
24卒 本選考ES
研究・開発系
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Q.
あなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について、2つ具体的に述べてください。 またその際、身につけたことを交えてそれぞれ述べてください。
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A.
塾のアルバイトで「難関大学を目指す担当生徒6人を全員志望校に合格させた」ことです。アルバイトを始めた当初は、効果的な指導ができず、担当生徒の合格者は0人でした。この結果に悔しさと生徒への申し訳なさを感じ、合格させるには目標から逆算した学習と生徒との信頼関係が重要だと痛感しました。そこで、2つの施策を講じました。1つめは合格から逆算して3年間に必要な学習を可視化した「合格設計図」の作成です。2つめは「面談力強化」です。累計400回以上の面談を通して、生徒一人一人に寄り添うことに徹底しました。その結果、3年目には担当生徒全員を志望校に合格させることができました。この経験から目標を達成するために、逆算とPDCAサイクルを回した計画とその実行ならびにニーズを聞き出す傾聴の重要性を学びました。 研究に取り組み、修士1年で2回の学会発表および最優秀賞を1度受賞できたことです。私は学部4年で研究室に配属された当初、修士1年の先輩方が学会発表で活躍されている様子を見て憧れと尊敬を抱きました。そこで、自分の研究成果を学外でも発表したいと考え、修士1年までに学会発表を行うことを目標として設定しました。この実現には、実験成果を上げること、自分のテーマに関連する知識の勉強が必要でした。そこで、平均週3本程度論文を読むこと、研究内容のディスカッションを積極的に行うこと、実験の質と量を積むことに取り組みました。その結果、当初の目標であった修士1年での学会発表を達成でき、最優秀賞を受賞することもできました。この経験から、目標に向けた粘り強い努力の重要性や研究を行う上で広い視野を持つ重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたは周りの人から、どのような「人」(性格・特徴)だと言われますか。
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A.
自分の芯をもちながらも臨機応変に対応できる人だと言われます。これは、部活動と勉強を両立させた経験や、研究に取り組む姿勢から評価されたと考えます。私は中学から吹奏楽を始め、全国大会出場を目標としていました。一方で、県内トップ高校また、現在の大学への進学を志望していました。そこで、大会や演奏会の当日であっても毎日最低5分は勉強する習慣を徹底しました。その結果、志望高校、大学への進学、全国大会出場を達成できました。また、研究に没頭し、学会発表に挑戦した結果、最優秀発表賞を受賞できました。このような目標の達成に向け、自分の芯を強く持ちつつ、柔軟に取り組む姿勢を入社後も活かして業務に取り組みます。 続きを読む
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Q.
あなたは味の素冷凍食品で働く上で、「味の素グループway」の4つの考え方のうち、最も発揮したいと思う姿勢はどれですか。またその理由について述べてください。
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A.
人を大切にする姿勢を発揮したいです。働く上では、部門内の連携や他部署との連携が必須だと考えます。また、食品メーカーとして、「お客様への想い」は忘れてはならないと考えており、お客様と直接接する機会の少ない研究開発職であってもお客様を大切にする、人を大切にする考えを忘れずに仕事に取り組みたいです。私はこれまでに塾講師のアルバイトにおいて、人を大切にする姿勢を発揮できたと考えます。私は担当生徒と月1,2回程度面談を行い、勉強意欲向上を促していました。面談では一人一人との関係を大事に、個別のアプローチをとるよう心がけて指導した結果、勉強時間の増加、成績向上に繋がりました。この経験から一人一人の人を大切にする重要性を学びました。貴社でも、お客様を大切にチームで協力して研究開発に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
あなたは当社でどのような仕事をしたいと考えていますか。希望する具体的な仕事内容と、その仕事を希望する理由について、当社の特徴を踏まえた上で具体的に述べてください。
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A.
研究開発職として、手軽でおいしくかつ、健康に訴求できる商品の基礎研究および開発を行いたいです。この理由はおもに2つあります。1つめは、貴社ではアレルギー対応の商品も展開されており、あらゆるアプローチで商品を届けられる点に魅力を感じたからです。私は、身近にアレルギーや病気で食制限がある人が不便さを感じていた様子をみて、どんな方でも食を楽しむ幸せを感じられるようにしたいと考えました。貴社の研究開発職として、冷凍食品の特徴である手軽さを活かしたどんな方でも楽しめる商品の実現に挑戦したいです。2つめは、冷凍食品への「手抜き」なイメージを払拭したいからです。冷凍食品は手軽であるが故に、手抜きを感じる消費者もいるのが現実です。しかし、共働き世帯が増えている中では、その手軽さから食卓に並ぶ1品として、お弁当のおかずのひとつとして、など冷凍食品に助けられる場面は多々あります。そこで、冷凍食品への消極的イメージを払拭するために、おいしさと健康を両立した商品や機能性表示食品を生み出すことに挑戦したいです。私の強みである「芯と柔軟性をもった目標達成力」を活かして、お客様の健康で豊かな生活に貢献したいです。 続きを読む