
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
チームワークを表す強み
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A.
私の強みは「チームのために誰よりも主体的に取り組むこと」だ。私は100人規模の〇〇サークルの副代表として、引退公演に向けた練習の改善に注力した。「〇〇」というサークル目標を達成するためだ。今年度は初めてオンライン練習を導入した。しかし課題として幹部以外のメンバーが受け身になる点と指導が伝わりにくい点が考えられた。公演の成功には改善が必要だと感じ、2点の施策を行った。1点目はペア練習の導入だ。全員の発言を促し当事者意識を持たせた。2点目は一人一人にフィードバックをすることだ。個別に伝えることで改善点を明確にした。結果、全員が主体的に練習に取り組むようになり、踊りが上達した。本番は1000人のお客様の前で揃った踊りを披露でき、2時間半に及ぶ公演を成功させることができた。 続きを読む
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Q.
粘り強さを表す強み
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A.
私の強みは「困難な目標にも粘り強く努力を続けられること」だ。この強みは高校時代の部活動の経験で発揮された。それまで運動の経験は無かったが、先輩方の演技に憧れたことをきっかけに〇〇部に入部した。しかしいざ入ると練習は高度で私は大きく遅れをとった。それでも自身で決めた目標である「〇〇」を成功させるため課題点を分析した。そして柔軟性と筋力が圧倒的に足りないことを自覚した。それから毎日家で柔軟と筋トレを30分ずつ行うことを決めた。中々成果が表れず悔しい思いもしたが、時にはメンバーを頼り効果的な柔軟の方法を教わりながら、引退まで2年半継続した。その結果、始めは90°も開かなかった左右開脚は180°開くようになり、筋力も身に付いた。そして最後の大会で目標の技を成功させる事ができた。 続きを読む
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Q.
挑戦したいこと
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A.
私は社会を根底から支える仕事がしたい。これまでの経験から、人や組織を支えることに喜びを感じたためだ。例えばサークルの副代表として、人前に立つだけではなく、活動を円滑に進めるための事務作業や雑務を率先して行った。これらは目立つ仕事ではないが活動に不可欠な仕事であったため、やりがいと誇りをもって取り組んだ。素材はそれ自体は目立たなくともモノを作る上で不可欠な存在だ。またあらゆる製品の基盤となり、社会に幅広く影響を与えられる。そして貴社は素材を主力に高い技術力を持ち、時代に適合した商品開発に貢献している。そのため貴社の営業としてマーケティングから販売の全プロセスに携わり、世界のモノづくりを支えたい。 続きを読む