
24卒 本選考ES
プロダクト開発コース
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Q.
学生時代の専攻分野や研究テーマについて、自由に記載してください ※400字以内
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A.
ドーピング禁止物質である「○○」を含有する生薬の同定に取り組んでいる。スポーツ選手の「意図しないドーピング」は近年、科学的・社会的に深刻かつ重要な問題である。実際に、風邪薬やサプリメントに配合された生薬がその原因となる例も多い。しかし、○○は禁止物質に指定されて日が浅いため、○○を含有する生薬を網羅的に探索した例が未だ無い。そこで本研究では、200種類近く存在する生薬の中から、○○含有生薬を新たに同定することを目指した。当研究室では、○○に特異的な抗体の作製に成功している。この抗体を用いた網羅的なスクリーニングを実施し、○○を含むと示唆される生薬を○○種類選抜した。続いて、選抜した生薬の抽出サンプルを作製し、液体クロマトグラフィー質量分析法(LC/MS/MS)による高感度分析を行った。その結果、現在までに新たに○○種類の生薬に○○が含有されることを明らかにしている。 続きを読む
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Q.
カルビー入社後に成し遂げたいことを記入してください ※400字以内
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A.
貴社の商品開発職として、世界の健康寿命の延伸に貢献したい。具体的には、糖尿病の予防や改善に貢献できるスナックを開発し、広く普及させたい。これは、私自身の糖尿病に苦しむ祖父の姿を見てきた経験に基づく。この思いを成し遂げるために、キャリアの中で次の2つに挑戦したい。 1.カルビーフューチャーラボ(CFL)への配属 「圧倒的な顧客志向」を理念として掲げるCFLにおいて、糖尿病に悩む方々に寄り添ったスナックの開発に尽力したい。CFLの特徴を表すキーワードに、「社外との協働」及び「広島と共に」がある。こういった環境において、私は「気づき、考え、協働する」という強みや、広島出身である点を活かして活躍できると考える。 2.海外駐在 将来的には自身が開発に携わった製品の海外展開に挑戦したい。その際、現地に駐在し、異文化に直接触れる機会を設けたい。その経験を活かし、現地の文化や習慣に対応した製品改良を先導したい。 続きを読む