
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・サークル活動(300)
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A.
大学唯一のサッカーサークルに所属していて、学内戦優勝と関東大会出場に向けて日々練習に取り組んでいる。新歓係としてイベント企画や交流など新入生に寄り添う担当もしていた。趣味はサッカー観戦だ。地元のJリーグクラブである湘南ベルマーレを応援していて、臨場感あるスタジアムで上から俯瞰して見ることで、普段とは異なる新鮮な視点でサッカーを捉えられるのが面白いと感じている。プロサッカー選手のプレーを現地で見ることは、ただの娯楽だけでなく、自身のサークル活動にも活かせるので自己研鑽の意味も込めて有意義な趣味だと感じている。 続きを読む
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Q.
ゼミ(300)
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A.
行動経済学を学んでいる。この学問は、人間が起こす不合理な行動を心理学的なアプローチから分析する学問である。文献や経済ゲームを使い、自ら実証することで、様々な理論の理解を深めている。研究発表では、行動経済学の理論のひとつである「おとり効果」をテーマにし、魅力度が違う男女の3対3の合コンでの行動を行動経済学的アプローチから検証した。また、恋愛だけでなく、世の中の広告やCMにも使われている「単純接触効果」など多種多様な媒体に理論は潜んでいるのだ。この研究から、世の中で一般論となっていることを鵜呑みにせずに、本質を理解することの重要性を学ぶことが出来た。 続きを読む
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Q.
変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはYOMIKOでどのようなことを成し遂げたいですか。現在当社が標榜している「GAME CHANGE PARTNER」を踏まえて、具体的にお答えください。(全半角300~500文字以内)(405)
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A.
世の中に根付いている価値観や慣習を変革させて、人々が生きやすい社会の実現をしたい。広告には社会の慣習や価値観を変えうる特性があると考えている。最近、多様性やジェンダーといった社会的な文脈にアプローチして世の中に疑問を投げかける広告が増えている。これらの広告は、世の中の悪い価値観や社会課題によって困難な状況に陥っている人々の存在を世に知らしめるインパクトがあると思う。私は、広告を手段に、気づかないうちに世の中で当たり前になっている慣習や価値観を人々が生きやすいよう変化させたい。貴社は、「GAME CHANGE PARTNER」を掲げているように、生活者に新たな価値を与えるだけでなく、成長を後押しするために伴走するパートナーとして長期的な関係を築くことを大事にしていると認識している。入社後は、生活者とクライアント企業双方のパートナーとして共に成長を目指し、生きやすい社会への変革に挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
幼少期から現在までの「自分史」を書いてください。 (小学校卒業まで:10%、中学時代:20%、高校時代:30%、大学入学~現在:40%)(全半角2000文字以内)
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A.
・小学校卒業まで 外で遊ぶのが大好きなわんぱく少年。小学校では友達が多く、朝早く学校に行って一緒にトランプやドッチボールをするのが日課だった。委員会活動では、栽培委員として2年間毎朝植物に水をやっていた。自身の継続力が発揮されたのはこの経験からだと考えている。学業にも熱心に取り組み、漢字テストは毎回満点。常に1番を目指す姿勢が身に付いていた。塾の授業の影響から日本史にハマり、学校では歴史付きの少年として名を馳せるようになった。 ・中学時代 中学受験に失敗して滑り止めの中高一貫校に入学。この時既に、負けず嫌いの性格もあり、6年後の大学受験でのリベンジに燃えていた。そのため、定期テストには力を入れて取り組み、学年トップ10を常に狙っていた。勉強が得意だったせいで、クラスでは真面目キャラが定着してしまい、1年時には男子校にうまく馴染めなかった。地元のサクラブである湘南ベルマーレの影響でサッカー部に入部を決める。ほとんどサッカー経験がなかったので苦労したが、チームメイトとの関わりや地道な自主練を繰り返すことで、2年時にはスタメンに定着した。自身の強みである吸収力が発揮された初めての経験だった。サッカーに対して全力で取り組んだが、中学3年間で一度も公式戦に勝てなかったので、かなり悔しさが残っている。周りに女子がいなかったこともあり、アイドルの推し活動に興味を持つようになる。アイドル好きという個性が定着することでクラスに馴染むことができた。 ・高校時代 中学に引き続きサッカー部に入部。自分の代には副キャプテンに任命され中学の悔しさをバネにチームを勝たせたいと思い始める。強みである吸収力を発揮し、上手い先輩のプレーの観察や個人フットサルでPDCAサイクルを回し、サッカープレイヤーとして成長した。結果的には、万年一回戦敗退のチームを三回戦まで進めることができたので、中学での悔しさが少し晴れた。しかし、2年後半にキャプテンとの仲違いが原因でサッカー部内でいじめを受けるようになる。いじめの影響で、部活やクラス内で孤立し、自分らしく生きれなくなる。ただ、逃げたら負けだと思い、いじめという現状から逃げたくなかったので、最後まで部活を続けた。辛い時に支えてくれたのは、好きなドラマや心に響くテレビCMなどのコンテンツだった。この経験から、苦しんでいる人々に勇気を与えることができる仕事に興味を持つようになる。いじめもあり学校生活にも支障があったが、学年上位30名しか入れない選抜クラスに入っていたので、定期テストで良い結果を求め続けた。最終的には、高校3年間で評定平均4以上の人に与えられる優等賞を取れたので、有終の美を飾ることができたと思っている。しかし、6年間ずっと頑張ってきた大学受験に失敗してしまう。自分の実力に慢心していたのが失敗の原因と考え、浪人時代は、自分の弱さを見つめ直した。 ・大学入学〜現在 1年間の浪人を経て青学に入学。男子校で泥臭い生活を送っていたので、キラキラした大学生活に憧れていたのが入学の決め手だった。2年の春に人生初めての彼女ができたが「友達にしかみえない」と言われ4ヶ月で別れを告げられる。恋愛の難しさを知った良い経験だったと今では思っている。中高弱小校出身で試合に勝利する喜びをあまり味わえなかったので、大学でもサッカーを続けることにした。よりレベルが高い環境に身を置き、自己成長しながらチームの勝利に貢献したいと感じ、強豪サッカーサークルに入った。プロの下部組織や強豪校出身の人が多かったが、関東大会に出場する目標のため努力を欠かさなかった。その際に、FWからDFに転向という苦渋の決断を行い、DFのメンバーを巻き込み練習に付き合ってもらうなどしてDFとして成長。結果的には、DFとして試合を締める役割で関東大会に出場するという目標を達成できた。レベルの高い環境というアンコンフォートゾーンでこそ成長できるという自身の価値観が生み出される。新たなワクワクを求め、Webメディア運営の長期インターンに挑戦。自身に足りない能力である論理的思考力を身につけたいと思いライターという仕事を選択した。強みである吸収力が人生で最も発揮されたのがこのインターンだと考えている。マッチングアプリの紹介記事を執筆するという業務を担当。特殊な商材かつライター未経験だったが、SEO順位5位以上の記事を執筆するという高い目標を掲げた。先輩の記事を毎日読む朝読書や先輩への壁打ちを行うなど、記事の質を上げるためにPDCAを回し続けた。商材理解のためのアプリ研究も欠かさず、実際にTinderというアプリを1ヶ月間使い、5人のユーザーと会うなど独自情報や潜在ニーズを掴むのに尽力した。この努力の結果、自身の記事がSEO順位2位になった。自分だけでなく周りの協力のおかげで結果を残せたので、チーム感を持って働く仕事がしたいと感じている。 続きを読む
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Q.
あなたが考える広告会社の仕事の魅力とは何ですか?その上で、広告会社の問題点を挙げて、その課題解決のために何をすべきか、どのように改善すると、より魅力的な会社になるのかを自由に語ってください。※広告会社の社員として語る必要はありません。(全半角400~800文字以内)
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A.
広告会社の仕事の魅力は、世の中に態度変容を起こせることだと考える。クライアントビジネスであると同時に感動を起点としたビジネスである広告会社の仕事は、広告の発信で生活者だけでなく社会の価値観も変革できることだと認識している。その際に、社会課題の解決への貢献もできる。一方、問題点は、ビジネスと社会貢献の塩梅の難しさにあると思う。広告会社のビジネスは、クライアントの課題を解決しないと成り立たない。双方の方向性を合わせつつ、広告発信を行い利益を出す必要がある。しかし、最大の目的は、世の中の変革と社会貢献にあると考える。最近は、企業からの一方的な発信だけでなく、環境配慮や社会性が求められる時代になってきている。利益を出す事ばかり考えてしまうと、社会貢献や環境配慮が疎かになってしまう。その逆も然りだ。このような課題解決のために、社会的インパクトとビジネスインパクトがうまく融合された「統合思考」を大切にする必要があると思う。会社が行っている事業の本質的価値を見直し、クライアントの成長にどのように貢献できるか考えることで、会社に求められているビジネスと社会貢献という双方の目的を満たせるのだ。この「統合思考」を会社全体に浸透させることで、より魅力的な会社になると思う。 続きを読む