- Q. 志望動機
- A.
日本工営株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日本工営株式会社のレポート
公開日:2024年1月23日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 建設コンサルタント
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
5日間の夏季インターンシップに参加しました。ホームページや元社員の口コミなどを色々とネットで見ましたが、やはり自分の目で見て感じたことを信じたいと思い、インターンシップに応募しました。
総合コンサルタントのため、専門分野が多いです。自分の興味のある分野はどの部署にあたるのか・その部署ではどんな社員がどんな仕事をしているのかを、インターンシップに参加することで知ることが出来ました。
私はインターネット上の情報だけでなく、自分で感じたことを加味して企業選びをしたことが有益だったと感じました。
志望動機
私はまちの防災性向上のための防災教育に貢献したいです。インターンシップを通して、貴社では様々な部署と協働して、幅広い専門知識を融合させた防災事業を推進していることを知りました。私は仕事を通して災害に強い地域づくりに貢献したいため、貴社に入社することで目標に大きく近づくことができると考えます。
私は2018年に発生した胆振東部地震の影響を受け、防災に関わる職業に就きたい、と感じるようになりました。その後、高専で外国人技能実習生を対象とした防災教育というテーマで研究活動をしました。国の防災性向上のためには多くの人が日本で起こる様々な災害に対し、特性を理解することが重要です。私は研究活動を通して、災害や防災の専門家が多くの地域住民へ情報を提供する機会を設ける必要があると感じました。私はその防災の専門家の一員として、たくさんの地域で防災教育に携わりたいと考えています。災害時に誰も取り残すこのないような災害に強いまちをつくるために、国全体の防災性向上につながる仕事に取り組みたいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生時代に力を入れて取り組んだこと(700文字)、学校で学んでいる内容(700文字)、日本工営グループでどんな仕事に取り組みどのように活躍したいか(1100文字)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
文字数の制限がかなり多かったので、少なくとも制限文字数の9割以上は文字を書くようにした。
ES対策で行ったこと
インターンシップで担当していただいた社員の方に文章を添削してもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
社員訪問でSCOAと似ている問題形式だと教えてもらったので、SCOA対策の参考書を繰り返し解いた。
WEBテストの内容・科目
企業オリジナル:国語、数学、英語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
国語:30分程度、漢字/言葉の意味/長文問題
数学:30分程度、計算/図形/論理問題
英語:30分程度、単語の意味/長文問題
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SCOA
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
選考形式
論述試験
選考の具体的な内容
志望した部署の専門分野に関係するテーマが4つ示されており、そのうち1つのテーマを選び50分以内に2000文字以内で論述する。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長/防災マネジメント部部長/砂防部部長/地盤技術部部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
私は就活の軸をハッキリと示し、それに則ってすべて発言するように留意しました。その点が特に評価されたのではと感じています。
面接の雰囲気
人事部長が場を取り仕切り、その他の3名の面接官が質問をするという流れだった。主な質問は専門知識についての内容や、他の企業の選考状況などだった。とても和やかと言えるほどの空気ではないが、厳しい言葉や雰囲気は感じなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
高専の卒業研究を通してどんなことを学びましたか。
高専5年次のときに、苫小牧市に住む外国人住民を対象にした防災教室の開発と実施 を卒業研究のテーマに掲げ、4年次後期からのおよそ1年半のあいだ活動しました。災害対策における自助・共助・公助について学び、自助の必要性をメインに資料の作成・内容の決定を行いました。そして実際に外国人労働者を受け入れている企業へ出向き、開発資料を用いて防災について説明しました。
私はこの経験を通して、外国人だけではなく災害大国を母国とする日本人でさえ、十分な災害また災害時の行動についての理解がないと感じました。より人々にわかりやすい災害対策を提供することが必要と考えて、災害時に1人でも多くの人を救い誰も取り残すことのなようなシステムの研究・開発を行っていきたいと強く感じました。
他の企業ではなく我社を選んだ理由を教えてください。
私は他の企業に一切エントリーしておりません。私がリサーチした中では、御社以外に入社したいと感じる企業がなかったからです。
建設コンサルタントという業界に決めていたので、同業他社の説明会にいくつか参加しました。その際に、社員へ質問できる機会がありました。そこで何人かの社員の方と会話することができたのですが、話していただいた内容から仕事に対する誇りが感じられなかったのです。
対して御社のインターンシップに参加した際、係わったすべての皆様が自分の会社は他の企業にはない強みを持っており、仕事に対して真摯に向き合う姿勢で働いているのを感じました。
自分の仕事に誇りを持ち、同じ目標に向かって仕事をする仲間と一緒に働きたい。そう思ったので御社だけにエントリーすることを決めました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長/基盤技術事業本部長/国土基盤整備事業本部長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
入社意思がとても強いことを特にアピールするようにしました。他の企業ではできないこと、御社でしかできないことを自分と言葉で伝えたところを評価して頂けたのではと考えます。
面接の雰囲気
一次面接の面接官よりも偉い役職だったためはじめは緊張しましたが、質問の仕方や声色などが優しく和やかな雰囲気の面接でした。面接の最後にはぜひ一緒に働きたいですと声をかけてくださいました。
面接後のフィードバック
面接直後に、とてもはっきりと受け答えしていただいて入社意思が強いと褒めて頂きました。その後、口頭で内々定という結果を伝えていただきました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
弊社の改善点や課題があれば教えてください。
建設コンサルタントという業界全体に言えることですが、他の業界に比べて一般市民に対する知名度が低いように感じます。会社名やなにをする仕事なのかなど、志望者以外の一般市民にとって知る機会が少ないのだと思います。
私には、防災教育の必要性をもっと広めたいという目標があります。その目標を達成するためには会社をブランド化することが必要であり、知名度を上げていくことは重要だと考えます。
最も気軽に取り掛かることができる対策方法としては、若い年齢層をターゲットとしたSNS施策が効果的と考えます。キャッチーな広告や動画投稿などをおこない、会社名と業務内容を知ってもらう機会をつくることで、防災分野における会社名のブランド化を図ることを提案します。
なぜ他の業界ではなく建設コンサルタントで防災をやろうと思ったんですか?
理由は2つあります。1つ目は、建設コンサルタントが、最も地域の特性に寄り添った防災事業を推し進めることができると考えたからです。
災害による被害は、地域の特性に大きく影響します。人口や地形、街の構造、自然環境など、それぞれの要素を持ちその特性は多種多様です。コンサルティングを行うことで、地域に寄り添った解決案を導くことができます。
2つ目の理由は、全国各地に防災を広めていきたいからです。全国に事業を展開し、防災教育を広めることができるような企業や団体はそう多くありません。特に御社は日本全国各地に支店と事業を展開しており、私の目標とマッチしていると考えました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
インターンシップで会社の雰囲気を肌で感じ、非常に好印象だったことと、福利厚生が充実しており働きやすい環境が整っていると感じたことが内定を応諾した主な決め手です。
内定後の課題・研修・交流会等
オンラインでの交流会が3回ありました。チーム課題に取り組んだりミニゲームをしたりして他の内定者との交流するいい機会となりました。
また社会人になる前の心構えについての研修があり、レポート提出を課せられました。
内定者について
内定者の人数
グループ全体で200名程度。
内定者の所属大学
東京大学、千葉大学、熊本大学、愛知大学など
内定者の属性
土木、建築、地質、地球科学、社会基盤、国際社会など
内定後の企業のスタンス
内定を承諾するのであれば、6月までに内定応諾書を提出するように指示を受けました。
私は他の企業に一切エントリーしなかったため、内定が出てすぐ応諾しました。
内定に必要なことは何だと思うか
総合の建設コンサルタントは数が多くない分、ホームページなどで見るとかなり似た印象を受けやすいと思います。
説明会やOB訪問、できればインターンシップに参加して、直接自分の目で見て自分で話を聞いて会社について知ることが大切です。その上でどの企業が最も自分の目的を達成するプロセスとしてマッチしているかという点を考えるといいと思います。
なぜ建設コンサルタントなのか、なぜ総合コンサルタントなのか、なぜ日本工営なのか、この3点は自信を持って答えられるようにしておく必要があります。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
先述したアドバイスと似たような回答になりますが、なぜ建設コンサルタントなのか、なぜ総合コンサルタントなのか、なぜ日本工営なのか、この3点について自信を持って答えることができたためだと感じています。
また専門分野の知識についても、事前に資格をとったり大学の講義を受けたりなど、準備をしっかりしていたためその受け答えでも評価していただけたように感じます。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップに参加したことが内定という結果に大きく影響していると感じました。
インターンシップに参加するためには選考があり、参加したという事実が加点になっているのかもしれません。また、先輩社員との人脈を作ることができたことが大きかったです。インターンシップの時に声をかけていただき、選考のESを添削をしてもらうことができました。
内定後、社員や人事からのフォロー
配属部署と勤務先が確定していたので、対面で部署内だけの内定者の交流会がありました。
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日本工営の 会社情報
| 会社名 | 日本工営株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンコウエイ |
| 設立日 | 1946年6月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 1,963人 |
| 売上高 | 696億5200万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 福岡知久 |
| 本社所在地 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目4番地 |
| 平均年齢 | 42.6歳 |
| 平均給与 | 926万2000円 |
| 電話番号 | 03-3238-8030 |
| URL | https://www.n-koei.co.jp/consulting/ |
