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ベース株式会社

【実力主義の挑戦】【24卒】ベースのSE(総合職)の本選考体験記 No.47607(非公開/女性)(2023/7/4公開)

ベース株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒ベース株式会社のレポート

公開日:2023年7月4日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • SE(総合職)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • 大塚商会
  • ベース
  • 日立システムズ
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

早期選考を受けました。そのため自力で調べたというよりは、社員の方が丁寧に個別説明会を開催してくださり、逆質問などを通して情報を集めました。ここでは、企業研究の内容というよりは、私が集めた情報とその活用方法について書きます。

実力主義の風潮が強く、同期役100名のうち2人ほどが選ばれる精鋭隊のような制度があるとのことでした。そのため、私はそこを目指したいという意思を初期段階から表明していました。そのため、ベース株式会社が重要視している主体性はかなりアピールできていたように思います。

志望動機

私がベース株式会社を志望する理由は、実力主義のもとやりがいを持って技術力を身につけられる点に魅力を感じているためです。私は塾講師のアルバイトを通し、仕事ぶりを評価していただき、時給に反映していただいた経験があります。もちろん昇給のために努力しているわけではありませんが、日頃の行いをみていただき、評価していただけたことで大きな達成感を得た上、モチベーションの向上につながりました。社会人となってからも実力主義のもと、上限のない技術の世界で高みを目指し続けていきたいです。また、大企業を顧客としたビジネスを展開されているため、大きなプロジェクトの一員として使命感を持って働ける点にも魅力を感じています。大きなチームで自分らしさを発揮し、さらに仲間のよさを拡張することにより、チームとしてのパフォーマンスを最大化していきたいです。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
カジュアル
実施時期
2022年10月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

オンライン会社説明会

セミナーの内容

会社概要や選考フロー、募集要項についてお話しいただきました。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

軽くホームページを見て、どんなお仕事をしている会社なのかを把握していきました。少なくとも、調べてきたということが相手に伝わるくらいの情報収集はしておくとよいと思います。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

1対1のオンライン説明会であったため、人事の方とのよい関係構築の場となりました。

1次面接 通過

実施時期
2022年10月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事担当
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインでしたので、入室から退出まで全てパソコンで行いました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ハキハキと話したため、評価されたように感じます。特に、身振り手振りを加えて伝わりやすいように意識をしたことが功を奏したと考えています。

面接の雰囲気

若い人事担当の女性面接官の方でした。温厚な方で、話しやすい雰囲気を作ってくださり、リラックスして臨めました。

面接後のフィードバック

1次面接から1週間後に、1時面接のFB時間を1時間ほど設けていただきました。話し方や話した内容への評価をいただきました。改善点というよりは、良かったことをご教示いただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

集団講師として進学塾で自分らしい授業を模索することに注力しました。
中学時代に慕っていた先生がいて、その方のような生徒と距離の近い先生像に憧れを抱きました。しかし塾講師を始めたての頃は、50分授業の準備に3時間を費やしていたほか、授業中は計画通りに進めることに必死で生徒の様子を伺う余裕などありませんでした。しかし経験を積むにつれ授業は生徒と創り上げるものなのだと気づき、それからはたとえ計画通りに進まないとしても生徒の小さな疑問や反応を汲み取るようにしています。例えば、その都度生徒との対話の時間を設けるほか常に生徒の表情に気を配り、適宜声がけをおこなっています。その結果授業内で自主的に質問をする生徒が増え、質問を授業内で消化する習慣がついたほか、85%の生徒の成績が伸びました。残りの生徒は、学期の途中から入塾してきたこともあり遅れをとっているため、まずは基礎力を着実に伸ばすところから始めていきます。この経験から、変化は目に見えてからではなく目に見える前に自分から感じ取り、対処する必要があるのだと学びました。

自己PRをしてください

拡張力に自信があります。アルバイトで集団講師をする際、成績が思うように伸びず、勉強に身が入っていない生徒がいました。その生徒に対し、やる気がないことを問題視するのではなく、やる気が0ではない点に注目して指導を進めました。具体的には、担当科目の算数について週に1度、その日に課した宿題を一緒に進める個別フォローを1ヶ月間続けました。一対一での関わりを持つうちに、その生徒の問題は実力の低さではなく勉強を義務感の元でこなしていることであると気づきました。そこで、内的な動機によって学習に取り組む生徒に育てるため、簡単に問題を解きやすくなる豆知識を教えるなどして、いかに楽しく解けるようになるかを追求しました。結果としてその生徒は主体的に勉強に取り組むようになり、次の算数の組分けテストにおいて校舎1位の成績を収めました。私が担当を外れた今もトップクラスの成績を維持しています。このように、たとえ相手が1の材料しか持っていなかったとしても、その材料を100にする喜びを知っています。

最終面接 通過

実施時期
2022年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事責任者
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインでしたので、入室から退出まで全てパソコンで行いました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

主体的に仕事をしたいという想いを強めに伝えられたことが評価されたと感じています。ベース株式会社は実力主義を掲げており、それが合わない人は会社にも合わないと思うと明言されていたので、そこが合うんだということを強調しました。

面接の雰囲気

年配の男性面接官でした。かなり話しやすい方で、あまり緊張することなくフランクな雰囲気の中で面接が進みました。

面接後のフィードバック

その場で内々定をご通知いただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社後にどのような仕事がしたいですか

私は、〇〇(ベース株式会社の精鋭隊の制度)の試験に合格し、社会人初期段階から積極的に幅広く仕事をしたいです。私はPMになりたいという思いがあるため、社会人のはじめから幅広い分野の経験を積むことが必要であると考えています。そこで、〇〇に選んでいただけるよう、入社前から努力を重ね、〇〇に選んでいただいてからは、若手らしくない責任感のある仕事を実際に経験しながら、幅広い視点を身につけていきたいと考えています。

その他の時間は質問というよりも、入社後の具体的な仕事内容について、面接官の方からお話しいただく時間でした。

【注意した点】ベース株式会社は、幅広い産業分野に対してITの力でアプローチをしている会社なので、そうした幅広さをどのように生かしていきたいのか、どんな仕事をしたいのかを明確に話せるとよいと思います。また、面接官の方が人事の責任者様だったので、その立場の人にしかわからないことを聞くことで、その方との関係構築を図りました。(例えば、「人事部門を取りまとめる方から見ると、御社ではどのような新卒者が大成していますか?」など)

内定者のアドバイス

内定時期
2022年12月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

待遇や会社規模が希望と合わず、辞退を決めました。私は選考を受けるか迷う段階ではお仕事内容のみを見て判断していたため、内々定をいただいた企業の中から入社企業を選ぶ際には、お仕事内容以外の条件を判断材料にしました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

内々定後も4ヶ月ほど承諾検討期間をいただけたため、十分に他の企業を研究する時間があったと感じている。その4ヶ月の間には、1ヶ月に1回ほどお電話をいただき、就活の状況について話す機会があった。

内定に必要なことは何だと思うか

お仕事内容よりも、実力主義の風潮が自分に合うのかどうか、そこをしっかりと考えた方が良いと思います。また、ほかの企業に比べてJavaを中心としてプログラミング技術についても重要視されているように感じたので、特に情報系学部出身ではない方々は、「プログラミングが嫌ではないか」を考えておくことも必要かと思います。プログラミング未経験の方は、プログラミングが好きかどうかなどわからないと思うので、最低限「嫌いではないか」を本やインターネットでサラッと確認しておくことは効果的だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

実力主義のもと頑張りたいという想いを伝えられるかどうか、そこがいちばんの分かれ目であると感じています。また、特に情報系学部出身ではない方々は、現時点で技術がないなりにどのように勉強していきたいのか、どのような技術者になりたいのか、情熱を伝えることが重要になってくると感じています。

内定したからこそ分かる選考の注意点

基本給に固定残業時間分が含まれていることは注意した方が良いと感じます。SIerの中でも最大手ではないにもかかわらず、はじめ基本給を見た時には「少し高めだな」と思いましたが、詳細を調べるうちにそうでもないことがわかりました。お給料が全てではないですが、そこだけは唯一の注意点だと感じています。

内定後、社員や人事からのフォロー

1ヶ月に1度ほどお電話をいただき、就活の状況について話す機会が設けられました。

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ベースの 会社情報

基本データ
会社名 ベース株式会社
フリガナ ベース
設立日 1997年1月
資本金 11億2110万円
従業員数 1,332人
売上高 217億8700万円
決算月 12月
代表者 中山 克成
本社所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14番1号
平均年齢 34.7歳
平均給与 603万円
電話番号 03-5207-5112
URL https://www.basenet.co.jp/
NOKIZAL ID: 1194580

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