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株式会社ローランド・ベルガー

【戦略的挑戦、成功への一歩】【20卒】ローランド・ベルガーの冬インターン体験記(理系/コンサルタント)No.7007(京都大学/男性)(2019/7/5公開)

株式会社ローランド・ベルガーのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2020卒 ローランド・ベルガーのレポート

公開日:2019年7月5日

インターン概要

卒業年度
  • 2020卒
実施年月
  • 2019年2月
コース
  • コンサルタント
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 京都大学
参加先
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

戦略系のコンサルティングファームにインターンに参加したいと考えていたため。非常に難易度が高いため、選考を通過するとは考えていなかったため、通過を聞いた時には即時に参加することを決意した。内定直結であるし、自身にとって必ずいい経験になるだろうと感じたため。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

特に対策はしていないが、ESがかなり長かったため、かなり丁寧に書いた。また、各選考が高倍率だと耳にしたため、100%の力を出せるよう取り組んだ。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2018年10月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト 通過

実施時期
2018年11月

WEBテストの合否連絡方法
未選択
WEBテストの合否連絡までの時間
未選択

グループディスカッション 通過

実施時期
2018年12月
形式
学生不明 面接官不明
1グループの人数
4人
時間
50分
通知方法
メール
通知期間
3日以内

テーマ

とあるテーマパークの年間売上推定と売上向上のための施策を考えよ

進め方・雰囲気・気をつけたこと

短い時間で価値を出すため、あまり冗長に話さず、重要なポイントを端的に話すことで発言に重みをもたせるように注意した。また、強引に引っ張ることはせず、時間を意識しつつアウトプットに向けて全体を次へとうまく進めるように誘導した。

最終面接 通過

実施時期
2018年12月

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
パートナークラス

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どのような製造業のコンサルティングをしたいのかに対して、より具体的回答できたこととただ数字で物事を判断するだけでなく、ユーザーベースで打ち手を考えられたことなどであろうか。

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜこの企業でコンサルタントになりたいと思うのか?

自身の専攻を踏まえた上で、日本企業をはじめとする製造業等の企業のコンサルティングをしたいと考えている。その点において、製造業界にノウハウをより持っているこの企業が自分にとっては、魅力的だと感じたため。また、自身が研究職として新たなものを開発するよりも、その開発をサービスやプロダクトとして活かすことの方が向いていると考えているため。

とあるスポーツの競技人口を10年間で1.5倍にするにはどうすべきか?

まずは現状の競技人口をありきたりだが年齢と男女別のセグメントで分けて推定した。その中で、あまりに少ないセグメントと規模が大きくて全体の人口に影響を与えやすいセグメントに手を付けることを決めた。それらのセグメントにおける課題点は何なのか、そのスポーツをしてもらうために何をすべきなのかをそれぞれユーザー視点に立つことを出来るだけ意識して回答した。

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
10人
参加学生の大学
東大京大早慶が大多数、その他国公立が一部程度だった。選考の時から、ほとんど東大京大早慶しかいなかった。
参加学生の特徴
非常に頭がきれ、コミュニケーションもできる学生が多かった。理系の割合も高いように感じた。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

あるメーカーに関する中長期戦略を考えよ

1日目にやったこと

与えらえた多くの情報の読み取りや班内での共通認識を作り上げた。その上で、この企業における課題点と今後打ち手を施すターゲットはどこにすべきなのかということを話し合い、2、3の案を出した。

2日目にやったこと

先日の案に関しての、実現可能性や参入障壁および市場規模などを考えた。実際に既存店舗にも行くことで商品のラインナップやブランドイメージ等も確認したうえで1つの案を最終的に選択した。

3日目にやったこと

朝から最後の発表へ向けてのパワーポイント作成を行った。同時に、質問対応の準備やストーリーの確認をつづけた。午後は発表を行い、その後個々のフィードバックや懇親会が開かれた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

パートナークラスやマネージャークラスの方が4,5名ほど

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

発表前にどのようなストーリーでいくのか、またスライドのメッセージ等に苦戦していた一面があった。そのタイミングで来てくださったメンターの方が非常にきれいに整理してくれたことに驚いた。図示化する能力の高さを非常に感じた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

時間的にタフな面も多く、終了後も近くのレストラン等で終電まで作業を行った。また、戦略の策定ということで、しっかり論理的に相手を納得させるための情報整理等も大変だった。他の選択肢ではいけない理由などが特に難しかった。社員の方も学生も全員頭の回転がはやいので、常にその状態でいることも疲労を感じた。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

一事業ではなく、会社全体の経営に関わるような内容を決めることの難しさと大胆でありながらも漏れがないように慎重に分析等の作業を進めないといけないことを学べた。その他にも、パワーポイント作成が非常にうまい学生、思考のスピードと精度がともに高い学生など、社員の方だけでなく学生からも多くの面で学ばされるものがあった。

参加前に準備しておくべきだったこと

インターン選考を突破した時点で、ある程度の能力を認めてもらえているはずなので、本番でしっかりアウトプットを出すことが大切だと思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

機密情報が非常に多いこともあるだろうが、社員の方が働いている場面をインターン中にも見れなかったため、どのように働いているかは想像できなかった。また、オンオフをしっかり付けているとは聞いたが、仕事への偏りもやはり多いのだろうと感じた。ある程度ワークライフバランスを重視したい自分には厳しい面もあるだろうと思った。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

本選考とはいえないが、実際には出なかったため。インターン中にメンターの方と関わるタイミングが毎日のフィードバックの時程度しかなく、最後の発表とその間でしか評価されないため、そのタイミングが非常に重要となる。それを参加中はあまり意識できず、アピールできなかったのがミスではある。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

当初は受かるとも思っていなく、参加することで自己成長ならびに経験を積むことができたらいいなくらいとしか考えていなかった。しかし、やはり人としての頭のレベルの高さや企業に与えるインパクトの大きさ等を感じ、苦しいことは必ずあるだろうがそれでも挑む価値があるのではないかと感じたため。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加者から毎年ほとんどの内定者が出ているため。年ごとに一部変更もしているので、明確には言えないが、参加は必須であるとも思う。そこまでの選考をしっかり通過し、ジョブで評価を頂けるように取り組んでほしい。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

最終日の懇親会では様々な話を内容関わらず聞くことができた。参加後は、特になく、そのままジョブの評価から内定がでるかどうかフローだけである。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

コンサルティング業界を幅広く見ていたが、他の業界のインターンならびにシンクタンクや監査法人等のインターンも経験していた。それらの中で、比較をしたうえで、総合系といわれる企業が自分にとっては良いなと考えていた。戦略系はそれまで1社しか参加していなかったため、もう一度参加して、合うのかを確認するとともに、しっかり評価されるように取り組んでいた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

戦略コンサルティングファームの厳しさ等を痛感したインターンだった。それまでに内定を頂いていた総合系ファームとはまた違うものがあるという風に感じた。ただ、自分の価値観として、戦略系でしのぎを削って勝負するビジョンが見えなかった。そのため、いい経験としてとらえて、総合系ファームの中から雰囲気の合うところへ行こうと判断することにした。

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ローランド・ベルガーの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ローランド・ベルガー
フリガナ ローランドベルガー
従業員数 100人
代表者 長島聡
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号
NOKIZAL ID: 2899048

ローランド・ベルガーの 選考対策

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(証券コード:7047)
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