
23卒 本選考ES
業務職
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Q.
設問(1)】あなたが日本政策投資銀行を志望する理由と、業務職としてどのように活躍したいかを教えてください。(450字)
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A.
大中小あらゆる日本企業を公的な視点から支え、社会に貢献したいからです。 私は、コロナ感染拡大の影響で、出演予定の舞台中止やアルバイト先の破綻という経験をし、企業を金融面から支えることの重要性を感じました。 また、この経験から、天災等で最後に人を救うのは公的な政策や行政の活動であることを痛感しました。 特に、貴行では長年の信頼や金融力をもって、広く経済・社会を俯瞰し、あらゆる企業を中立的な立場から支えることで、日本の課題を根本から解決することができると感じています。 さらに、貴行の業務職の特色である、サポート業務ではありながらも、主体的に行動し、プラスアルファを生み出す風土は、自身のやりがいへの考えが一致すると感じています。 私は、アルバイトの接客経験で、私だからこそできる気遣いを主体的に考えて、行うことで、常連のお客様が増え、お店への貢献ができた経験があります。 この経験を活かし、業務職として主体的にサポートしていくことで、日本企業を支え、最終的には社会発展へ貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
【設問(2)】次の経験についてそれぞれ教えてください。(450字) (1)自ら設定した目標に対し粘り強く取り組んだ経験 (2)周囲と協力して成し遂げた経験
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A.
⑴私は、学生時代、舞台活動に力を入れました。 その中でも尽力したことは、これまで挑戦心が無かったという自分への課題認識から、「所属サークルでの舞台だけでなく、外部の舞台に出演する」という目標を立て取り組んだことです。 実際に、オーディションを受け、活動が始まると、実力者ばかりの環境に圧倒され、自分の力不足を痛感しました。 そこで、私は、役作りの徹底と技術力の向上の二側面から課題に向き合い、結果として舞台は成功しました。 ⑵ 広報代行の長期インターンで、初期メンバーとして協力し、運営の土台を作り上げたことです。私が所属する長期インターンでは、オン・オフラインのメンバーが混在していた為、チームワークの連携が上手く取れていませんでした。 私は、その点に課題感を感じていた為、率先してメンバーに問題の共有を行い、チームで課題解決の為の施策を決定しました。 結果として、メンバーが点在していても業務効率化と交流促進を図ることに成功し、初期メンバー以後も、様々な地方から長期インターン生が集まり、活動が活性化しました。 続きを読む
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Q.
【設問(3)】これまでの人生において経験した困難や挫折について、その時自らがどのように考え行動したかを他者への働きかけを交えて述べてください。(450字)
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A.
居酒屋アルバイトでの経験です。 私は、オープニングスタッフであった為、店とお客様の関係が無く、アルバイトとしてのアプローチの仕方に苦戦しました。 よって、私は与えられた業務を淡々とこなすだけのロボットになってしまいました。そこで、オーナーの方から、ご指摘を頂き、今までの接客方法は失敗であったことを痛感しました。 この経験から私は、接客方法を見直し、お客様との距離を縮める工夫を加え、接客を行いました。 具体的には、2回目以降のご来店のお客様の情報を把握したうえで会話を膨らませたり、注文で悩んでいるお客様に、店員に話しかけやすい空気を作る工夫をを行い、お客様の望む快適な食事空間を提供できるよう努めました。 その結果、常連のお客様が増えた他、常連のお客様がお店のことを好きになって下さり、アルバイトとして応募してくださり、私だからこそできる振る舞いや気遣いでお店への貢献ができたと感じています。 この経験を通し、相手を知る姿勢や、小さなことの積み重ねで人間関係が構築されていくことを実感しました。 続きを読む