
24卒 本選考ES
研究開発系総合職
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Q.
研究テーマと内容
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A.
テーマは「○○の脳機能調節作用を仲介する△△の機能性解明」です。○○は認知症予防効果が報告されていますが、作用機序は不明です。そこで、この作用機序解明を目的に△△の関与に着目しました。△△の関与や機能性解明として、タンパク質・遺伝子発現解析を行っています。この研究は、認知症の予防に役立つ機能性表示食品の開発に応用できると考えます。 続きを読む
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Q.
食品業界を志望する理由とその中でも当社を志望する理由
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A.
私は高血圧気味の父がきっかけで健康商品に興味を持ち、食を通して人々の健康で豊かな生活に貢献したいと考え、食品業界を志望しています。中でも貴社は、圧倒的なブランド力を活かし、子供から大人まで幅広い世代の健康のサポートに力を入れられているため、貴社を志望しています。また、貴社の素材や健康機能などの高い研究開発力および私の強みや研究経験を活かし、あらゆる世代の健康で豊かな生活の実現に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
塾のアルバイトで「難関大学を目指す担当生徒6人を全員志望校に合格させた」ことです。私の所属校舎は成績下位層の生徒が集まる校舎でしたが、これまでの結果を上回る合格実績を出すことができました。アルバイトを始めた当初は、効果的な指導ができず、担当生徒の合格者は0人でした。この結果に悔しさと生徒への申し訳なさを感じ、合格させるには目標から逆算した学習と生徒との信頼関係が重要だと痛感しました。そこで、2つの施策を講じました。1つめは合格から逆算して3年間に必要な学習を可視化した「合格設計図」の作成です。2つめは「面談力強化」です。累計400回以上の面談を通して、生徒一人一人に寄り添うことに徹底しました。その結果、3年目には担当生徒全員を志望校に合格させることができました。この経験から目標を達成するために、逆算とPDCAサイクルを回した計画とその実行ならびにニーズを聞き出す傾聴の重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んだ研究及び勉強の内容と、その中でも最も力を入れて取り組んだこと
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A.
食品の機能性に関する勉強・研究に取り組み、学会発表に向けた研究に力を入れ、修士1年で2回の学会発表および最優秀賞を1度受賞できました。私は学部4年の研究室配属の際、研究成果を学外でも発表したいと考え、学会発表を目標としました。そこで、実験成果と知識の不足が課題と捉え、平均週3本の論文を読み、積極的な議論、実験の質と量に拘りました。その結果、修士1年で学会発表および最優秀賞の受賞を達成できました。 続きを読む
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Q.
上記の研究及び勉強を当社でどのように活かしていきたいですか。
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A.
議論を重ね、広い視野で研究に取り組む姿勢やゴールを見据えた計画性、粘り強さの重要性を学びました。この経験を活かし、貴社で食の健康機能解明や新商品開発に挑戦したいです。トレンドの移り変わりが早くスピード感と慎重さを併せ持つ必要がある食品業界の貴社の研究職として、ゴールを見据え、粘り強く日々の研究開発業務に取り組みたいです。また、先輩社員の方と相談を重ね、貴社の利益および人々の健康に貢献したいです。 続きを読む