
24卒 本選考ES
グローバル職
-
Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことをお聞かせください。
-
A.
私が学生時代に力を入れて取り組んだことは部活動です。私は部長として天文部を支えました。コロナウイルスの影響で活動の幅が制限され例年の活動内容が分からない中、新しい取り組みをしてみようと思い、野外での天体観測を計画しました。企画段階で困ったことがあったときはその都度部員と助け合いながら進めました。この経験から、計画を実行に移すことに難しさと、その計画を達成したときの喜びの大きさを知りました。 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
私は人々の生活がより豊かになれるものづくりに関わりたいと思っており、その事業を日々身近で支える施工管理の職に携わりたいと考えています。施工管理に本格的に興味を持ったのは、貴社が建設している○○県のとある現場にインターンシップとして4日間お世話になったことがきっかけです。その貴重な体験の中で、社員の方々と現場で働く協力会社さんとの関係性に惹かれました。誰に対しても誠実に接し、時には厳しく、思いやりを持って職務を全うしている姿勢を間近で見学し、とても感銘を受けたことを今でも鮮明に覚えています。私は、長期的に働きその会社に貢献するためには職場の雰囲気が最も重要であり、またものづくりはチーム一丸となることで完遂できるものだと考えています。貴社の思いやりに溢れた環境下で仕事をし、社会の発展に貢献しつつ、人々から信頼され誇れる建物を創り出す施工管理者を目指していきたいと思っています。 続きを読む
-
Q.
あなたの希望する職種で業務上直面すると思われる困難は何ですか。また、それを困難に感じるのは、あなたのどのような性格や行動特性によるものかお聞かせください。
-
A.
私が希望する建築の施工管理において業務上直面すると思われる困難は、思うように作業が進まないことであると考えました。私は旅行するとき、この時間の電車に乗って、この場所に何時に到着するといった、分刻みのタイムスケジュールを作り行動します。なぜならその場その場の成り行きに任せることが苦手であるからです。良く言えば計画力があり慎重な性格ですが、緊急事態に直面したときに非常に焦ってしまう性格でもあります。施工管理では工程表の予定より作業が遅れた際には、その遅れを取り戻す力が求められると思います。しかしどんなに急がなければいけない状況であっても、作業員の方々の安全や労働環境は必ず守らなければなりません。このような困難に直面したときの対処として持ち前の計画力を活かし、工程が遅れた場合の案を常にいくつか考えておくことで、その状況に焦ることなく切り抜けることができると考えます。 続きを読む