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株式会社リヴァンプ

【現場に携わり経営へ。】【23卒】リヴァンプのコンサルタント職の本選考体験記 No.24279(非公開/非公開)(2022/5/24公開)

株式会社リヴァンプの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社リヴァンプのレポート

公開日:2022年5月24日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • コンサルタント職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

オンライン

企業研究

リヴァンプと戦略コン・総合コン・ITコン・SIerがそれぞれどのように違うかを話せるようにすることが重要です。面接では一貫してそれが聞かれるため、他のコンサルとリヴァンプがどのように違くて、なぜそれが魅力なのか?を語れるようにすることが前提として必要です。
そこを話せずに落ちてたしまった知り合いが何人かいるため、企業研究は行うべきです。

また逆質問の時間が面接の半分近く(時には1時間の面接で、20分面接を行い残りが逆質問)あるため、普段の倍くらいは質問を考えておくといいと思います。
企業の方は、そこで志望度をある程度知ろうとしているので、逆質問はしっかりと準備した方がいいと思います。
しかし、たらたら質問するのではなく、気になることを聞き、時間いっぱい聞く必要はありません。私は40分逆質問の時間がある中、20分で聞きたいことを聞き終えたので、おしまいにしたことがあります。

志望動機

①コンサルタントとして経営課題に取り組みながらも、現場に入り込んで実行にも携われるから
御社はコンサルタントとして経営課題を解決するために、戦略立案や課題発見などを行っており、それに加えてクライアント先の現場に入り込み、社内の人と伴奏しながら事業を伸ばす実行まで携われることに魅力を感じます。なぜなら、将来私は事業を作り経営をできる人間になりたいからだ。例えばコンサルティング会社に入った場合、戦略重視で事業会社と比較して実行に重きを置いていないため、プロダクトやサービスを売ったり広めるマーケティングやセールス、オペレーションの経験が少ない。一方で事業会社の場合、経営の部分に携われるのが遅く、また配属によって求める職種の経験が得られない可能性があります。
しかし御社は、クライアントの経営課題に携わりながらも、現場に入り込み、マーケティングやオペレーションなどの経験も詰める。そのため、コンサルと事業会社の良いところ取りであり、それはまさに自分が求める環境であるため志望している。

②少数精鋭で働くことができ、20代の内から力をつけることができると考えたから
御社はクライアント先に少数精鋭で入り込み、支援していくことが特徴だと考えています。御社の働く環境というのが、私が就活の軸で上げている成長環境の3つの要素、「目標達成のプロセスの自由度が高い」「成果を挙げれば難易度のある仕事を取りに行ける」「優秀な方からFBを受けれる」を、他の企業よりも高いレベルで満たしているためと感じている。その環境で考え行動することで、20代の内から力をつけることができ、結果的に私の人生の目的である「世の中をアップデートする」ことにより大きく前進できると考えているため、御社を志望している。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
私服
実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

他のコンサルティングファームとの違いや、企業理念など。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

特になし。他コンサルティングファームとの違いをお話ししてくれるので、それをしっかりとメモして、面接で話せるようにすることが重要です。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須でした。

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
3年目現場社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続→面接→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の経験と絡めて、他のコンサルティングファームよりリヴァンプがいい理由を述べれたこと。内製化支援の魅力を十分に伝えきれたことだと思います。

面接の雰囲気

初めの方は少し緊張感がありましたが、面接を始めていくにつれて笑いもありながらお話をすることができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったこと

アルバイトのリーダーとして、楽しい職場環境に戻すため、誰でもばらつきなく指導できる新人育成の仕組みを構築したことです。背景として、当初新人のお客様対応が遅く、クレームが発生していた。また新人を補助するベテランスタッフの負担が増え、不満も起こっていた。主な原因は、店舗内に教育制度がなく「教育を担当するスタッフによって指導内容のばらつき」があることだった。そこで私は2つの施策を行いました。1つ目は、新人教育管理シートの作成です。これは、教育項目の可視化と進捗度を共有を目的に作りました。2つ目は作業マニュアルの作成です。業務手順・教育手順を統一するために作りました。その過程の中でベテランスタッフの反対など、多くの困難がありましたが、結果的にクレームが月8件から2件以下になり、不満も解消することができました。

説明会に参加してみてどうだった?働くイメージが湧いた?

クライアントの経営課題と事業推進を行う会社だと前提として知っていましたが、ITコンサルもやっていたり、事業投資も行っていることを知りました。また一般的なコンサルティング業界とは異なり、戦略から実行、そして内製化まで行い、クライアントの課題解決、企業の再生に真に取り組んでいる会社なんだなと知った。プロジェクトの期間も長く、ある課題を解決して内製化したら、空きが出るから次は別の課題に取り組むことも。

また若手から仕事をどんどん任せて、挑戦する環境を提供していることを知った。実際に、新卒一年目から2年目の間で、関われる業務の幅が増えるとおしゃっていて、最初はデータ分析や資料作成などいわゆるコンサルワークが基本だと言っていたが、一年目の後半からクライアントとのプロジェクトを推進することが求められるようになり、対峙するクライアントが部長や役員クラスにどんどん変わってくるとおしゃっていた。事業会社よりもコンサルティング会社よりも難易度が高く、成長できる環境だなと感じた。

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事責任者
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続→面接→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他のコンサルティングフォームとの違いを的確に述べれたこと。それ以外はあまり重要視されている印象はありませんでした。

面接の雰囲気

温厚な印象を受けました。物腰が柔らかく、質問も優しく聞いてくださりました。しかしリヴァンプを受けた知り合いに聞いた時は、緊張感のある面接だったと言ってました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

SIerとITコンサルの違い

志望業界ではないので、昔軽く調べてた程度なのでご了承ください。違いは2つあると思います。①案件の受け取り方。SIerだったらお客様からこういう課題を解決したいっていう受け取り方だけど、ITコンサル課題すらもわからない状態で、業務効率化をしたいという抽象的に依頼されると聞いたことがある。②システム構築をするかしないか。御社は自社開発をするため例外的なのかも知れないが、SIerはシステム構築設計、保守運用までやる。一方ITコンサルは様々なベンダーと協力してどのシステムやツールを導入すると課題解決ができるのか?という最適なソリューションを提供する立場。実際に近年は、SIerとITコンサルはくくりが曖昧になってきているので、必ずしも上記が合っているわけでもない。

戦略コンサルとの違い

現場に踏み込んだ実行支援をして、内製化まで行っているかいなかの違い。戦略コンサルタントは、経営戦略や成長戦略の立案など、企業の根幹に関わる業務をコンサルティングする。しかし御社は、戦略コンよりも業務範囲が広く、立案した戦略を実行して、さらにはクライアント先の方が自分達でできるように内製化まで行う。ここが違う。
あとは、継続してクライアントさんを支援をしているところ。中尾さんがおっしゃていたのは、企業の課題を一つ解決して内製化したら、御社の空いたリソースでまた別のことをやると。他のコンサルはプロジェクト単位で企業を変えて仕事をするけど、御社は一つの会社の中でいくつものプロジェクトが終わったら新しいことをやるという繰り返し。

3次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続→面接→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の経験と絡めて、他のコンサルティングファームよりリヴァンプがいい理由を述べれたこと。内製化支援の魅力を十分に伝えきれたことだと思います。

面接の雰囲気

軽い雑談のように始まり、質問は一問一答のように進んで行きました。役員の方でしたが、本当にフランクに話してくださり、創業秘話などを色々と教えていただきました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

事業会社とリヴァンプで得られる経験とスキルの違いは?

同じ部分もある。セールスやマーケ、戦術構築などで得られるスキルは同じところもある。
ただ異なるところは、2つあるかなと思っている
①リヴァンプだと、スキルが若いうちから満遍なく得られることができる
②様々な企業のプロジェクトに関われるので、経験回数が多く、事業作りに対する知識やノウハウが多角的に蓄積できる。

①に関しては、事業会社だと配属リスクがあったり、職種移動が難しかったりする。しかし御社だと経営戦略に関する上流の部分から、実行フェーズのセールスやマーケティングの部分まで携わることができる
②に関しては、事業会社だと一つの事業に対して作ったり、伸ばしたりする経験ができます。しかしそれが果たして他の事業にも転用できるかは分からないため、汎用的ではない可能性がある。御社だと様々な企業のプロジェクトに関われるため、どんな状況でも事業を伸ばしていくことができるようになると考えられる。

事業会社ではなく、リヴァンプの理由

コンサルタントとして経営に携わりながらも、現場に入り込み、事業推進ができるから。私は将来事業を作り経営ができる人になりたいと思い、まずはセールスやマーケティングなどの現場から初め、経営部分を経験をした方がいいと思い、当初は事業会社を見ていた。しかし御社を紹介していただき、20代のうちから経営課題の解決などに携わることができ、加えて現場にしっかりと入り込んで事業を推進する仕事もできることを知った。
また経営者として事業を育てて、何十年も継続させて経営していくことをしたい。事業会社だと一つの事業に対して作ったり、伸ばしたりする経験ができます。しかしそれが果たして他の事業にも転用できるかは分からないため、汎用的ではない可能性がある。御社だと様々な企業のプロジェクトに関われるため、どんな状況でも事業を伸ばしていくことができるようになると考えられる。それはコンサルでも事業会社でも経験できないことができる御社が、一番の目標の最短距離であると考えたため、今第一に志望させていただいております。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
社長
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会議室案内→社員と雑談→社長面接→人事面談

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

特にありません。気になることを質問して、社長のお話を聞くだけです。リラックスして社長面接に臨むといいと思います。

面接の雰囲気

1質問をしたら、100返ってくるくらい熱量がある社長でした。この最終面接は、ほぼ合格が決まっている中、社長が学生を口説きにくる面接らしいので、リラックスして受けるといいと思います。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

全て逆質問です。気になることを聞くだけです。

私が聞いた質問は、
・学生時代にやっておいた方がいいと思うこと
・社長が若手社員に求めることは何ですか?
・仕事をするうえで、もっとも大切にすべきことを教えてください
・リヴァンプは今後、どんな事業展開をしていくのか?
・創業してから大変だったこと
・新規事業は具体的にどんなことをやるのか?新卒の配属の可能性はあるのか?
・読んでおいた方がいい本
などです。基本的に社長に質問をしたら、無限に返ってくるのでその中で気になったことや、疑問点などを深堀していけば、時間が余ってしまうなんてことはないと思います。
体育会系出身なので、本当に体育会系のおっちゃんの感じが前面に出ており、とても話しやすくかつパワフルな印象でした。

全て逆質問です。気になることを聞くだけです。

最終面接で気をつけることは何もありません。ただ、気になることを質問して、それを聞く。適度にコミュニケーションが取れていれば、落ちる心配は一切ないでしょう。

しかし過去に社長面接で落ちた人がいるらしく(話を聞く限り滅多にない)、コミュニケーションが取れない、志望度が極端になさそうに見える、のようなことがあれば落ちる人は落ちるらしいです。

最終面接までいく人でそのような人はほとんどいないでしょうが、めちゃくちゃ気を抜きすぎずに、面接をするといいと思います。私の場合は、素直に話を聞いて質問をしていたため、社長からコミュニケーションや話の聞き方について評価をいただけました。
気を抜きすぎず、かといって気を張りすぎないようにしましょう。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

まだ承諾をしていないため、決めてはありません。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者懇親会

内定者について

内定者の人数

知っている限りだと15人くらい

内定者の所属大学

March以上の大学。早慶以上がボリューム層。

内定者の属性

体育会系から理系院生など様々

内定後の企業のスタンス

内定後も、就活を続けて良いとおっしゃっていただきました。全部を見た上で決める方がいいというスタンスを持っています。

内定に必要なことは何だと思うか

戦略コンサルティング・総合コンサルティング・ITコンサルティング・SIerとリヴァンプがどのように違い、そしてなぜリヴァンプの方がいいのかを言語化することが重要です。

一貫して他コンサルとの違いを聞かれるため、一次面接の時から企業分析をして、しっかりと言語化をしましょう。

また、逆質問の時間も長いため、他の企業の時の倍以上は用意して、面接に臨むようにすることが大事です。

面接自体はピリピリしておらず、優しい方が多いです。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他のコンサルティングファームとの違いをしっかりと答えられ、そしてその中でリヴァンプがなぜ自分にとって魅力に感じるのかを、原体験を交えて話すことができている人は、受かっている印象です。知り合いに内定者は多くいますが、基本的に違いをしっかり話せている人は受かっていて、企業理解が甘い人は落ちています。

内定したからこそ分かる選考の注意点

選考の注意点はあまりありません。上記で書いてあるように、他社コンサルティングファームとの違いと逆質問にさえ気を付ければ、他の企業の面接と同じです。ガクチカと志望動機などを的確に話せれば、通過することはできると思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者懇親会や、面談などが今後セッティングされるようです。

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リヴァンプの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社リヴァンプ
フリガナ リヴァンプ
設立日 2005年9月
資本金 1億円
従業員数 319人
売上高 89億1600万円
決算月 3月
代表者 湯浅智之
本社所在地 〒107-0061 東京都港区北青山2丁目12番16号
平均年齢 33.5歳
平均給与 782万5000円
電話番号 03-5413-7200
URL https://revamp.co.jp/
NOKIZAL ID: 1404285

リヴァンプの 選考対策

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