
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが物流業界を志望する理由を教えてください。
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A.
身の回りにある当たり前のモノを安定して供給することで、安心して暮らせる社会づくりに貢献したいと考え物流業界を志望している。私は東日本大震災を経験し、モノの流れが止まることにより日常生活と経済が回らない現場を体験した。そのため、物流はライフラインと同じく生活に欠かせないものと感じ、人々の暮らしの基盤を支える仕事であるため志望している。また、物流業界は2024年4月に施行される働き方改革関連法により、大幅な労働力不足が懸念されている。その中で、DXによる業務効率化や一般消費者への理解促進政策、M&A促進など、業界の動きや組織図が大きく移り変わろうとしている中に自分が飛び込み、社会課題を解決する一翼になりたいと考えた。そして、10年以上のスポーツ経験と塾講師のアルバイトで培った「考動力」という強みを活かし、お客様に寄り添った最適な提案を行うと共に、業界の課題に順応した社員になりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたは家族や友人など周囲の人からどのような人だと言われますか。
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A.
私は、周囲の人に「聞き上手だ」と言われることが多くある。これは大学時代に塾講師のアルバイトをしていた時の話だが、幸運なことに、親しく接してくれた生徒が何人かいた。業務中なので長話はできなかったが、中には勉強以外の悩みを打ち明けてくれる生徒もいた。また、部活動においても、選手同士で意見が対立している時に両者がそのように考えた経緯や経験を聞き出すことで、お互いが納得した上で妥協案を探す方向に導いたこともある。こうしたシチュエーションが、私に聞き上手という特徴を作ってくれたのだと考える。私はできる限り聞き役に徹し、自分の意見を押し通すことなく悩みを聞き出すことを常に意識している。聞き上手だという特徴は、お客様の要望を聞き出すときに活かせると考えている。また、集団行動においても、意見がまとまらないときに論点や重点を見つけ、折衷案を出したり意見を集約させることができると考える。 続きを読む
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Q.
あなたは、他の人と協力して行動するとき、どのようなことに気をつけていますか。具体的なエビソードを交えて教えてください。
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A.
私は、組織がコミュニケーションを取りやすい環境にすることを常に意識している。所属するラクロス部において2軍の主将を務めた際、下級生が上下関係を意識しすぎて萎縮してしまい、チームワークを損なってしまう事があった。そこで私は、練習前に上級生と下級生がペアを組みお互いの目標を確かめ合う「レヴォリューションタイム」という時間を必ず設けた。また、各学年2名、4学年で合計8名から成る縦割り班制度を仲間と協力して作った。すると、練習内で学年を越えた会話が増え、下級生からでも意見をしやすい環境になり、チームの底上げに成功した。会社においても、コミュニケーションを活発に行う事で、個々の仕事の進捗状況をメンバー同士で常に把握している状態にしておく必要があると考える。コミュニケーションによる報告・連絡・相談を徹底することで、仲間のミスをカバーできたり、より高い成果を生み出すことができるようになるだろう。 続きを読む