
24卒 本選考ES
事務系
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Q.
これまでにやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実を踏まえて自己PRしてください。
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A.
私は「課題解決に向けて、積極的に行動すること」ができる。この強みは2つの経験で発揮した。 1つ目は、大学の講義で学んだ「子供のスポーツ実施率の減少」という課題の解決に貢献するため、〇〇で「小学生とのスポーツイベント」を主催したことだ。子供のスポーツ実施率低下は、「健康なカラダ作りができない」「コミュニケーション能力が育たない」など子供の成長において様々な悪影響を及ぼすと考えた。〇〇は小学校が3つしかないことに加えて、電波がない場所が多くSNSによる発信が不可能だったので、参加人数の確保が難しかったが、現地の小学校への直接訪問や、スーパーへのポスター掲示によって、当日は〇〇人が参加し、多くの笑顔を引き出すことができた。「またやりたい」「スポーツは楽しい」という嬉しい言葉もいただいた。 2つ目は、新歓部長として行った「野球サークルの人数不足の解消」である。私のサークルは競技志向の文化があり、初心者や女性が集まらず、人数不足に陥り、大会に参加できないこともあった。この状況を変えるために私はキャンプやお花見など野球経験の有無に関わらず全員が楽しめるイベントを考案し「誰もが楽しめるサークル作り」を目指した。結果例年〇〇人の入会から〇〇人まで伸ばすことができた。 働く際も、取引先が抱える課題の解決に向けて積極的に取り組み、「キッコーマンの〇〇さんになら任せられる」と言ってもらえる絶対的な信頼を獲得したい。 続きを読む
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Q.
キッコーマンに入社して、挑戦したい仕事を具体的に教えてください。
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A.
「より多くの人を豊かにして、笑顔を生み出す」ということに挑戦したい。八丈島でのスポーツイベントで多くの子供たちの笑顔を引き出した経験から、この想いを持った。より多くの人にとって必要不可欠で、そのうえ笑顔も生み出すのは「食」しかないと考え、食品業界に興味を持った。 その中でも貴社は、年代や性別、ライフステージに関係なくほとんどの人が、「1日に1回は口に入れるもの」であるほど人々に密接に寄り添うことができる、しょうゆを軸としたビジネスを展開し、人々の「身体の健康」を支えている。また、「記憶」を大切にして、「家族と食卓で話した思い出」「友人と一緒に料理をして食べた思い出」など、人々のあらゆる場面に寄り添うことで、「心の健康」も支えている。私は「豊かさ=心身の健康」と考えているので、貴社でなら私の想いを実現できると考え、志望している。 入社後は国内の家庭用営業として、お客様の課題に寄り添い、地域の特性やニーズを踏まえた販売やメニュー提案をし、日本の消費者を笑顔にする。そして将来的に海外事業に携わり、日本の食の魅力を存分に伝えることで、最終的には世界中の人々を笑顔にしたい。 続きを読む
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Q.
あなたを表す5つの要素、およびそれぞれの要素が占める割合(5つの要素合計で100%)を教えてください。合わせてその理由を教えてください。
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A.
①課題解決力(25) 自己P Rで述べた、スポーツイベントやサークル活動の経験のように、見つけた課題に対しては、解決のために積極的に取り組むことを大切にしている。この姿勢は働く際の周りの人の信頼獲得につながると考える。 ②不屈さ(20) 私はどんな困難な状況でも諦めない。高校3年生の4月の時点でE判定だった大学の合格を目指して勉強した。1日10時間の勉強を1年間続け、合格した。働く際も、どんな難しい状況でも諦めずに成果を残せると考える。 ③リーダーシップ(20) 何かを決める時「1つは意見を出す」ことを自分で決めているため、アルバイトのシフトリーダー、高校のサッカー部の部長などリーダー的な役割を任せられることが多い。将来的にもチームを引っ張る存在になりたい。 ④計画力(20) 目標の達成に向けて取り組むときは必ず逆算思考で計画を立てることを大切にしている。受験勉強、TOEICの勉強、スポーツイベントの主催などで大いに発揮され、成果につながると確信した。 ⑤気配り力(15) 大学の学校祭で模擬店運営をしていた際、メンバーの1人が発注ミスをし、2倍の量の商品が納品されてしまった。私以外のメンバーは「売り切る方法」のみを考えていたが、私はミスをしたメンバーのケアを優先した。 続きを読む
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Q.
日本国内において、醤油の付加価値を高めるため、および醤油の販売量を伸ばすためのあなたならではのアイデア・方策を教えてください。また、なぜそのアイデア・方策であれば伸ばせるのか、理由も教えてください。
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A.
・醤油の付加価値を高めるためのアイデア・方策 「しょうゆコミュニケーション」 「しょうゆを使った調理体験」を実施し、オンライン化が進む世の中でコミュニケーション機会を増やす。このように、しょうゆを通じておいしさだけではなく、みんなで作り上げる「楽しい記憶」を提供することによって、しょうゆの付加価値を高めることができると考えている。 ・醤油の販売量を伸ばすためのアイデア・方策 しょうゆの「サブスクリプション化」。 しょうゆは調味料の中でも最も頻繁に使うものなので、家にいながら定期的にしょうゆが手に入るという環境を作ることで、他社製品への乗り換え防止にも繋がり、販売量も増えると考える。主なターゲットは、頻繁な買い物が困難である子育て世代、働く世代を考えている。 続きを読む