
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
専攻・ゼミ・卒論など、学業について、”あなたらしく”説明(紹介)してください
-
A.
高校時代から音楽と映画が好きで、ミュージックビデオの制作に携わりたいと思い現在の学科に入学しました。座学では映画や美術について、ゼミでは機材を用いて実践的な撮影の勉強をしています。大学生活を通して、高校卒業時とやりたい事は変わりましたが、映像制作は非常に楽しく、4年生で行う卒業制作についてワクワクしながら計画を練っています。また、思想や哲学についても興味があり、大学で授業を取りつつ、図書館等で本を借りて勉強しています。漠然としたものや、抽象的なものが言語化され形が見えてくるような点に魅了されています。 続きを読む
-
Q.
クラブ・サークル活動・趣味など、学業以外で力を入れていることについて教えてください。
-
A.
所属しているお笑いとダンスのサークル活動と、アルバイトに力を入れました。ダンスは7歳から続けている自身の特技でもあり、サークルでは学年全体での演目の責任者を務めました。お笑いサークルでは演者として舞台に立ったり、副代表を務めたりと、積極的に活動に参加しました。副代表としては、主にサークル拡大の為の活動をしていましたが、当初は30人弱であった人数が、現在では130人になりました。アルバイトは居酒屋のホールスタッフをしており、常に考えながら自分なりの働き方が出来る点が自身に合っていると感じています。お客様からも、社員の方からも褒めて頂ける事が多く、やりがいを感じて働く事が出来ています。 続きを読む
-
Q.
変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはYOMIKOでどのようなことを成し遂げたいですか。 現在当社が標榜している「GAME CHANGE PARTNER」を踏まえて、具体的にお答えください。
-
A.
私は、物事を自分事として捉え、何事にも柔軟に対応する自身の能力を生かし、一人でも多くの人の感情を前向きに動かすという目標を成し遂げたいです。広告業界が変化の激しい環境である事は学生ながらに理解しておりますが、クライアントの課題解決の為に、人々の感情に働きかけるアプローチを考えていく、という点はこれからも変わらない事だと考えております。これまで自身が経験した、ダンスやお笑いといった活動の共通のモチベーションは、人々を笑顔にさせたいという思いでした。また、居酒屋のアルバイトでは、人々が何を求めているのか、それに対し自分が出来ることは何なのか、常に考えながら、お客様の喜ぶ顔の為に働く事の楽しさを学びました。自身のやりたい事、及びやれる事が、貴社においてのやるべき事ではないかと感じています。入社後も、その時々に、その人にとっての最適解を考え出す事で貴社に貢献し、自身の目標達成の為にも尽力出来ればと考えております。 続きを読む
-
Q.
幼少期から現在までの「自分史」を書いてください。 (小学校卒業まで:10%、中学時代:20%、高校時代:30%、大学入学~現在:40%) (全半角2000文字以内)
-
A.
【小学校卒業まで】 「とにかく変わった女の子」 ・周りと違うポイントが多く、小学校低学年ではわかりやすいいじめを受けていたが、悪い事はしていないのでそのままでいたところ周りが諦めてくれた。 ・曲がった事が嫌いなのはこの頃からで、いじめを受けて不登校になった友人の家に毎日通ったり、嫌がらせをしてきた年上に傘で反撃して先生に怒られるなどしていた。 ・小学校六年生の時には、男子がやって当たり前であった応援団長に立候補し、先生やクラスメイトに自身のプレゼンをして無事選ばれた。史上初の女子応援団長で衣装もなかった為、母が袴を手作りしてくれた。 【中学時代】 「全人類モテ期」 ・それまでの友人がほとんどいない中学校に入学したが、クラスメイトに恵まれすぐに沢山の友人が出来た。 ・陸上部部長、体育祭実行委員、応援団副団長、合唱コンクール伴奏者等、自分のやりたい事はとにかく何でも立候補。人々の声に耳を傾け、実現の為に先頭に立つような、トップというよりは中心になる立場を好んで担っていた。 ・勉強には自ら取り組み、学校での順位も常に5位以内をキープ。ダンス部の強い高校に入学したかったが、私の学力ならもっと上が目指せると言われダンス部のある別の高校に受験校を変更。私が強くすればいいか、と思っていた。 ・何事も平均以上に出来る能力があり、自身もなるべく完璧でいたかった為常に努力を惜しまなかった。当時は自分にかなりの自信を持っていたが、それだけの努力をしていた事も確かである。 【高校時代】 「捻くれリアリスト」 ・それまで人数の少ない、田舎の学校で過ごしてきた私は、高校で初めて自身が特別優れているわけではない事に気づく。思春期であった事もあり一瞬で捻くれ者になった。 ・一年生の時の担任が国語担当であり、漢字テストのクラス平均が96点以上であれば焼肉に連れて行ってくれると言っていた。クラスの全員が焼肉の為に毎テスト本気で挑み、二月に達成。高校でも勉強が習慣づいていたのはこのおかげだと思う。 ・部活動に対してだけは、捻くれずにとにかく全力を注いでいた。副部長に立候補し、大会出場メンバーにも選ばれ、2年生の夏休みはほとんど毎日、何時間も踊っていた。慣例のように毎年掲げている全国大会出場も、私は本気で実現させようと決意していた。振付師として前に立ち、一人一人の精神的なケアも、作品の完成度も、何一つ妥協せずに取り組んだ。結果、全国大会出場を果たし、一度も話した事ないような同級生にも学校でおめでとうと声をかけてもらい、捻くれが少し治った。 ・人前に立つのが好きというのは高校でも変わらなかったが、ダンス部として立つ事がほとんどで、文化祭でのクラスの出し物は完全に裏方だった。これはこれで楽しいなと思っていた。 【大学時代ー現在】 「マッチョな軟体動物」 ・映像の勉強をしたいと思い現在の学科に入学。自分の好きや、やりたいを明確にした人が多くいる学科で、自分もこの一員になる為にと好きを伸ばしていく事を決意。みんな違うというのが当たり前だという事、自分は自分で、変も普通も無い事を実感する。 ・それまで続けていた、大好きなダンスは続けようとダンスサークルに所属。1つの学年につき90人程が参加しているサークルで、学年全体の演目の責任者に立候補。同学年だけである楽しさや、それぞれの個性は大事にした上で、大人数をまとめる為に尽力。もう1人の責任者とも協力し、沢山の人から評価される作品を作る事が出来た。 ・自分なりの新たな挑戦としてお笑いサークルに所属。コロナ禍で、設立2年目に所属した事もあり人数は30人程であった。少ない人数だからこそ積極的な参加がしやすく、一年次から活動の中心を担う。友人の、「このサークルでも大会に出たい。」という一言をきっかけにサークルの規模拡大を決意。副代表として様々な取り組みを行い、130人にまで規模を拡大。きっかけとなった大会にも4つのチームが出場し、うち1チームは敗者復活戦に出場を果たした。 ・居酒屋ホールスタッフとしてのアルバイトとして多くの時間を過ごす。人前に立つのは好きでも、一対一の会話は苦手としていた為、苦手克服の為に接客のアルバイトを開始。お客様に、満足だけでなく感動をして帰って頂く為、常に考えて働くように。有難い事に、一番気が効くと定評のアルバイトとして今も楽しく働いている。 ・ダンス部に全てを注いでいた高校時代から、やりたい事は全部やり抜く幼少期のスタイルに逆戻り。何事も、最後までやりたいからこそ柔軟に。今後もそう生きていきたいと思う。 続きを読む
-
Q.
あなたが考える広告会社の仕事の魅力とは何ですか? その上で、広告会社の問題点を挙げて、その課題解決のために何をすべきか、どのように改善すると、より魅力的な会社になるのかを自由に語ってください。 ※広告会社の社員として語る必要はありません。 (全半角400~800文字以内)
-
A.
私が考える広告会社の魅力は、クリエイティブな方法で、世の中を良くする事が出来るという点です。ただクライアントの課題解決をするだけでなく、生活者の感情に働きかけるようなアプローチをする事が出来るというのが、広告会社が社会に対して出来る事だと考えております。そして、その上で問題となるのは、生活者というものに対する画素をより高くする必要があるという点だと思います。私は、「知識は画素だ。」という言葉が好きです。知識をつければつける程、世界に対する解像度が高くなるというのはまさにその通りだと感じるからです。今も昔も、広告に対する声には好意的なものもあればそうでないものもありますが、私は、好意的でない声の一因が、生活者に対する解像度の低さにあると考えました。そして、その課題は知識によって解決出来ると思います。大衆に向けた広告を打つ場合は難しいにしろ、SNSや検索エンジン上に、個人の傾向を読んだ広告を表示させる場合には、まだまだ改善が可能です。デジタルが発展し、生活者に対するデータは豊富なものになっていますが、知識量も、知識の結び方にも問題はまだあると思います。具体的な提案として一つ挙げるならば、データの収集を、生活者にそう思わせない形で行う事は効果的であると考えます。例えば、youtubeの視聴中にはアンケートが表示される事がありますが、このようなアンケートに正確に協力する人というのは全員ではありません。最近、TIKTOKでは、街中の人に身につけているブランドや、聴いている音楽を尋ねる企画が流行し、場合によってはその為人を自然な形で掘り下げる事が出来ています。私はこのような企画が、データの収集に使えるのではないかと考えました。デジタルシフトが進んでいる今だからこそ、改めて人と人という繋がりに着目する事は、デジタルデータにも新たな価値を創造する事が出来るのではないでしょうか。 続きを読む