
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
私は世界から癌で苦しむ人がいなくなってほしいという思いがあります。消化器内視鏡分野で世界トップシェアを誇り、「早期診断」と「低侵襲治療」を理念としている貴社であれば、この思いを実現できると考え、志望しました。私の伯母が癌を患ったことがあり、抗癌剤で治療を受けていました。薬の副作用で髪が抜け落ち、苦しむ姿を見てきたため、患者さんが苦しまずにがんを治療することはできないかと考えるようになりました。これを達成するためには、癌が進行していない早期に発見、身体に負担をかけない手術で治療することが望ましいと考えています。貴社の低侵襲検査・治療ができる内視鏡システムなどの開発に携わり、患者さんのQOL向上に貢献できる製品を生み出したいと考えています。研究でプログラミングを学んできたため、貴社の内視鏡AIの設計開発に携わり、低侵襲治療によって身体的負担の低減に貢献し、世界中の癌死亡率の低下に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に成し遂げたこと、成し遂げるための行動を教えてください。
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A.
私が学生時代に成し遂げたことは、学科の中で成績上位1割に入ったことです。これを成し遂げるために、勉強の仕方を工夫しました。学部時代は通学に1時間半かかっていたため、通学時の隙間時間を活用するために教科書や参考書を読み、授業の合間に気になった点をまとめるといった勉強をしていました。大学の授業は高校までとは違い、興味のある分野を学ぶことができ、授業も面白いものが多かったため、勉強に集中することができました。また、試験前には友人と勉強会を行い、友人が分からない点について、こうすれば理解できるのではないかといったことを提案することで、自身の復習になり、成績上位1割に入ることができました。この経験から、自分の知識を他者に共有する上で、相手に理解しやすいよう伝えるには何が必要かを自分の中で再認識することができ、他者と考え方や価値観を共有することは物事を多面的に見る能力が身に付くことを学びました。 続きを読む