
24卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中であなたが本気になって取り組んだこと、その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいか
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A.
所属している〇〇サークルで〇〇と屋外ライブを共催した経験だ。 これまで所属サークルでは、ライブ会場へのアクセス面や広告宣伝方法がSNSのみであることが原因でライブの集客に苦戦していた。そこで、駅近くで屋外ライブを開催することでより多くの方にアカペラの魅力を伝えることができるのではないかと考えた。私はライブプロデューサーとして企画書を作成し〇〇に提案した。 市内の小中学校へのチラシ配布と他大学の方への出演依頼交渉により、市内外の幅広い集客を目指した。また、地元の農家さんや洋菓子店に臨時出店を依頼し、ライブ会場での土産品販売にも力を入れた。 その結果、例年の 15 倍以上のお客様にご来場していただくことに成功した。多くの方に〇〇の魅力を伝えるだけでなく、〇〇の地域活性化や地域経済への貢献にも繋がった。この経験から、高い目標の達成には、様々な人を巻き込むことの重要性を学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
研究テーマ
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A.
緑茶成分カテキンは高い機能性が報告されているものの、特有の苦みが原因で消費量が減少している。そこで、テアフラビンというカテキンより高い機能性を有する苦みの少ない成分に注目した。カテキンからテアフラビンを生成する〇〇は〇〇に含まれている。そこで、緑茶に〇〇を添加した〇〇の開発を目的とし、テアフラビンの生成条件検討やテアフラビンが生体に及ぼす影響について研究している。 続きを読む
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Q.
これまで研究で困難に直面したとき、それを解決するためにあなた自身がどんな対象法を考え行動することでその困難に立ち向かったか、あなたらしさを発揮できたと思われる部分を思い浮かべながら
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A.
基本に立ち戻ることと先生や先輩に相談することで困難に立ち向かっている。 テアフラビンは生成機構が複雑であるため、全く生成されないこともある。このように思い通りに進まない時は基本的な知識が欠如していると捉え、先輩の卒業論文や公開論文を読み直すことを徹底している。それでも解決しない時は先輩や先生にアドバイスを求めるようにしている。【基本を徹底する】という私らしさを研究でも発揮できていると考えている。 続きを読む
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Q.
キッコーマンに入社してどんなことを成し遂げたいか、それを挑戦するにあたりあなたは自身の強みをどう活かしたいか
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A.
貴社製品や和食の魅力を世界に広め、食の融合化を進めたい。 私は地域開発ボランティアとしてインドネシアを訪問したことがある。ホームステイ先で和食をふるまい、日本とは異なる食材に戸惑いながらも調理したところ、ホストファミリーに大好評だった。素材のうま味を存分に活かした和食テイストは海外でも受け入れられると実感した。 世界では生活習慣病の患者数が右肩上がりである。そんな中で栄養バランスが整っている和食は世界無形遺産に登録され、世界から注目されている。私の強みである妥協を許さない向上心や食に対する興味関心の強さを貴社で発揮し、海外の食素材を活かせるような和調味料を開発したい。伝統的な技術や研究力と革新性を重んじる貴社であれば実現できると確信している。海外との食の融合化を行うことで「醤油といえばキッコーマン」という認識を世界で定着させ、世界中の人々の健康で豊かな食生活に貢献したい。 続きを読む