- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活始めたてであったのでなにかのインターンに参加したいと思い、そこで見つけたのがきっかけでした。また、ESを書く必要がなく、テストを受けるだけでよかったので興味を持ちました。さらに、インターンに参加することで早期選考にも案内されると知り、参加を決めました。続きを読む(全128文字)
【アイデアを具現化、挑戦の舞台】【20卒】野村総合研究所の冬インターン体験記(理系/コンサルティングセミナー)No.6714(京都大学/男性)(2019/7/5公開)
株式会社野村総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 野村総合研究所のレポート
公開日:2019年7月5日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- コンサルティングセミナー
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 京都大学
- 参加先
-
- 長野オートメーション
- 中央会計
- エンゼルグループ
- 北の達人コーポレーション
- 野村総合研究所
- 大和証券
- PwC Japan有限責任監査法人
- IGPIグループ
- ローランド・ベルガー
- エン
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- 日本総合研究所
- ベイカレント・コンサルティング
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルティング業界を志望する中で、シンクタンクと括られている場面も多いが、最大手の企業であったため。また、参加難易度も非常に高く、自分の実力試しに向いていると感じたため。そして、インターン参加者には報酬が出ることおよび優遇されたルートに乗ることができると聞いていたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESをよく見られると聞いたため、丁寧に書くことを心掛けた。その他に、就活サイトの体験記を読んで何が重視されているかを頭に入れてから面接に臨むようにした。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 3人
- 時間
- 30分
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
各個人のESのお題として出された「とある企業の課題と解決策の提示」に関する質問ならびに議論
進め方・雰囲気・気をつけたこと
他の学生が話している間も気を緩めることなく、自分ならばどうするのかを考え続けた。また、なぜそのアイデアを思いついたのかに関する論理性が崩れないように心掛けた。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2019年02月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 50分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
とある企業において今後の方向性に関して提案されている二つの選択肢のどちらを選ぶべきかの議論
進め方・雰囲気・気をつけたこと
人数が多い中で、時間が少なかったため、簡潔に重要な事を述べることを意識した。また、なぜそう思うのかを必ず述べることで自分の意見の妥当性を上げることを心掛けた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 東大京大早慶で5割ほど、あとはその他国公立大学。院生の割合は想像よりは低かった。
- 参加学生の特徴
- 活発で自分の意見をしっかり持ち、かつそれを発信できる人が多かった。
- 報酬
- 40000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
各業界のとあるリーディングカンパニーにおいて、ある部門における今後の新規事業立案
前半にやったこと
前半はどのように進めていくのかのモデル説明やアイスブレイクがあった。そして、実際に班でワークをはじめ、現状分析やそれに基づく課題点の洗い出しなどに多くの時間を用いた。また、初日の夜は懇親会があった。
後半にやったこと
後半は前半に基づき、打ち手とそれによる具体的数字の試算を行った。また、パワーポイント作成を同時に進行し、細かな点の調整や再確認に時間を費やした。最終日の午後には発表やフィードバックならびに懇親会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
担当業界に関係する部の部長や課長クラス
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
冗長に話さず、端的に伝えること。短時間で良いアウトプットを出すために時間を有効に使うことが大切だといわれた。また、インターン選考およびインターン中のフィードバックもあり、これが非常に的を得ていて参考になった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
その業界に関する知識のインプットを短時間でする必要があったため、そこに最初は苦労した。また、5人で方向性を一つに定めることにも非常に苦労した。社員さんが多く見に来てくれる反面、アドバイス等は各個人が思っていらっしゃる内容なのでどこまで参考にするかも苦労した点ではあった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
知識のインプットから現状分析ならびに仮説構築、そして施策の提言とアウトプットの準備というコンサルティングの一連の流れを体験できてよかった。また、他の班とお題も違い、最終発表で聞けたことや懇親会なども多かったため、多くの社員や学生と意見や価値観を向流することができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
個人的には、かなり満足のいく数日間だったので特に思い当たる節はないが、考え続ける頭の体力がもたなかったのは悔いが残った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際にインターン中の時間の経過が非常に速く感じられたので、楽しんでこれを出来ていると感じていた。そのため、想像というか業務内容に携われると思えた。また、5日の間にキャリアフローや普段の生活の話も聞けたことでより具体的なイメージを持つことができたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際にインターン後、優遇されたルートに案内されたが最終面接で落ちたため、内定は出なかった。他の内定者と少し自分の雰囲気や価値観ならびに軸が異なるところもあるが、具体的に何がしたいから入りたいという意思が強い学生が内定を得たというような印象が残っている。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
当初より志望度はかなり高い企業ではあったが、参加してそれをより確証づけるものとなった。社員さんの取り組み方やオフィス内などに関しても、ここで働きたいなと思えたからだ。だが、少し気になったのは、上が詰まっていることや年次が高い方の雰囲気が合わないなというものはあった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
経営コンサルタントのコースは非常に倍率ならびに難易度も高いため、インターン参加が大切である。実際にこの部門の内定者の半数以上はインターン参加者であるという話も耳にしたため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン中の良かった点や悪かった点などを細かにアドバイス等としてフィードバックを頂けたので、後につながるものとなった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
元々コンサルティング業界が第一志望で、その中でもワークライフバランスが崩れない程度の仕事量を求めていたため、日系コンサルティングファームが志望であった。そのため、この企業も志望順位は非常に高かった。他にも、戦略コンサルティングファームのインターン等にも参加したが、やはりITにもノウハウがあるような総合系といわれるファームの方が雰囲気的にもあうと感じた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンに参加したころには、かなり志望度の高かったコンサルティングファームから内定を既にいただいていたので、この企業が最後のインターンとなった。そのため、特に影響を与えたことはなく、強いて言えば、この企業のみ本選考を受けたことになる。もし、内定を頂いていれば、どちらに行くかはかなり悩むことになったと思う。
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野村総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社野村総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1965年4月 |
| 資本金 | 186億円 |
| 従業員数 | 6,130人 ※NRIグループ12,708人/2018年3月31日現在 |
| 売上高 | 4245億円 ※連結/2017年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 此本 臣吾 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 1321万円 |
| 電話番号 | 03-5533-2111 |
| URL | https://www.nri.com/jp/ |
| 採用URL | https://www.nri.com/jp/career |
