成感を得たのは、引退する際に後輩が泣いてくれたことであり、私にとっては一番の成果だった。 続きを読む
-
Q.
キッコーマンに入社して、「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください。(500字)
-
A.
①家庭用営業 個食化や健康志向がコロナ禍でさらに強まる今日、美味しさと機能性を併せ持つ貴社のしょうゆの需要は高まると考えている。またしょうゆ類で初のトクホ表示許可を取得するなど、人々の健康を美味しさとともにサポートする取り組みに貢献したい想いがある。 またサークルで部員にヒアリングを行って環境を改善した経験を活かし、お客様のニーズを的確に汲み取って、現状の課題を改善する提案を行いたい。貴社のブランド力で安全性が担保され、付加価値のついた商品を、より多くの人に手に取ってもらうための施策を打ち出したい。 ②海外の販路拡大 具体的にはアフリカである。貴社はグローバルビジョン2030で30年代以降の成長ステージへ向けた足場固めを行う方針を打ち出している。人口の2割以上が栄養不足と言われるアフリカで、貴社の機能性を持つしょうゆを、アフリカ料理と組み合わせて食育、栄養摂取へと繋げたい。中央アフリカは魚の炭火焼き、東アフリカは煮込み料理、南アフリカは肉料理やとうもろこしのお粥、これらの食文化は、嗜好に合うレシピの開発に繋がる可能性がある。アフリカへの展開で、さらに世界の「食」を豊かにすることへ貢献したい。 続きを読む
-
Q.
あなたを表す5つの要素、及びそれぞれの要素が占める割合(5つの要素合計で100%)を教えてください。合わせて、その理由を教えてください。
-
A.
①チャレンジ精神 割合:25% 理由(100字):私は「〜〜〜」がモットーであるため。サークルで代々続いていた課題を、見逃すことなく強い意志を持って改善に取り組んだ。 ②誠実さ 割合:25% 理由(100字):「信頼関係」を築くことが大切であると考えているため。周囲からの協力の得やすさや、挑戦のしやすさは信頼関係の有無に依り、自らの誠実さが巡り巡って私自身に返ってくると考えている。 ③粘り強さ 割合:20% 理由(100字):小学校から野球を続け、厳しい練習の中でどんなに困難な状況でも諦めない体力と精神力を培ったため。やると決めたことは状況次第でアプローチを変えつつ、可能性が1%でも残っている限り、諦めずにやり抜く。 ④協調性・傾聴力 割合20% 理由(100字):高校で野球部の副主将、大学で副会長・会計を務めてサークルを運営し、周囲と密にコミュニケーションを取ってより活動しやすい環境作りに努めたため。視野を広く持ち、課題の発見と解決する力を培った。 ⑤縁の下の力持ち 割合:10% 理由(100字):高校、大学とチームを支えるにあたってなくてはならない役割を担い、チームに尽くしてきたため。今後はどれだけ困難なことでも、誰かのためであれば行動を起こせるような、人から必要とされるような人でありたい。 続きを読む
-
Q.
日本国内において、しょうゆの付加価値を高めるため、及び、しょうゆの販売量を伸ばすための、あなたならではのアイデア・方策を教えてください。また、なぜそのアイデア・方策であれば伸ばすことができるのか、理由も教えてください。
-
A.
①しょうゆの付加価値を高めるためのアイデア・方策(150字) ボトルデザイン多様化 大学で一人暮らしをし、「いつでも新鮮」シリーズにお世話になったが、ボトルごとテーブルに出すことに抵抗があった。個食・内食需要が高まる今日、酸化を防ぎ、新鮮である魅力に加えて、ダイニングに馴染むパッケージの開発や中身の詰め替えが可能になれば、今以上に継続的な購入が見込めると考える。 ②しょうゆの販売量を伸ばすためのアイデア・方策(150字) SDGsに配慮したサプライチェーンマネジメント 現在は小学生からSDGsを学ぶ機会があり、購入判断の要素が徐々に変化するのではないか。次世代の消費者を意識した取り組みとして、原料調達から消費者が口にするまでに、倫理的なリスクがないかの確認が持続可能性に影響を与え、最終的に販売量増加に繋がると考える。 続きを読む