- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 化学メーカーにおける生物系の業務を体験できるインターンシップはほとんどないため興味を持って選考を受けた。化学メーカーにおいて、生物系の専門知識がどのように活かされているのかを学びたいと思い、住友化学のインターンを選んだ。続きを読む(全110文字)
【未知の素材への挑戦】【23卒】JNCの冬インターン体験記(理系/21L-01プリンテッドエレクトロニクス材料の開発)No.24968(非公開/男性)(2022/4/29公開)
JNC株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 JNCのレポート
公開日:2022年4月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年10月 中旬
- コース
-
- 21L-01プリンテッドエレクトロニクス材料の開発
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 三栄源エフ・エフ・アイ
- 堺化学工業
- アイカ工業
- 京セラドキュメントソリューションズ
- GSユアサ
- ダイセル
- 田岡化学工業
- 倉敷紡績
- 富士フイルムビジネスイノベーション
- アールエム東セロ
- JNC
- 東ソー
- 出光興産
- 大日精化工業
- 内定先
-
- 大日精化工業
- 半導体エネルギー研究所
- キオクシア
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
化学メーカーの研究開発職としての業務体験をしてみたかったのがインターン参加の一番の動機。化学メーカーのインターンシップは長くても5daysのものがほとんどで、2weeksのインターンシップに魅力を感じた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップを志望した理由、何を学びたいか、それを今後どう活かしたいかはスラスラと言えるように準備しました。また、自身の研究内容についてわかりやすく他者に伝えられるようになるため、別の専攻科の友人を交えてプレゼンの練習を行いました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
同業他社と比較して、インターンシップに参加して何を学びたいかを特に重視していると感じました。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究概要(300字)/スキル(100字)/インターンシップの志望動機(300字)/自己PR(300字)/コースを選択した理由(200字)/特記事項があれば(100字)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストであることを意識しました。
ES対策で行ったこと
インターンシップ参加理由と、コース選択の理由という設問に関しては、企業ホームページやインターンの概要をよく読んだ上で書きました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
玉手箱のテスト形式はもともと得意としていたため、特になし。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語(10分)、非言語(35分)、性格(20分)
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
メールで送られてきたURLから参加。面接終了後退出。
面接の雰囲気
とても穏やかな雰囲気で始まった。面接官のうち一人が質問し、一人がメモするという形で面接が進んでいった。こちらの発言に対して常に笑顔で頷いてくれたので話しやすかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究について、社会的な意義や過去どんな報告がなされているかについて答えられたことが評価されたと感じました。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことを教えてください。
私が力を入れて取り組んだことは、パチンコ店でのアルバイトです。自分一人で生計を立てるために多くの時間を費やしたという点で、これが最も力を入れたことだと考えています。入社当初はパチンコに関する知識が全くのゼロで、実際面接のときに初めてパチンコ店に入ったほどでした。また、やるべきことが分からない状態で長時間放置された経験もあり、チームで連携して仕事を行うことが求められるパチンコ店での業務に苦労した経験があります。しかし、チームの一員として「早く活躍したい」という思いから、自分から積極的にコミュニケーションを取ることを心掛けました。そして自分のわからないところは理解できるまで聞き、実践することで、目の前の仕事を徹底的にこなしました。その甲斐あってか二年目にはバイトリーダーを任され、司令塔のような役割を果たしました。この経験から主体的に行動することの重要性と、チームで仕事に取り組むことの面白さを学びました。
自身の研究内容を3分程度で教えてください。
私の研究を一言で言うと、新規〇〇〇分子の合成研究に取り組んでいます。
私の所属する研究室では、以前より〇〇触媒を用いて、一般的に安価で容易に入手可能な〇〇〇からの多環芳香族化合物の合成を検討しています。私の研究は、この反応を鍵反応とした新規〇〇〇分子の骨格構築を提案するものであり、極めてチャレンジングな研究だといえます。具体的には、〇〇〇という化合物の合成を目指しています。
この〇〇〇という化合物は、〇〇性を有することが期待されますが、未だその合成例はなく物性は明らかにされていません。〇〇分子は、〇〇分子に由来する特徴的な性質を示すものもあり、新しい有機エレクトロニクスにおける光・電子機能材料としての有力な候補になり得ます。
このような背景から、私はこの〇〇〇という化合物を世界で初めて合成し物性を明らかにすることで、将来的な応用研究への橋渡しがしたいと考えています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 市原研究所
- 参加人数
- 8人
- 参加学生の大学
- 東工大、九州大、大阪府大(2)、長崎大(2)、熊本大、龍谷大
- 参加学生の特徴
- ほとんどが大学院で有機合成を専攻にしている学生だった。化学メーカーを中心に就職活動をしている学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 40人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
プリンテッドエレクトロニクス材料の開発
インターンの具体的な流れ・手順
初日は、インターンシップ参加者全員が一室に集められ、企業説明会を聞いた。また、作業靴・服・パソコンなどの受け渡しがあった後、研究所を一通りまわり、各部署に分かれた。
インターンシップ最終日に、10日間取り組んだ内容について、他のインターンシップ生や社員の方々に向けてプレゼンを行った。
このインターンで学べた業務内容
高分子合成と分析、評価方法
テーマ・課題
プリンテッドエレクトロニクス材料の開発
1週目にやったこと
1日目は、参加者全員が会議室に集められ、企業説明会を受けた。その後、作業靴・作業服・パソコンなどの受け渡しがあり、各部署に分かれた。各部署に分かれた後は、受け入れ研究所の社員の方から二週間取り組むテーマについて、背景や実験の流れを聞いた。二日目からは、作業指示書の通りに実験に取り組んだ。
2週目にやったこと
一週目と同様に作業指示書の通りに実験に取り組んだ。インターンシップ最終日前日の午前に受け入れ研究所の方々に向けて、最終日のプレゼンの発表練習を行った。その後、資料について指摘された部分を直し、最終日のプレゼンに臨んだ。
最終日は、プレゼン発表を終えたのち、備品を返し、今後のイベントの紹介を受けて解散した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
受け入れ部署の社員の方々と人事の方が2名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
10日間のインターンシップを通して、実験作業中は社員の方が一人、常についてくれていた。また最終日前日のプレゼン練習では、社員の方々とディスカッションすることができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自身が大学院で取り組んでいるテーマが低分子を扱うもので、高分子合成をしたことがなかったため、分析機器の取り扱い方法やデータの読み方を覚えるのに一番苦労しました。また、プレゼン資料の作成では、普段全く使わないエクセルを用いて表やグラフを作成する必要があり、時間がかかってしまった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップ中は、各々が受け入れ研究所で作業を行うため会う機会がなかった。
行き帰りのバスや、夕食は一緒に食べた。夕食の時間では、就職活動の状況や大学院での研究、インターンシップで取り組んでいるテーマについて2週間毎日のように話した。
インターンシップで学んだこと
普段全く触れることのない高分子や物性評価について学ぶことができてよかったと思った。というのも大学院では有機合成を研究テーマにしており、合成に関してはそこそこ知識があったが、物性評価については経験がなかっため、企業の製品化を見据えた研究に携われたことが自身の成長に繋がったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
高分子の基礎について学習し、高分子の分野でよく用いられる分析データの読み方についてマスターしていればよかったと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
オンラインのインターンシップとは異なり、10日間もの間、実際の実験業務に携わることができ、また社員の方々とほとんど同じ勤務時間を研究所で過ごすことができた。くわえてインターンシップ最終日前日には社員の方々に向けて、実験データや考察を示し、今後の方針についてディスカッションすることができた。これらの経験から、自身が入社したらどんな風に業務を進めていくのかある程度イメージすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
化学メーカーにおいて長期インターンシップに参加し、事業内容や実際の業務内容について深く理解があることは、本選考を受けるにあたってかなり有利に働くと感じたから。また企業規模や企業の財政状態を見るに、そこまで人気するような企業でもないと思うから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通して、実際に働くことをイメージすることができ、自身の求める働き方に近いと感じたため志望度は上がった。具体的には、勤務地周辺の環境であったり、社員の方々の雰囲気、社会を支える化学メーカーとしての業務内容に魅力を感じることができた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみが参加できる社員懇談会が開かれたり、早期選考に案内されたりする。早期選考では、書類選考と一次面接がパスされるため、合格がグッと近づくと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定の社員懇談会や、早期選考に進むことができた。早期選考では書類・一次面接がパスされる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は幅広い業界(化学メーカー、半導体メーカー、食品メーカーなど)を見ていた。企業までは絞れていなかったが、大手・中堅化学メーカーの研究開発職を第一志望としていた。また、インターンシップ参加前は勤務地にそれほどこだわりがなく、給与や福利厚生などの待遇面が良い会社に行きたいと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加前は真面目で静かな社員さんが多いイメージを持っていたが、実際に業務体験をしてみて、明るく気さくな社員さんが多いイメージを持った。実験室で一緒になった別の課の人が気さくに話しかけてくれることもあった。
志望業界に関してはそこまで変化はなかったが、業務内容や待遇面ばかりでなく「暮らす」ということを意識し始めて、勤務地にこだわりを持つようになった。というのも、もともと大都市圏に住んでいるために、これまで生活に不自由さを感じることがなかったということに気付き、関東圏・関西圏配属が多い企業を見るようになった。
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
自動車関連の会社のインターンを、就活サイトで探していたら、このインターンを発見して参加することにしました。
また、私の父親が現在自動車の会社で働いていおり、父親のような仕事をしてみたいと思い、申し込みました。続きを読む(全105文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 先輩方からホワイト企業だと聞いたため。実際に、インキ材料を基盤に社会のさまざまなところで関西ペイントが開発した材料が用いられており、幅広い分野で活躍できると感じ、一度、企業の雰囲気を体感したかった。また、参加を通して早期選考につながると聞いたため。続きを読む(全124文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 化学メーカーに興味を持っていた。また、カネカの相手に寄り添って親身な技術革新を行い、お客様の課題解決を第一とする挑戦的な貴社のソリューション営業に魅力を感じ、今回のワークショップで、そうした価値提供についてさらに理解を深めたいと思いました。続きを読む(全120文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. バレーボールを小学校からしていたため、アシックスの存在は自身の中で大きく、さらに関西、大手、オニツカタイガーなどファッション分野にも注力しており、理想的な企業だと感じたため、企業研究と熱意をアピールするために参加しました。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 私がインターンを受ける基準として、長期のインターンかつ早期選考が望めそうな企業にしました。夏インターンという事もあってあまり業界を絞り切れていない段階で企業選びをしなければなかった為、名前を聞いたことがある企業をとりあえず選びました続きを読む(全116文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学での化学の知識を活かし、化粧品に携わる職に就きたいと考えていたため。その中でもOEMは多くの製品を取り扱っているため、多くの案件を積めることに魅力を感じており業界の中でも有名であるため興味を持っており応募した。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 事業領域が自分の研究と近いと感じていたため。夏のインターンに参加した際に、今後のイベントとしてこちらの冬のインターンの紹介があったため、継続して参加しようと思った。短時間で完結するため、他の予定との両立もしやすかった。続きを読む(全109文字)
JNCの 会社情報
| 会社名 | JNC株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジェイエヌシー |
| 設立日 | 1906年1月 |
| 資本金 | 311億5000万円 |
| 従業員数 | 2,566人 |
| 売上高 | 496億4000万円 |
| 代表者 | 浅野進 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3243-6760 |
| URL | https://www.jnc-corp.co.jp/ |
