
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
Q. これまでにやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。(600文字以内)
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A.
留学先の○○部の最終戦で目標の勝利を掴んだ。部には現地の学生と留学生が合計20人所属していた。3ヶ月間未勝利が続いたが、小中高と勝利を目指し部活に取り組んだ私には「仲間と勝つ喜びを共有したい」という思いがあった。そこで仲間と話し合った結果、まず1勝を挙げるという目標を定め、練習方法を考える役割として適切な練習を模索した。課題は2つあった。1つ目は技術や戦術を学ぶ機会がなかったことだ。2つ目は言語の壁が原因で、英語力に差がある部員間で連携ミスが多かったことである。そこで2つのことに取り組んだ。1つ目に技術や戦術を取り入れるため、社会人チームに交渉して合同練習を行った。2つ目に身振り手振りやホワイトボードを用いた、理解しやすい意思疎通を部員間で徹底した。勝つための練習法を模索する日々だったが、他チーム方々や仲間の協力を得ながら取り組みを続けた結果、技術が上がり、連携ミスも激減した。そして最終戦で念願の初勝利を掴んだ。このように、私の強みは粘り強く行動を起こし、周りを巻き込みながら物事に取り組むところだ。結果を出すには努力の量と努力の仕方の両方が重要だと私は考える。貴社では上記の強みを活かし、粘り強く行動して努力を重ねると共に、周りの方々を巻き込むことで最大限の成果を上げていきたい。そうして社内外のニーズを満たし、消費者の方々と貴社の両方に価値を届ける社会人になりたい。 続きを読む
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Q.
Q. キッコーマンに入社して、「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください。(500文字以内)
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A.
一人でも多くの国内外の消費者の方々に貴社の製品を広め、貴社をしょうゆ以外の製品でも一番を獲得する会社にしたい。私はイギリスへの長期留学の際に、慣れない海外の環境で生活する中で慣れ親しんだ日本食に支えられた。また海外でも手に入る貴社の製品を使って友達に日本食を振る舞う中で、多くの友達を作ることができた。この経験から、私は貴社の製品は食を通して世界中で人々の健康や豊かな暮らしを支えていることを体感した。また同時に日本食の魅力を知らない人がまだまだ世界中にいることも思い知った。貴社は「おいしい記憶をつくりたい。」というスローガンのもと、国内のみならず海外事業にも挑戦し続け、世界中の人々の食を支えている。そんな貴社で入社後は商品をお客様に届ける営業職として、世界中の消費者に貴社のしょうゆやその他の製品の魅力を伝えていきたい。その中で、「キッコーマンといえばしょうゆ」というイメージを覆したいと考えている。しょうゆ以外にもたくさん存在する貴社の魅力的な商品を世界中の消費者に届け、しょうゆに並ぶ貴社の新しい代表的な製品を作ることに貢献していきたいと感じている。 続きを読む
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Q.
Q. あなたを表す5つの要素、及びそれぞれの要素が占める割合(5つの要素合計で100%)を教えてください。合わせて、その理由を教えてください。
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A.
①要素(20文字以内)と割合:粘り強さ 理由(100文字以内):これまでの学生生活で何事にも粘り強く取り組んできたからである。大学受験の際の浪人生活やイギリスへの長期留学のなかで、結果が出ずに辞めたくなることもあったが、粘り強く努力を重ねることで乗り越えた。 ② 要素(20文字以内)と割合:相手の視点に立つ 理由(100文字以内):相手の立場に立って物事を考え、行動するからである。飲食店や塾講師のアルバイトで、お客様や生徒が何を求めているかを常に考えながら業務に取り組み、店の売り上げ向上や生徒の成績向上に貢献した。 ③ 要素(20文字以内)と割合:挑戦心 理由(100文字以内):様々なことに挑戦するのを大切にしているからだ。大学受験の浪人生活や留学先でのアルティメットの部活など、自分がやりたいと思ったことには全て挑戦し、後悔がない人生を過ごすことを大事にしている。 ④ 要素(20文字以内)と割合:フットワーク 理由(100文字以内):周りからフットワークがすごいと言われることが多いからだ。留学中に英語を使う機会を増やすため、100以上のイベントに参加した。必要があればフットワークを軽くして行動するようにしている。 ⑤ 要素(20文字以内)と割合:情熱を持って突き詰める 理由(100文字以内):学生生活の中で部活や英語学習など、突き詰めたいを思ったことにはとことん情熱を持って突き詰める性格だからだ。この性格だったからこそ、これまでの留学生活や部活で目標を達成してこれたと感じる。 続きを読む
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Q.
Q.日本国内において、しょうゆの付加価値を高めるため、及び、しょうゆの販売量を伸ばすための、あなたならではのアイデア・方策を教えてください。また、なぜそのアイデア・方策であれば伸ばすことができるのか、理由も教えてください。
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A.
1.しょうゆの付加価値を高めるためのアイデア・方策(150文字以内) しょうゆが人々の健康に貢献する効果をさらに押し出すことだ。留学中に海外の人々がしょうゆはただの調味料だと認識している人が多いと感じた。そこで、しょうゆの健康への効果を積極的にアピールしたり、健康への効果を全面に押し出したしょうゆを販売することで、健康食品という新しい付加価値が生まれると考える。 2.しょうゆの販売量を伸ばすためのアイデア・方策(150文字以内) 世界の色々な地域の食材や料理をしょうゆを使って調理するアレンジレシピを発信することだ。これによってその食材や料理を普段から食べている人も、それを知らなかった人も全員がしょうゆを買ってレシピ試すことで、さらなるしょうゆファンの獲得に繋がり、世界中でしょうゆの販売量を増やせると考えるからだ。 続きを読む