- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
有名な大手製薬企業のため
生産技術と一括りにはされていたが、品質管理の現場も見ることが出来るということで気になっていた。
自分の実家から近いところにエーザイの工場があったため行きやすい距離かなと思い応募した続きを読む(全105文字)
【未来への一歩】【19卒】ノバルティスファーマの冬インターン体験記(理系/MR職)No.2813(九州大学/女性)(2018/4/11公開)
ノバルティスファーマ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 ノバルティスファーマのレポート
公開日:2018年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年10月
- コース
-
- MR職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと製薬業界を第一志望の業界においていたため、外資系で世界でもトップクラスの業績を上げる会社について勉強したいと思い、参加を決意した。また、業界の中でもノバルティスの厳しいインターンの内容は名物と言われているため、興味をもった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏の選考会では数回のグループディスカッションとその発表で評価されることを事前に知っていたため、薬学部生に劣らずに意見を積極的に伝える姿勢をとった
選考フロー
グループディスカッション
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2017年09月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 180分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
テーマ
1歩先の自分へ「Patient Journeyを考える」
進め方・雰囲気・気をつけたこと
ポスター発表の際は、一番上にディスカッションのタイトルを書いていないと、そこから指摘され、一切褒められない班もあった。かなり緊迫した状況が終始続いた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 私立大学の薬学部生がほとんどであり、国立大学の学部生や院生は1割も満たないように感じられた。
- 参加学生の特徴
- 前で社員の方がお話しされる際は椅子ごと動かして正面を向いて話す姿勢を即座に取る人ばかりのほど、礼儀がしっかりされている人が多かった。また、積極的に挙手して社員の方に意見を言ったり、質問をされる人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
1歩先の自分へ
1日目にやったこと
午前中は自己分析をテーマにしたグループワークやMRに必要な要素とは何かについてグループディスカッションや発表を行い、午後の後半からはMRのロールプレイングを行った。
2日目にやったこと
1日目の続きで、MRのロールプレイングを行い、その後、ロールプレイングの振り返りを通して、再度MRの存在意義についてグループディスカッションや発表を行った。最後はインターンシップでの学生へのフィードバックを社員の方から頂く時間があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
2日間のインターンシップの最後は人事部の方が各班に一人ずつ加わり、班員と社員の方から一人ずつフィードバックを頂く時間が設けられていた。そこではグループワークでの活躍や貢献度、改善点などたくさんのアドバイスを頂くことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
もっとも大変だったことはMRのロールプレイングだった。グループ対抗であり、各ミッションでどの班もなかなかクリアの判断がもらえず、苦戦を強いられていた。また、人事の方が医師役をされたが、非常に厳しくて怖い医師設定だったことから、学生も怖がりながら面会に挑む姿が見受けられた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
製薬業界のMRはどこの企業でも同じようなカラーだと思っていたが、ノバルティスは他社と比べて非常にシビアな雰囲気を醸し出しているように感じられた。しかし、グループワーク以外の昼食時間や、最後の挨拶ではとても優しく、親身になってお話しされていたことから、オン・オフがきちんとなされていると思った。
参加前に準備しておくべきだったこと
ノバルティスの用意されていたディスカッションのテーマが糖尿病にまつわることばかりで、薬学部の学生は、病気の発生原因、適用薬の作用機序などを知っていたことからグループワークに取り組めやすそうに感じられたが、そのほかの学生は非常に肩身がせまい存在のようになっていたことから、ある程度の疾患については勉強しておくべきだと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
MRの主な仕事である営業のロールプレイングを合計3時間ほど経験することができたことから、日頃のMR職の苦労な点を体感することができたから。また、どのような意識をもって仕事に挑むべきかについても学生たちと話し合いながら、理解を深めることができたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生を見る限り、薬学部生ばかりだったが実際の本選考では薬学部生から半分ほどはとるものの、他学部も多くとることの話を聞けたことから、倍率は薬学部生に比べて低いと思った。また薬学の知識がなくてもコミュニケーション能力、論理的思考力があれば評価がかなり高いと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由としては、会社や社員の方との相性が合わないように一方的に感じられたことが大きく起因している。インターンシップ中は終始緊迫した状態を社員の人が作りだしており、重々しい空気が漂っていた。この環境で働き続けるのは自分には合わないと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者のみのシークレットセミナーや、社員とのトークセッションなどが用意されていた。そこで、ネット情報ではわからない企業研究を他の学生より深く進められるため、面接では有利になると思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
2daysインターンシップ後に、参加者の全員に次回の1day Workshop(東京)の招待がなされた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと医療分野や製薬業界に興味をもっていたため、それらの業界の大手企業を中心に企業研究やインターンシップの参加などを積極的に行っていた。そこから、食品業界や小売、商社などにも視野を広げ、業界を狭めるようなことをやめて、会社単体をしっかり見る作業を行った。そのため、自分の気になった企業の業界の幅は広かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
製薬企業といっても企業によって醸し出すカラーは全く違うと思った。また外資系企業の場合は海外事業への関わりもない内資系企業に比べて少ないため、外資だからといって海外勤務ばかりではないということも初めてしった。海外事業に対する興味ももっていることから外資系企業は志望から外すことにした。会社、社員の雰囲気は実際に半日以上現場にいないと見えてこないと思ったため、他の会社のインターンにも積極的に参加するようにした。
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A.
薬学部6年制限定のインターンという事で気になって応募をした
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参加した理由はどのように無菌製剤の品質を保ちながら大量生産しているのかきになった。
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ノバルティスファーマの 会社情報
| 会社名 | ノバルティスファーマ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ノバルティスファーマ |
| 設立日 | 1997年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 4,162人 |
| 売上高 | 2888億3400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | ジョンポール・プリシーノ |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 |
| 電話番号 | 03-6899-8000 |
| URL | https://www.novartis.com/jp-ja/ |
