
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはYOMIKOでどのようなことを成し遂げたいですか。 現在当社が標榜している「GAME CHANGE PARTNER」を踏まえて、具体的にお答えください。
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A.
広告会社の枠に囚われない新しい価値を社会に創り出したい。サークル設立の経験から、新しい挑戦にワクワク感を覚え、自分の手によって周りの人に充実した大学生活の基盤を提供できたことにやりがいを感じた。貴社には設立から新たな広告スタイルを創造してきた実績と、都市生活研究所でのノウハウがある。その中で私は時代を先読みした潜在的ニーズを発見し、従来の事業に囚われず、多くのパートナーと共にシナジーを生みながら社会に新たな価値を提供したい。特に都市と生活者の関係をデザインするノウハウがある貴社で、建築分野やコミュニティマネジメント分野等、都市設計に関わる様々な分野の企業と協働して都市全体を活性化させる施策を打ち出したい。 続きを読む
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Q.
幼少期から現在までの「自分史」を書いてください。 (小学校卒業まで:10%、中学時代:20%、高校時代:30%、大学入学~現在:40%)
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A.
小学校時代 5歳から始めたバイオリンを続ける。毎年の発表会で、人前で過度に緊張せず自分のベストを発揮することができた。サッカー、野球、水泳、トランポリン等、習い事で多くのスポーツを経験。 小1:お茶の水女子大学付属小学校に入学。電車通学に慣れ、乗り換え時間の記憶や各駅の時刻表集めに夢中になる。 小3:地元の野球クラブチームに入り、地元の友達ができる。地元で遊べることを羨ましく思い、転校を検討。 小5:youtubeでゲーム実況チャンネルの視聴にはまる。親に内緒でDSを買う。 中学時代 中1:親の影響でテニスを始め、テニス部に入る。夏休み、テニスの練習と語学力向上のために1カ月アメリカに留学。レベルの高い指導と錦織圭に会ったことによりテニスのモチベーションアップ。加えて自分の拙い英語でコミュニケーションを取れた経験から英語学習のやる気も上昇。 中2:友人の影響で初めて一人の音楽アーティストにはまる。彼女のイベントを見るため、1人で新幹線を使い名古屋旅行。運動が好きで、卓球部やサッカー部の大会に欠員補充の助っ人として出場。 中3:文化祭でバンド出演し、ギターに熱中。同じ目標のためにチームを組んで頑張った初めての経験。秋から塾に通い受験勉強。好きな科目は数学と英語で苦手な科目は国語。 高校時代 バレー部、軽音部、研究活動を両立した文武両道の生活 高1:4月、当時流行のアニメに感化されバレー部に入部。SSH(理系特化クラス)で週1の天体観測と研究活動を行う。入学早々、クラスに馴染めないことからSSHに入ったことを後悔する。 5月、体育祭でクラスメイトと仲良くなったのをきっかけに学校生活が一変。グループで行う天体観測や研究にも熱が入る。高2:4月、校内でのライブ出演をきっかけに軽音部入部。校外での活動を積極的に行い、週2の練習とライブハウスでのライブや大会に出場。同校軽音部で初めて、オリジナル曲を作り大会に出場。9月、今まで自主的に行っていた筋トレや地域のバレー団体の練習参加の成果が実りレギュラー獲得。3月、結成時は果たせなかった大会の決勝進出を達成。メンバー全員が学校外の活動で刺激を受け、レベルの高い技術を学び取れたことが成功の要因。 高3:5月、部活を引退後学校や塾の自習室にこもって1日10時間の受験勉強。2月、第一志望校合格。勉強において自らのPDCAを繰り返す習慣が身についた。 大学時代 大1:4月、一人暮らしを始める。コロナ禍の中一人でいることが多く、ジグソーパズルに熱中。6月、スキーサークルに入会。7月、バレーボールサークルを設立。コロナ禍でサークルに入っていない新入生が多く、1年で79人の会員を集める。12月、先輩からの紹介で飲食店バイトを始める。店長やバイト仲間と仲良くなる。2月、スキーサークルで春休み2か月間の山籠もり生活開始。毎日スキーと向き合いながら、宿の人との関わり方や礼儀作法を学ぶ。 大2:5月、運転免許取得。ドライブにはまる。夏休みは旅行三昧。レンタカーで全国を飛び回る。7月、バレーサークルで新しく経験者練習を企画。高校時代並の体力と実力を取り戻す。 大3:4月、K-POPや韓国ドラマにはまり、韓国語の授業を取る 7月、北海道利尻島で1か月の昆布干しアルバイトを行う。島の人や留学生との交流の中で未知の世界を知ると共に一次産業や地域創生に興味を持つ。留学生との英語での会話を通してさらなる英語力習得を決意 10月 一人韓国旅行。新しい言語を習得し、会話することの楽しさを知る。2月 半年間でIELTS5.5→7.0を達成。計400時間を費やす。月、日ごとの目標と優先順位を設定しながら、改善を繰り返していく力が付いた。自己成長の実感が成長の原動力。3月、スキーサークル引退。最上学年として宿の方との良好な関係構築と後輩教育に注力した。 続きを読む
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Q.
あなたが考える広告会社の仕事の魅力とは何ですか? その上で、広告会社の問題点を挙げて、その課題解決のために何をすべきか、どのように改善すると、より魅力的な会社になるのかを自由に語ってください。 ※広告会社の社員として語る必要はありません。
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A.
広告会社の仕事の魅力は多くの人の心を動かす新しいモノを創り出せる点である。課題としては、ニーズに合わせるだけで新たな社会的ブーム作り出せないこと、そして広告単体での価値低下があげられる。前者に関しては、インターネットの興隆とマスメディアの相対的地位低下により人々の行動の個人化と多様化が進んだ。またインターネットの情報拡散の速さから流行の行動様式の変化速度が格段に速くなった。それにより、生活者の行動様式は複雑化し、広告はインターフェースからそれを読み取ることに終始しているように思える。この問題の解決のためには、データを用いた行動様式の把握は前提条件となり、それをもとに時代の先を見据えた企画力、そして様々なメディア媒体や空間を使ってそれを発信する力が会社に求められる。後者については、企業は自社で広告分野の業務を行えるようになったため、広告以外の付加価値が求められるようになった。そこでコンサル領域やデジタル領域との融合が求められるが、それは競争相手の増加を意味する。コンサル、デジタル領域の企業との競争に勝つためには、広告会社の強みである人の心を動かす力が求められる。具体的には今まで培っていたマーケティングのノウハウとクリエイティビティを活かし、時代に求められる商品、サービスを提供することが求められる。 続きを読む