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UBS証券株式会社

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UBS証券の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

9件中9件表示

18卒 本選考ES

投資銀行部門
男性 18卒 | 上智大学 | 男性
Q. UBSに応募するにあたり、特にこれだけは伝えておきたいということを自由に ご記入ください。(全半角400字以内)
A. A.
私は、目標実現のために日々努力を続け、階段を上り続ける人間である。中学から高校に進学するとき、いかにサッカーと勉学の両方で高いレベルを目指せるかを考えた。そこでサッカーではJリーグの下部組織に入ってプレーし、勉学では県内トップの公立高校への進学を目標とした。チームのキャプテンや学級委員の仕事も含め、目標を毎日紙に書いて実行した結果、双方への合格を果たした。高校3年間は週6日サッカーの練習をし、プロの練習にも参加した。朝や練習前の空いた時間に必ず勉強をするように決め、習慣化させた。その成果として、サッカーでは3年次に全国ベスト16進出、高校では3年間の総合成績でトップ10に入ることが出来た。このハングリー精神と努力の継続は、大規模かつ責任重要な仕事を行う上で必要不可欠なものだと自負しており、タフな人材を求める御社で活躍できると考えている。 続きを読む
Q. 数ある仕事の中からなぜこのポジションに応募することを決めましたか。 詳しく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
私が投資銀行部門を第一志望とする理由は二つある。一つ目は、世界をまたいで大規模な仕事ができるためである。私はアメリカ留学を通じて、国境を越えて人とつながり、影響力を持てる仕事をキャリア形成の軸にすると決めた。中でもM&Aアドバイザリー業務は、会社の将来を左右する重要な戦略に関わり、動く金額も非常に大きい。現在クロスボーダーの案件も増えていることから、社会へ大きなインパクトを与えられる点に魅力を感じる。二つ目は、若くからレベルの高い環境で多くのことにチャレンジし、経験を積むことでより早く自己成長できるためである。17年間サッカーを続ける中で、高いレベルの人々と切磋琢磨することがより早いステップアップにつながることを肌身に感じてきた。入社一年目からチームに配属されて様々な案件に取り組み、経営者や経験豊富なビジネスマンと話をする機会が多くあるため、常に刺激を受けられる環境があると考える。 続きを読む
Q. 目標を達成するためにあなたが用いた最もクリエイティブなアプローチについて、 その状況、成果を交えて具体的に説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
私が所属するサッカー部は、一度リーグ最下位となり、降格を経験したことがある。この時私はケガを理由にプレーすら出来ずに、メンバーの悔し涙をピッチ外から見ていた。そこで何かチームに貢献できることはないかと考えた結果、チームを一から徹底的に分析し、日々の練習から根本的に選手の意識を変えていく決心をした。まず、全試合の得点場面と失点場面を見直すことでチームの長所と短所を洗い出し、データ化してチームに共有した。そして、前所属チームのコーチでプロの経験もある方に、このデータを基に練習方法の相談をした。最終的にまとめた方法をチーム全体に落とし込み、目標を昇格かつ全勝優勝として練習に取り組んだ。チーム内での意見ノート交換も始めることで、出てくる問題を早めに改善し、またメンバーの意欲が下がらないように合宿でプロチームとの練習試合も行った。これらの成果として、チームは無敗優勝、昇格を果たした。 続きを読む
Q. UBSの成功のためには何が必要不可欠だと思いますか。 またあなたがUBSの成功に貢献できると思う根拠をわかりやすく説明してください。 (全半角400字以内)
A. A.
 御社の成功のためには、顧客からの絶対的な信頼が必要である。その信頼を得るには、一人一人の惜しまない努力がなくてはらならい。私はその点で御社に貢献できる理由が二つある。一つ目は、苦境に立たされても諦めずに努力を続けてきたからである。私は5歳からサッカーを始め、幾度となく試合に敗れ、選抜試験に落ち、ケガもした。それでもいつか成功すると言い聞かせ、今まで17年間ほぼ毎日サッカーボールを蹴り続けてきた。二つ目は、継続が信頼を生むと経験を持って言えるからである。私は中学から高校卒業までの六年間、成績を常に学年の上位10%に保ってきた。これは毎日やることを設定し時間通りに実行し続けた結果で、周りから得られた信頼としては、毎年学級委員に選ばれたことが形として表していると考える。これらの理由より、御社においても努力を惜しまず顧客との信頼関係を築いていくことに私は貢献できる。 続きを読む
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男性 17卒 | 一橋大学 | 男性
Q. UBSに応募するにあたり、特にこれだけは伝えておきたいということを自由に ご記入ください。(全半角400字以内)
A. A.
私の強みは、つまらなくて、やりたくない仕事であっても、どのようにしたら面白くなるかを考え前向きに取り組む姿勢である。投資銀行部門の実際の業務は泥臭く地道な作業の積み重ねであることを他社の投資銀行部門の社員さんに聞いた。どんなに地味な作業であっても前向きに取り組めるという点で、私の強みを生かせると考える。大学一年生の頃に、先輩の紹介で法律事務所の学生秘書のアルバイトを始めた。当初は、日本でも有名な事務所であることから、自らに課されるであろう仕事の難しさや面白さに期待を膨らませていたが、実際は業務内容は多岐にわたるものの、単純でつまらない仕事ばかりであった。初めは嫌気がさし、辞めることも考えたが、考え直して何とかして前向きに取り組める方法はないかと模索した。結果、例えつまらない仕事であっても目標を設定するなど、工夫することで面白い仕事に変えてしまい、前向きに取り組む重要性を学んだ。 続きを読む
Q. 数ある仕事の中からなぜこのポジションに応募することを決めましたか。 詳しく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
理由は大きく分けて2つある。1つ目はチームで結果を出していく環境で働きたいからである。個人プレーで結果を生み出していくという環境よりも、メンバーの個性を最大限活かしつつ、チームが上手く機能して最高のクオリティのアウトプットを出せるように、連携をとっていく必要のある環境の方が、人生を振り返ってみると自分に向いているのではないかと思う。2つ目は、他社のサマーインターンを通じて、投資銀行部門業務に興味を持ったからである。他のどの部門よりも「企業」に重きをおいていることを感じ、普段から広告代理店でのインターンにて、企業の課題を解決するということに大変やりがいを感じている自分にとってふさわしい場所なのではないかと考える。自分の能力をいかんなく発揮することで、存分に会社に貢献することができ、さらには資本市場を活性化させるという使命を通じて社会に貢献できることにとても魅力を感じている。 続きを読む
Q. 目標を達成するためにあなたが用いた最もクリエイティブなアプローチについて、 その状況、成果を交えて具体的に説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
私は自分の立ち振る舞い方を変えるという方法で,今まで接することが大の苦手であった「先輩」の立場の人たちと上手く接することができるようになった。私は、中学高校時代といわゆる先輩にあたる人たちと接するのが大の苦手で、なるべく接する状況を避けていた。もちろん誰からも可愛がられることもなく、高校を卒業したのであるが、私はこのままではこれから先の人生で大きな障害となると考え、大学に入ってから今までの立ち振る舞いを変えた。例えば、サークルの集まりの時に積極的に自分から話しかけに行き、面白いやつだと思われるようするなどした。すると次第に先輩方と仲良くなっていき、先輩方の集まりに呼んでいただけるようになるなど、今までになかった変化が訪れた。ここで学んだ経験を生かすことで、他のコミュニティに新たに入るときも先輩たちと接するのがスムーズにいくことが多くなり、自分自身の成長につながったと実感した。 続きを読む
Q. UBSの成功のためには何が必要不可欠だと思いますか。 またあなたがUBSの成功に貢献できると思う根拠をわかりやすく説明してください。 (全半角400字以内)
A. A.
私は社内外の信頼関係が、貴社の成功のために必要不可欠であると考える。私は、他社の外資系金融のインターンに参加した際に、最も重要であるのは顧客のために業務を行うという精神であると何度も伺った。信頼関係が重要である金融業界において、顧客のためを第一に考える精神が貴社の成功につながるのではないかと私は考える。また、家族より長い時間過ごすことになるかもしれない社員同士が、互いを信頼していることも大事だと思う。私はこの二つの面で貴社の成功に貢献できる。顧客との信頼関係において、私は既に確立された集団に飛び込むという経験やサークルの新歓代表をつとめた経験から、どんな顧客とも良い関係を築ける自信がある。また、中高6年間皆勤賞である自慢の体力を生かして遅くまで、集中力を持って業務を行い、社内での信頼を得ることもできるのではないかと思う。よって、社内外で信頼関係を築ける私は貴社の成功に貢献できると考える。 続きを読む
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17卒 本選考ES

アセット・マネジメント
男性 17卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 部活・サークル活動、趣味・特技や最近関心を寄せていることなどについてご記入ください。
A. A.
最近関心を寄せていることは、LGBTに対する意識の変化です。先日、約300人が入る大教室での講演会にてある女性がレズビアンであることをカミングアウトし、女性と付き合っていることを堂々と告白するという出来事がありました。この日は、ジェンダー論の専門家でおられる上野千鶴子さんが初めて一橋大学で講演を行われるとのことで、大勢の人が集まっていました。そんな中、質問時間に一人の女性が「私はレズビアンです。私は女の子と付き合っています。上野さん、同性愛者であることを堂々と告白できる世の中にしてくれて、ありがとうございました。」と告げたのです。そして、レズビアンであることを告げた彼女を誰一人として異常者のようには見なかったことは、社会が着実に前進していることを感じた一場面でした。この出来事を通して、私は世の中が着実に変わっていることを実感し、LGBTを取り巻く現状の変化や課題などに関心を持っています。 続きを読む
Q. UBSに応募するにあたり、特にこれだけは伝えておきたいということを自由にご記入ください。
A. A.
私は人材系ベンチャー企業で長期インターンを行っており、月に30万円の売上を出す新規事業を一人で創り上げた経験があります。長期インターンを始めた理由が「ビジネスを肌で感じたい」という想いであったため、初めは何も考えずに新規事業の立案を始めました。しかし、実際に動き出してみると、様々な困難が立ちはだかります。たとえば、大学生のインターンに関する悩みを解決する相談会の立ち上げを考えていましたが、他社との差別化に悩みました。また、ビジネスレベルの資料作成能力が不足していたため、社長に質問を重ねて資料の改善を図りました。その他にもWEBサイトの運営等たくさんの困難があったため、4時間程度の睡眠で学業と仕事の両立を行い、「長期インターン相談会」を立ち上げました。以上の経験を通して、様々な視点から物事を見て足りないところを補う能力を伸ばせたので、この力を存分に発揮して、貴社に貢献していくことを誓います。 続きを読む
Q. 数ある仕事の中からなぜこのポジションに応募することを決めましたか。詳しく説明してください。
A. A.
私がアセットマネジメント部門への応募を決めた理由は二点あります。一点目は、複雑な情報を分析し構造化・単純化することがアセットマネジメント職では重要であると考えており、大学の授業やコンサルティング業界のインターンシップなどを通して培った「分析力」や「問題解決能力」を最も活かすことが出来る仕事だと感じたためです。そのため、様々な情報を複合的に判断して運用することが求められるアセットマネジメント部門でこそ、私の強みが生きると思います。二点目は、新しい価値を創出できる仕事に数多く携われると考えたためです。国内市場で多くの産業への需要が飽和していますが、資産運用市場には国内需要の開拓余地があり、そこに挑戦できることに魅力を感じます。そのため、今後資産運用額が増大していく中で、貴社や顧客の方々の利益に貢献したいと考えています。以上の二点が応募理由です。 続きを読む
Q. 目標を達成するためにあなたが用いた最もクリエイティブなアプローチについて、その状況、成果を交えて具体的に説明してください。
A. A.
高校時代のテニス部で創造的なアプローチを用いて、団体戦県大会出場を果たしました。私が所属していたテニス部は、私を含めて初心者が大半を占める部活でした。しかし、それでも県大会出場を目標にし、そのために大きく二点の工夫をしました。一点目は、全員が練習での気づきや反省、改善策などをノートに記入し、部長に提出することを義務付けたことです。それにより、各自の練習の定着度が向上するとともに、どのような練習をどの程度行うのが最適であるのかを正しく判断できると考えたために実施しました。二点目は、月に2回程度全体で会議を開いたことです。会議を開く前の問題点は、みんなきちんと努力しているのに、団体戦の成績が上がらないことでした。そこで、定期的に会議を開いて全員で目指すべき方向を統一し、努力対効果を高めるために会議を頻繁に開くようにしました。その結果、経験者がそろった強豪校にも勝利し、県大会出場を実現しました。 続きを読む
Q. UBSの成功のためには何が必要不可欠だと思いますか。またあなたがUBSの成功に貢献できると思う根拠をわかりやすく説明してください。
A. A.
「一人一人が常に視野を広く持ち、他の人の業務もある程度理解しておくこと」が不可欠だと思います。こうすることで、誰かが欠けても会社全体として業務に滞りがでないでスムーズに対応できると考えられます。また、他の人の業務も頭に入れておくことで、自分に期待されていることや自分に与えられた仕事の位置づけなどを理解することができ、より高い成果を上げることができるはずです。私は、長期インターンを通して、まさにこの力を身につけました。社員やインターン生を含めても10数名の会社であったため、常に全体を眺めて自らの置かれている立場を正確に認識し、誰かが欠けても率先して代わりに仕事をこなすよう努めました。また、一人で新規事業を創り上げた際には、全体をマネジメントする経験をしたので、広い視野を持って行動できると自負しています。したがって、私は貴社の成功に貢献できると確信しています。 続きを読む
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16卒 本選考ES

投資銀行本部
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. ◆UBSに応募するにあたり、特にこれだけは伝えておきたいということを自由にご記入ください。(全半角400字以内)
A. A.
私の強みは「体力」と「チームのアウトプットを極大化できること」です。 私は、厳しい環境に順応する体力があります。高等学校では学業と部活動を両立してきました。部活動では部長としてチームを牽引し全国大会出場を目指し、学業では学年3位以内を保ち続けました。例えば部活動でどれだけ疲れても、毎日の予習復習は欠かさずに生活しました。それを約三年間毎日続けた体力があります。 また、チームのアウトプットを極大化することができます。その原動力は、チームが自身の献身によって前進し、目標が達成されたときに感じる大きなやりがいです。課題を解決するためには何が必要か、そのために自身が何をすべきか、そしてチームの成員がどんな役割を担うべきかを常に考え、行動しています。勝つために自身とチームの成員がやるべきことを日々考えた10年間のサッカー生活や大学のゼミにおけるディベートなどの経験によってこの能力を培ってきました。 続きを読む
Q. ◆数ある仕事の中からなぜこのポジションに応募することを決めましたか。詳しく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
私は「世の中全体の流れを理解できる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望しました。 その中で投資銀行を選んだ理由は、個人の力は勿論チームとしての力が求められ、私の強みである「体力や精神的なタフさ」が最も必要であると考えたからです。 さらにマーケット部門を志望した理由は二点です。一に、短期かつ定量的に結果が表れるからです。二に、変化性に富んだ部門であり、刻々と変わる状況の中に身を置くことができるからです。ゼミのOBで投資銀行のマーケットに勤めている方に「結果が目に見えることで、仕事に対するモチベーションを保ち続けられること」、「毎日変わる市場と向き合うことで入社七年目の今でも学び続けられる環境があること」を聞き、将来そういった環境で仕事をしたいと感じました。 そしてリサーチ部門に応募したのは、刻一刻と変わる市場をより細かく調査・研究できることが自身に合っていると感じたからです。 続きを読む
Q. ◆目標を達成するためにあなたが用いた最もクリエイティブなアプローチについて、その状況、成果を交えて具体的に説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
高校のサッカー部の活動において部長としてチームを牽引したとき、あえて黒子役となったことです。当時チームには監督の意図を選手が上手く汲み取れない問題が生じていました。そこで自身が両者のパイプ役となることに注力しました。目標(県大会ベスト4)を達成するために必要なことは、自身のチーム状況を鑑みたとき、前に出て引っ張っていく以上に選手個々のモチベーターとして行動することであると考えたからです。具体的には、選手個々に監督の厳しい言葉の意図はチームの勝利にあることを伝え、監督も含め同じ目標達成を目指すチームメイトであることを意識させました。表立って強い統率力を発揮するのでなく、選手一人一人に寄り添うように行動した結果、監督の厳しい言葉を前向きに捉える選手が増え、チームの士気が上がりました。この問題の解決が、その後の目標を成し遂げるのに大きく寄与したと自負しています。 続きを読む
Q. ◆UBSの成功のためには何が必要不可欠だと思いますか。またあなたがUBSの成功に貢献できると思う根拠をわかりやすく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
変化に迅速に対応できる柔軟性が必要不可欠であると考えます。世界を取り巻く環境は日々変わり、約30年後には世界全体の市場規模は約3倍になると予想されています。そして、先進国が占めるGDPの割合は下がり、世界経済の中心はアジア、そしてアフリカ等に移っていくことはほぼ間違いありません。 変化性に富んだ金融市場で成功していくためには、環境の変化に迅速に対応する柔軟性が欠かせません。私はこれまでの人生で自ら厳しい環境に身を置き、適応してきた経験があります。どうやったら新たな環境に溶け込むことができるのかを考えながら、その変化を楽しみながら生きてきました。これは、自身の「どんなに苦しくても、与えられた環境で自身のやりがいや喜びを見出そう」という思いによります。こうした経験・考えから、変化性に富んだ金融市場の中で、自身を柔軟に変化させ、適応していくことで、貴社の成功に貢献できると考えます。 続きを読む
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16卒 本選考ES

マーケット部門フロント職
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. UBSに応募するにあたり、特にこれだけは伝えておきたいということを自由にご記入ください。(全半角400字以内)
A. A.
姉や友達との競争に負けると悔しくていつも泣いていたため、私は幼い頃「泣き虫」と呼ばれていました。しかし今の私の原点はこの負けん気にあります。常に悔しさを糧に誰よりも努力し、成果を残してきました。「男でも出来るんだ」という一心で中学3年時に全国大会入賞を果たしたピアノ。英語が喋れず大恥をかいた悔しさから、最後には最優秀生徒賞をもぎとった海外留学。先輩達が引退試合で号泣する姿を目にした悔しさから、翌年戦略担当としてチームを全国優勝に導いた英語ディベート。「悔しい」「次は絶対結果を残してやる」という気持ちが常に私のモチベーションとなってきました。変化が激しく常に結果が求められる金融業界においては、必ず私の強みが生かせると自負しております。そして、たとえ今知識や経験の面で劣っていたとしても、誰よりも努力を重ね、貴社にて必ず結果を残してみせます。 続きを読む
Q. 数ある仕事の中からなぜこのポジションに応募することを決めましたか。詳しく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
⑴日本企業のプレゼンス向上に貢献したいから。アメリカ留学中、日本人としての誇りと共に、日本企業のプレゼンスの低さを実感しました。そこで、「成長の為に資金が必要な企業」と「余っている資金を運用したい人・企業」との間に入ることで企業の成長に貢献したいと考え、マーケッツ部門を志望しました。⑵自己成長ができるから。20代のうちから様々な業界に触れ、裁量の大きい仕事を任せてもらえる環境であれば、自分が成長できると考えました。⑶結果が明確であるから。常に変動するマーケットの下、常に結果が数字として明確に出る環境は、私の負けん気な性格が最も生きる場所だと考えています。そこで、コンマ単位で環境が変化し、最も短期的・定量的に結果が表れるトレーディング業務を志望しました。 続きを読む
Q. 目標を達成するためにあなたが用いた最もクリエイティブなアプローチについて、その状況、成果を交えて具体的に説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
英語ディベートチームで私がチーム全体のレベルアップの為に用いたアプローチです。ディベートでは2人1組で試合を行います。当初私のチームでは、20人のメンバーが上から実力順にペアを組んでいたため、ペア間での実力格差がかなり存在している状況でした。そのため一部のペアのみが結果を残し、団体戦では低迷を続けていました。そこで私は上位層にいるメンバーと下位層にいるメンバーがペアを組むことで、全ペアの上位入賞を目指すことを提案しました。しかしペアの勝ちにこだわる一部の上位層のメンバーから猛反対にあいました。そこで、実際に上位層にいた私が下位層のメンバーと組んで大会で結果を残すことで説得に成功。ペアの組み替え後は、上位層には牽引、下位層には追随の意識が芽生え、その相互作用によってチーム全体の実力が上昇しました。結果その後の大会では全ペアが上位入賞を続け、半年後の全国大会では史上初の団体戦優勝を果たしました。 続きを読む
Q. UBSの成功のためには何が必要不可欠だと思いますか。またあなたがUBSの成功に貢献できると思う根拠をわかりやすく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
⑴顧客からの信頼。競合他社が多数存在する中で貴社が利益を上げ続ける為には、いかに多くの顧客(手数料)を獲得するかが重要です。そのためには顧客からの信頼が必要です。またトレーディング業務において顧客からの信頼を得るには、利益をいかに上げられるかが最も重要だと考えています。私は前述のように「結果」を大事にしてきました。貴社においても常に結果を出し続ける事で貢献することができます。⑵変化への迅速な対応。特にトレーディング業務においては、常に変化するマーケット状況にいかに迅速に対応できるかが成功の鍵だと考えています。前述した英語ディベートの試合では、相手の反論に合わせて、限られた時間の中で勝てる戦略を練り上げなくてはなりません。私はそんな英語ディベートの試合を約500回経験し、8割の試合で勝利を収めてきました。貴社においても私の変化への迅速な対応力で貢献する事が出来ます。 続きを読む
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16卒 本選考ES

リサーチ部門
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 部活・サークル活動、趣味・特技や最近関心を寄せていることなどについてご記入ください。(全半角400字以内)
A. A.
日本リザルツというNGOにて7月よりボランティアをし、パレスチナの案件を担当しています。他のNGOとは異なり、政策提言を重視する団体なので、省庁訪問やメディアワークをすることもあります。そんな中、7月のガザ地区での紛争の際には、該当地域への拠出金増額や食料・医療サービスの提供を訴える政策提言文書を何度か書き、国会議員に配布しました。また、国際連合職員を招いたシンポジウム・ディナー会の企画に際し、配布資料の作成や参加者募集・広報を担当しました。政策提言文書や資料作成を通じて、ビジネスにおけるレポート作成の基礎を修得しました。加え、政治家や国際機関職員、その他ビジネスマンといった、全くバックグラウンドの異なる人々と交流する柔軟性を身につけたと信じています。これらのスキルは、貴社の名の下にレポートを発表し、企業の取材や投資家とのコミュニケーションが不可欠な貴部門において活かすことができると考えます。 続きを読む
Q. UBSに応募するにあたり、特にこれだけは伝えておきたいということを自由にご記入ください。(全半角400字以内)
A. A.
一見困難な目標に対し、自分自身に足りないところを分析した上で努力し、目標に到達する粘り強さが一番の持ち味です。交換留学に向かう前、米国でインターンシップに参加して帰国するという目標を立てました。海外経験のない私にとって、現地での勉強についていくことは大変で、学期中にインターンシップの申し込みや面接等の準備をすることは不可能でした。学期終了後、日本語でも書いたことがない履歴書やカバーレターを、現地の友人やキャリアセンターの担当者に添削してもらうとともに、ルームメイトにも協力してもらい、面接の練習もしました。語学力では現地の学生に及ぶはずがないので、自分の考えや熱意を伝えることにこだわりました。地道な下準備やカバーレターや面接でのアピールを通し、選挙事務所でのインターンシップをして帰国することができました。業務においても、困難なタスクや自分自身で立てた高い目標に対し、努力を続けモチベーションを維持しつつ、貴社の業務に貢献できると信じております。 続きを読む
Q. 数ある仕事の中からなぜこのポジションに応募することを決めましたか。詳しく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
各企業の株や業績の調査、分析を通し、誰よりも早く経済の流れを把握するのが貴部門だと理解しております。株式の調査や分析によって新しいことを発見し、顧客サービスの基盤を作る貴部門での業務はとても魅力的でした。株式や企業業績の分析をし、必要に応じて企業の取材や営業に出向く貴部門の業務において、幅広いバックグラウンドを持つ人との交流を好む私自身のコミュニケーション力や積極性を活かすことが出来ると考えます。また、アナリスト総合ランキングで首位を獲得する等、貴社の強みは株式調査部にあると理解しております。各セクターを2人で担当する体制が、大きな責任を伴いつつも、株式調査において必要なスキルをしっかり学ぶ環境を整えていると考えます。時間がかかっても、調査の基礎に習熟し担当セクターの知識を身につけることで、自分にしか出来ない仕事が出来るのは貴部門だと確信しています。 続きを読む
Q. 目標を達成するためにあなたが用いた最もクリエイティブなアプローチについて、その状況、成果を交えて具体的に説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
予備校のアルバイトにて、 担当する70人程の高校三年生の半分以上を第一志望に合格させる、という目標を立てました。 限られた時間内で、各生徒と時間をとって面談することが困難な上、生徒の成績も様々な中、アンケートを定期的に実施しました。アンケートでは、苦手科目や受験に際して心配なこと、高校行事やアルバイトといった私生活について訊きました。各テストや模試の成績表に加え、アンケート結果を踏まえ、各生徒の意識と成績それ自体との乖離や、弱点を分析しました。加えて、各科目の基礎の勉強法や大学紹介といったプリントも配布しました。全員に共通する部分と、個人差が現れる部分、双方のフォローに心がけました。第一志望に合格した生徒は30人という、目標自体にはわずかに及ばない結果となりました。しかし、目標達成のため、現状を徹底的に分析し、足りないものを磨くという姿勢は、貴社の業務においても重要だと認識しています。 続きを読む
Q. UBSの成功のためには何が必要不可欠だと思いますか。 またあなたがUBSの成功に貢献できると思う根拠をわかりやすく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
各社員が、忙しさそれ自体を楽しみつつ、継続的に貴社に貢献できることが成功に不可欠だと考えます。個々のタスクに関し、そのタスクをこなす意味を考慮した上で、真摯に責任感をもって取り組むことができます。経済・政治双方の観点から国際関係を分析できるようになりたい、との思いからゼミの掛け持ちを決意しましたが、決して緩いとは言えない2つのゼミにて、時間的制約のある日々を過ごしています。そんな忙しさの中でも、一方の授業内容がもう片方のゼミに応用できることや、卒論で応用できることなどを常に心に留め、モチベーションを保ちながら取り組んでいます。また、常にその場で出会う人々との交流を楽しむ、というモットーの下、タスクをこなすだけでなく、楽しむ、ということも意識しています。多くのタスクや時間的制約がある貴社の業務においても、各タスクをこなす意味を常に考えつつ、忙しさを楽しむ、ということを通して長期に亘って貴社に貢献できると確信しています。 続きを読む
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16卒 本選考ES

Global Asset Management部門
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 当部門に応募するにあたり、志望動機や自己PRなど(200字)
A. A.
私が貴部門に志望する理由は、顧客の資産を運用することに責任感を覚え、魅力を感じたからです。また大きな額の資産を自分の意思で動かせられることも私の考える魅力の一つです。また貴部門では、私の強みである論理力と客観性を発揮できると考えています。多角的に世界情勢や業界の動向を見ること、またデータから見通しを立てることは、資産運用では不可欠であるため、自分の強みを生かすことができると考えています。 続きを読む

16卒 本選考ES

投資銀行部門
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 応募にあたり、これだけは伝えておきたいこと(400字)
A. A.
私が大切にしていることは2つあります。1つは主観だけでなく客観的に物事を判断するということです。もちろん直観的な考えも重要だと思いますが、その考えに数値や理論を用いて客観的に判断できればなおさら良いアイデアになると考えています。また直観的な考えだけでは、説得力に欠けると考えているのでこの客観性は重要だと思います。また与えられた情報を鵜呑みにせず、自分自身でもう一度考え直して正しいのかどうかを検証することを大切にしています。今後の学習や生活を通じて、これを更に磨いていきたいと考えています。もう1つは人との付き合い方です。部活動やサークル、ゼミ、友人関係を通じて、これまでに多くの人と接してきましたが、相手に悪い印象を与えないように、といつも心がけています。ただ、本音を隠すというわけではなく自分の意見を主張することも大切だと思うので、そのためにも相手の意見をしっかりと聞き、尊重しています。 続きを読む
Q. 数ある仕事の中から、なぜこのポジションに応募したのか(400字)
A. A.
私が投資銀行本部を志望する理由は2つあります。一つ目の理由は、業務の規模が非常に大きく、やりがいが他の業界よりも大きいと感じたからです。私は投資銀行の中でもM&Aアドバイザリーに興味があるのですが、案件で用いる費用の額が数億以上など、非常に大きな額のお金を動かすことに魅力を感じました。これほどダイナミックことを経験できるのは、このポジションではないか、と考えたために志望しました。二つ目の理由は、このポジションが一番成長できるのではないか、と考えたからです。私は将来、企業の名前を借りるのではなく、自分の名前で世間から良い評価を得られるような人になりたいと考えています。差別化を図るためには他人よりも早いペースで成長し、多くの経験を積む必要があると考えています。そこで若い頃から責任の重い仕事を数多く担うことのできる御社のこのポジションが適切であると考え、志望しました。 続きを読む
Q. 目標を達成するために用いたクリエイティブなアプローチは何ですか。その状況や成果を踏まえ記述してください(400字)
A. A.
私が目標達成のために用いたアプローチは、スカウティングです。私は中学生の時に、バスケットボール部で県大会に出場するという目標を抱えており、実現するために名古屋市の競合チームのスカウティングを徹底的に行いました。県大会に出場するためには名古屋市大会を勝ち抜く必要があり、今まではベスト8止まりで、県大会を逃していました。なんとしてもベスト4に入る必要があり、普段の練習を厳しくするだけでなく、競合のプレイの特徴や弱み、メンバー構成などを把握した上で対策を練る必要があると考えました。練習が休みの日に競合が試合をしているときは、必ず試合を見に行きノートをとりました。また大会中は、自分はプレイヤーとして試合に出ているため、下級生に頼み込んでスカウティングをやってもらいました。結果として莫大なデータが集まり、それらを活かすことで名古屋市大会は優勝でき、また県大会でも準優勝することができました。 続きを読む
Q. UBSの成功には何が必要だと思いますか。またあなたがUBSの成功に貢献できると考える根拠は何ですか(400字)
A. A.
御行の成功に必要なことは、顧客からの評判や信頼、また知名度であると考えています。御行の従業員の方々は非常に有能であると思われますが、競合と差別化を図るには、顧客からの信頼や評価、知名度が重要だと思います。さらなる信頼獲得に向け、案件に対する熱意や成果だけでなく、規模の小さい企業へのアプローチも大切だと考えます。また私が成功に貢献できる根拠としては、私の論理性と素直さです。論理性に関しては、ゼミなどの学習を通じて獲得し、自信があります。また素直さに関しては、部活動やサークル活動などで様々なことに関心を向け、取り組んできたことや、人の話を聞くことが好きで、そこから何か得ようとする姿勢などを踏まえ、非常に素直な人間であると考えています。これら二つの要因は、案件の成功だけでなく、顧客の不安点や心境などを読み取り、より良いソリューションを生み出し、信頼を獲得できるのではないか、と考えています。 続きを読む
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男性 16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. UBSに応募するにあたり、特にこれだけは伝えておきたいということを自由にご記入ください。(全半角400字以内)
A. A.
私は大学の體育會硬式野球部に所属し、プロの世界を目指して日々の厳しい練習に励んでいた。そんな中、練習中に左膝の半月板損傷及び靭帯損傷という全治2年の怪我を負った。医師からは、選手として復帰することはできないと宣告された。 しかし、私は野球への思いを捨てることができず、現実を受け止めることができなかった。そして自分を責め続け、自暴自棄に陥っていた。そんな私を突き動かしたのは、尊敬する兄からの「お前は野球だけの人間じゃない」という一言だった。この一言で私の中にある迷いや葛藤は消えて、野球部を退部して新しく前に進む決心をした。 私はこの挫折経験を乗り越え、自分一人では何もできないこと、そして周りの人たちとの繋がりが一番大事であることを学んだ。私はこの教訓を心に刻み、学業に励んだ。結果として、ゼミ活動で執筆した論文が、討論大会で最優秀論文賞に選ばれた。 続きを読む
Q. 数ある仕事の中からなぜこのポジションに応募することを決めましたか。詳しく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
投資銀行部門を志望する理由は以下の2点である。 (1) 日本企業のグローバル進出に寄与したいため 経営学を学ぶ中で、多くの日本企業は依然としてドメスティックな経営体質から抜けきれていないという課題意識を持った。縮小、飽和が進む国内市場において、こうした日本企業に顕在する課題はグローバル進出であると言える。よって、M&Aアドバイザーとしてグローバル進出支援に携わることで、日本企業の経営活動の活性化およびグローバルプレゼンスの向上に寄与したい。 (2) 成長環境があると考えたため 成長に不可欠な要素として「取り巻く環境が常に変化すること」および「優秀な人々の属する環境に身を置くこと」があると考える。これは中学時代に野球で日本代表に選ばれた経験を通じて強く感じたことである。変動の激しい金融業界で、グローバル且つトップクラスの業績を納めているプロフェッショナルと共に仕事を行える点から、私の考える成長要素の双方が備わっていると思う。 続きを読む
Q. 目標を達成するためにあなたが用いた最もクリエイティブなアプローチについて、  その状況、成果を交えて具体的に説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
私は母校の高校の野球部の学生コーチをやっている。 私立強豪校を倒すため、私はデータ分析をして、統計的に最も勝てる戦略を提案した。 具体的には、過去5年以上の試合データを分析し、以下の5つの事を発見した。 (1)送りバント、盗塁は得点に結びつかない (2)出塁率と長打率が高いと得点が高い (3)与四死球率が少ないと失点が少ない (4)奪三振率が高いと失点が少ない (5)被安打率は失点と関係がない 公立高校の選手には能力に限界があるので、私は以下の3つの戦略を提案した。 (1)送りバントと盗塁は一切しない (2)出塁率向上のため、基本的に初級は見送る (3)被安打を恐れず、基本的に全てストライクを投げる 監督、選手と話し合い、残りの半年間はこの3つをチームの戦略として掲げ、徹底的して行うことに決めた。結果として、半年後の夏の大会で、優勝候補に挙げられていたAシードの強豪校を接戦の末に倒すことができた。 続きを読む
Q. UBSの成功のためには何が必要不可欠だと思いますか。またあなたがUBSの成功に貢献できると思う根拠をわかりやすく説明してください。(全半角400字以内)
A. A.
投資銀行部門の強化が必要であると考える。 東京五輪という大きなイベントを一つの目標に、日本企業はグローバル戦略を強化し、国内再編にも弾みがつき、投資銀行業務のニーズは高まると考える。しかし、経済規模に比べ、日本における投資銀行業務のビジネス規模は米国などと比較するとまだ小さい。 そのため、日本企業の成長、ひいては日本経済活性化のためのアイディアや戦略構築に関する付加価値のあるソリューション提供が必要であると考える。 投資銀行業務を行うには、①リーダーシップ②体力・精神力が必要であると思う。 私は幼少期から野球をやっており、各世代でキャプテンとして、チームを勝利に導いてきた。また中学時代には日本代表に選出され、世界大会に出場した経験がありプレッシャーにも負けない精神力を持っている。 以上から、私は投資銀行業務に必要な要素を持っていると考える。 私は、UBSの成功のために身を粉にして働く覚悟でいる。 続きを読む
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