
22卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中で、研究以外でやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(550字以内)
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A.
〇〇〇〇〇部キャプテンとしてチームの勝率向上に尽力した結果、「一人一人の価値観を理解する姿勢」を身に付けました。かつての部は試合前の練習においても緊張感がなく、部員の練習に対する意識の低さがレベルの低下につながり、リーグ戦での残留が難しい状況でした。そこで勝率向上のためには部員個人の意識改革が必要であると考え、二つのことに取り組みました。一つ目はミーティングです。チーム全体の目標を設定し、部員の気持ちや意見を共有できる場を増やしました。二つ目は部員個人との面談です。部員一人一人にチームの一員であるという意識を持ってもらうため、面談を通して積極的にコミュニケーションを図りました。私はこれらの取り組みをする上で、部員の立場に立って考えることを心掛けました。個人面談では部員の率直な気持ちを聞き出し、その気持ちを受け入れた上で、各部員に対して「あなたはこのチームに必要である」ということを訴えました。以上の施策の結果、自主練習する部員は増え、リーグ戦では残留することが出来ました。この経験から、上記の姿勢を身に付け、周囲を巻き込み何かを成し遂げる難しさと、成し遂げた時の達成感を得ました。この経験を活かし貴社では、様々な価値観を受け入れながら自分の視野や知見を広げ、研究開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマあるいは専攻の概要について教えてください。 現在の専攻分野を教えてください。(40字以内)
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A.
生物工学を専攻し、主に遺伝子工学を勉強しています。 続きを読む
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Q.
研究対象について教えてください。(40字以内)
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A.
カンゾウのサポニン生産に関与している可能性がある酵素遺伝子を研究対象としました。 続きを読む
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Q.
取得した技能について教えてください。(50字以内)
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A.
遺伝子操作、細胞培養、LC-MS 続きを読む
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Q.
4.現在の研究テーマあるいは専攻の概要について分かりやすく述べてください。(550字以内)
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A.
私はゲノム編集技術を用いることで、〇〇〇〇〇の〇〇〇〇生産に関わる遺伝子の機能同定を目指しています。〇〇〇〇には、〇〇〇〇の一種である〇〇〇〇〇や〇〇〇〇〇が蓄積しており、それらは医薬品や天然甘味料として利用されています。しかし、〇〇〇〇は化学合成が困難であることから、その生産は自生植物からの抽出に頼っており、植物資源の枯渇や供給量の不安定化が懸念されています。したがって、安価で安定的に〇〇〇〇を生産する方法を確立するため、〇〇〇〇の〇〇〇〇生産に関わる遺伝子の解明が必要です。私が所属する研究室の先行研究により、〇〇〇〇生産に関わる遺伝子の一つが酵母を用いた試験により同定されました。しかし、この遺伝子が植物体中で同じ機能を果たしているかは確認されていません。そこで本研究では、ゲノム編集技術を用いて目的の遺伝子を破壊し、その遺伝子の機能を喪失させた〇〇〇〇を作出します。そして、作出した〇〇〇〇に蓄積されている化合物を調べ、その遺伝子の機能喪失により〇〇〇〇が蓄積されていないことを確認することで、目的遺伝子の〇〇〇〇生産への関与を証明することを目指しています。この研究により、将来的には〇〇〇〇の医薬品・化粧品原料としての利用の増加や、植物資源の保全に繋がると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、「挑戦したいこと」を具体的に教えてください。(550字以内)
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A.
私は貴社で、日本の誇る調味料である醤油の魅力を海外に広めるとともに、醤油に新たな価値を付加することに挑戦したいと考えています。具体的には「味を変えず、風味だけを加えられる醤油」の研究開発に挑戦したいです。これは醤油の調味料としての利用ではなく、香料としての利用です。私は醤油の味も好きですが、何よりも香ばしい香りが大好きです。しかし、醤油は食塩を多量に含んでいるため、塩辛く、料理に少し加えただけでその料理の味を醤油が支配してしまいます。そこで私は、味を変えることなく、香りのみを加えることが出来る醤油の研究開発に挑戦したいと考えています。しかし、醤油の製造にはある程度の量の食塩は欠かせないため、塩分量を可能な限り減らし、且つ、風味を損なわないことが重要です。そこで私は、(1)低い食塩濃度でも十分に発酵能を発揮するしょうゆ麹菌株の探索、(2)塩濃度低下に由来する他の微生物の排除方法の検討、(3)より安価な醤油の脱塩方法の検討、を行っていきたいです。このような醤油を開発することが出来れば、海外の料理の味を大きく変えることなく、醤油の風味だけを加えることが出来ます。そして、海外の文化に日本の醤油文化、風味を重視する文化を溶け込ませることが可能となり、新たな食文化の創出に繋がると考えています。 続きを読む