- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まだ就活を本格的に始めていない時にワンキャリアで目についたのがきっかけだった。企業自体を見ていたというよりも就活セミナーに参加するようなつもりで応募した。企業リサーチなどはゼロだったが、たまたま自分の志望業界であった広告業界だった。続きを読む(全116文字)
【デジタル広告の未来を拓く】【23卒】デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの冬インターン体験記(文系/ソーシャルプランニングコース)No.25686(非公開/非公開)(2022/5/11公開)
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムのレポート
公開日:2022年5月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 下旬
- コース
-
- ソーシャルプランニングコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- ベクトル
- 象印マホービン
- 大丸松坂屋百貨店
- SMBC日興証券
- デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
- 東急百貨店
- サイバーエージェント
- NTT東日本-南関東
- 世田谷自然食品
- 内定先
-
- 世田谷自然食品
- 入社予定
-
- 世田谷自然食品
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
とにかくDAC が博報堂グループの会社であったことがインターン参加の一番の動機。元々総合広告を目指していたためにデジタル広告会社は見ていなかったが、博報堂グループのことを知ることを目的として参加した。この時は具体的にDACがどのような立ち位置なのか、どのようなものを世の中に生み出しているのか、もっと言ってしまえばデジタル広告会社がどのような業務を行なっているのか、など知らない事ばかりであった。今思えば、本当に興味本位であったように思う。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特にこれといった対策はしていないが、以前から自己分析だけはしっかりと追求していたために、ガクチカや自分自身のことを相手に理解してもらうための工夫を加えて、何度も伝える練習をした。また、あまりに事前知識がなかったために最低限、その会社の強みや現代の広告業界の流れの中でのデジタル広告の役割や変遷などはある程度頭に入れるようにリサーチした。
選考フロー
応募 → 1次面接 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン上で指定された手順に従って録画面接を行った。
面接の雰囲気
録画面接だったので、あちらで選考をどのように行われているのかはわからなかったが、機械が全て案内をしてくれ、どのような手順で録画を進めていけばいいのかを丁寧に説明してくれた。制限時間内に答えることに苦労した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
正直録画面接だったので、通過した時に感じた肌感の手応えではあるが、ハキハキと明るい雰囲気でわかりやすく自分の話をしていれば特段落とされるようなことはないのではないかと感じた。
面接で聞かれた質問と回答
あなたが学生時代に最も力を入れたと思うことは?
学生時代、所属フラダンスチームの改革に取り組みました。リーダーの私は 例年通りに成績を出ない原因として、技術力・練習意欲・競争心の不足を挙げました。対策として相互評価システムを作ることにしましたが、強制的で無機質なシステムをもって自主的意欲は生まれにくいと考えました。そこで、あえて手間をかけた「手書きカード」の発案し、チーム全体で取り組む温かみを出すことによって意欲を掻き立てました。具体的には、事前目標カードの交換、相手への評価の記載、練習後の相互評価の三点をチーム全体で継続し、最終的には、相互評価による技術力強化に加え、チーム全体の自主性と競争心が育まれた結果、全国 2 位の成績を残すことができました。ここでは対策を考えるだけでなく、対策のより効果的な実施を考える重要性を学びました。この学びと強みは、効果的に広告を発信する貴社においても活かすべきだと考えています。
チームの中で何か成し遂げた経験はあるか
歴史研究のゼミにおいて積極的な行動と周りを巻き込む力でチームを優勝へと導きました。他の研究チームに比べて歴史的知識が乏しい私のチームは、踏み込んだ研究ができずにいました。しかし知識量だけで負けることに悔しさを感じた私は、逆に他グループの不足部分を自身のグループの強みにするべく、周囲の研究発表を分析しました。すると、彼らの内容は専門性の高さとは裏腹に客観的な視点を欠いていることで、わかりづらさがあることに気づきました。この発見を活かした施策として、自分たちの発表には内容の専門性以上に発表自体のわかりやすさを反映させ、他との差別化を図りました。その結果、教授には「内容が一番伝わる発表」との高評価を頂くことがきました。この経験では、自身の発想をもとに周囲を巻き込み行動したことで、全体の課題解決に貢献しました。この力は、貴社においてもチームで一つのものを作る際に発生する様々な問題を解決することで活かしたいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
事前に指定されていたURLにアクセス後しばらくしてから面接官が入室してくる。
面接の雰囲気
非常に短い時間の中で淡々と質問に答えていくスタイルだった。面接官もこれといった親しみを出すわけでもなく、深い筆問などもしてこなかった印象がある。面接官の興味で質問内容が変わっていくというよりかは、常に決められた一定の質問をしているように感じた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
淡々とした雰囲気の中で、ペース良く対話が行われていくので、あまりだらだらと話しすぎないように心がけた。もし話が長くなってしまった場合などは、その旨を伝えることも心がけた。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたこと
歴史研究のゼミにおいて、自身の研究チームを優勝に向けて率いたこと。他の研究チームに比べて歴史的知識が乏しい私のチームは、踏み込んだ研究ができずにいた。しかし、知識量だけで負けることに悔しさを感じた私は、逆に他グループの不足部分を自身のグループの強みにするべく、周囲の研究発表を分析した。すると、彼らの内容は専門性の高さとは裏腹に客観的な視点を欠いていることで、わかりづらさがあることに気づいた。この発見を活かした施策として、自分たちの発表には内容の専門性以上に発表自体のわかりやすさを反映させ、他との差別化を図った。その結果、教授には「内容が一番伝わる発表」との高評価を頂いた。この経験では、自身の発想をもとに周囲を巻き込み行動したことで、全体の課題解決に貢献した。この力は、貴社においても、チームで一つのものを作る際に発生する様々な問題を解決することで活かしたい。
上記に対する深堀 なぜそこまでチームのために積極的に取り組めたのか、原動力は何だと思うか
「負けず嫌い」の部分と、「一度決めたことをすぐ行動に移せる力・行動力」だと考えている。そもそも、歴史的知識が足りないだけで研究発表自体がダメなグループというように評価されることに悔しさを感じたことが第一の原動力である。そして、実際にチームの目標のために動いている最中に、これだけ共に励んでいる仲間のために自分もすぐに貢献したい、行動に写したい、という想いが第二の原動力であったような気がする。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- 正直学歴はわからなかったが、並大抵の学歴を持っているように感じた。(MARCHなど)
- 参加学生の特徴
- 広告業界を中心に見ている人から、IT関連からデジタル広告に流れて興味を持った人まで、様々な人がいた印象がある。プレゼンやグループワークに関しては全体的にかなりレベルの高い学生が揃っていたようにも感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
クライアント(飲料メーカー)の商品戦略プランを提案するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目にはインターン全体の簡単な説明をされ、グループで親交を図った。
二日目以降は各自の作業となり、グループごとのペースでワークを進めた。
三日目は全体での発表があった後に、まとめやインターン全体の振り返りが行われた。
このインターンで学べた業務内容
クライアントから依頼された案件に対して、そこまで理解してどこまで考え抜くかという点
テーマ・課題
飲料メーカーの商品を新たなジャンルとして世間に根付かせるための戦略プランを考えてください。
1日目にやったこと
インターン全体のスケジュールの確認、DACについての説明、広告代理店の働き方について、フレームワークなどのおさらい、グループでの自己紹介、簡単なワーク、クライアントからの説明
2日目にやったこと
1日目に引き続き、各グループで出た案や前提条件をすり合わせていく作業を行った。お互いの共有認識がずれていないかなどの確認は入念に時間をかけた。また、どのような方向性でグループワークを進めていくかなどの段取りもより具体的にした。
3日目にやったこと
最後にグループでまとめ、発表の仕方などについても話し合った。どのような伝え方をすればしっかりと自分たちの考え方が周りに伝わるかをお互いに考えた。発表後はグループ内で振り返りをし、更なる親睦を深めた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
ベテラン人事、新人の人事、現場社員
優勝特典
審査員賞:デジタルの商品 特別賞:デジタル広告に関するカタログ
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
一つのグループに必ず1人の新人社員がメンターとしてつくようになっており、終始グループワークを支えてくれた。「何よりも大切なのは、まずグループワークをどのように進めるかの見通しを逆算して行動すること、基本的なフレームワークなどはその後に意識すれば良い。」というアドバイスが印象的であったと同時に、私たちのグループを前に押してくれた。また、最終日は様々な社員と座談会をする時間が設けららた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
人数の少なさが故に一人一人の発言量が多く、どこまでもアイデアを繰り広げてしまう場面などが多くなってしまった。また、あえてあまり的確な役割分担などをする必要がないと感じたためか、形式的な仕切りが少し足りなかったように感じる。少数でアイデアを振り絞ってまとめていくのは少し苦労した部分もあった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
4人という少人数でのワークだったので、比較的スケジュールも意見もまとめやすく、まとまりがあって進めることができたと感じている。しかしそれと同時に、一人一人が積極的に取り組まなければ絶対に最後まで完成させることは不可能であるなと感じた。
インターンシップで学んだこと
三日間という時間を全て自分たちでスケジューリングして、どのように短期間でクライアントに提案できる形にまとめていくのか、を考えることに実際に働くことの難しさを感じることができた。また、広告代理店のフレームワークなどに関しても、上部の知識だけではなく、実際に社員の方の空気感を感じながら三日間取り組み続けることによってしか得ることができない形で体感することができたように感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に基本となるフレームワークなどの資料はある程度用意されており、自身で少し理解しておくことが求められるが、それ以上にフレームワークに踊らされないように、自身が話し合いの中でどんなことを意識して進めていく姿勢を保てばいいのかなど、より基本的なところを押さえておくことが必要であると思う。ソーシャルメディアなどについても常識的な部分は知っておくことも大事であるように感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
フレームワークを使いこなしていくのに必死ではあったが、アイデアやチーム全体の議論をどのような形にまとめていくのかなどを常に考えながら進めることができていたと感じたため。また、最終的にクライアントの案件に対して詳しく情報収集したり、ソーシャルメディアを活用する方法などを戦術的に組み立てていく作業にやりがいを感じたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
この企業は本選考においてインターンに参加した学生を優遇するという情報があったため。また、三日間というワークではあったが、実際には1週間拘束されるくらいの規模感で取り組んでいかなくてはならないような内容であった上に、このインターンに参加した学生と、参加していない学生では会社に対する理解や想いも変わってくるだろうと感じたため。
周囲の学生は優秀な人が多かったが、自分も負けていないくらいのレベル感かそれ以上であると感じたため。また、人事の方や社員の雰囲気が自分にはあっていると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
想像していたよりも、難しく複雑なワークを要求されたように感じた上に、それをもろともしないようなメンター社員の雰囲気、その過酷さの中でも何かキラキラした社員の余裕のようなものを感じ、非常に楽しい空気が漂っていると感じられため、ぜひこんな環境で働きたいと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考において早期の選考フローに乗ることができたため。また、人にはよると思うが、単純に一定の人事役員や社員に認識してもらえる可能性もあると思ったため。そして、会社への志望動機などにインターンでの内容も加えることができるため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ内の発表で、優秀賞などを獲得したことや、グループ内での立ち回りなどで高評価を得られたような学生には何かしら、人事が目をつけるなどのことはあったと感じる。また、基本的にこのインターンシップに参加した学生には全員に特別な早期本選考のフローが用意されている。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は、総合の広告代理店しか見ていなかったが、参加をきっかけにデジタルの領域にも少し興味を持つようになった。また、より一層博報堂グループへの志望が高まったと感じた。広告代理店を中心に志望する姿勢が変わることはなかったが、実際にフレームワークを体感したことによって、より明確な動機を持って強く志望するきっかけとなった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
もう少し固くて冷たい感じのイメージだったが、そんなことはなく、とても親しみやすい上下関係がない社風に感じたのが意外であった。また、企業全体の構造も割とフラットで、新入社員の意見が積極的に採用されやすい環境であると感じると同時に、やはり役員レベルの社員の経験値がとても高いように感じられた。業務自体に感じては、想像していた以上に激務である可能性もあると考えた。
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A.
広告業界に興味があったから。
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書類のみでの審査というユニークな選考なので、興味があったから。
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
広告業界を志望するうえで、電通のインターンシップは「業界トップの現場に触れられる絶好の機会」だと感じ、応募した。特に、自分の実行力や企画力がどこまで通用するのか試したいという思いが強く、挑戦するなら絶対に外せないインターンだと考えて参加を決めた。
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの 会社情報
| 会社名 | デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | デジタルアドバタイジングコンソーシアム |
| 設立日 | 1996年12月 |
| 資本金 | 40億3100万円 |
| 従業員数 | 1,915人 |
| 売上高 | 278億7300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田中雄三 |
| 本社所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 |
| 平均年齢 | 31.8歳 |
| 平均給与 | 602万円 |
| 電話番号 | 03-5449-6300 |
| URL | https://www.dac.co.jp/ |
