
24卒 インターンES
総合職(技術系)
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください(400文字以内)
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A.
カヌー部に未経験で入部し、インターハイ決勝進出を目指したことだ。まずはインターハイ出場を目標に日々練習していた。しかし、幼い頃からカヌーをしている選手には、個の力ではどうしても敵わなかった。カヌーはシングル・ペア・フォアと3種目あり、それぞれ1人、2人、4人で行う。人数が増えるほど息が合っている方が速く、番狂わせが起きやすい。そこで、チームメイトと「フォアでインターハイに出場し、決勝に進む」と決心した。そのため、私は積極的にフォアの練習をしようと呼びかけ、練習中以外にも現状の問題点などを話し合った。その結果、3年時の高総体では格上の相手に勝つことができ、インターハイに出場し準決勝まで進出できた。当初の決勝進出という目標は達成できず、悔しい思いをしたが、自分から積極的に行動すれば周りの意識を変えることができると学んだ。また、このチームで取り組んだ経験が大学での共同研究でも活きている。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください(400文字以内)
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A.
研究活動だ。私は大学4年時、卒業研究と別に企業との共同研究を行った。個人で淡々と進める卒業研究だけでなく、チームで進めていき、より実用的なものを求める共同研究にも興味があった。そこで、卒業研究と共同研究を両立すると決心し、研究を始めた。共同研究に使えそうな手法の改善、つまり処理の高精度化や高速化を卒業研究で行うことで、卒業研究で良い結果を出せば出すほど、共同研究にも良い結果をもたらせる。このサイクルにより、モチベーションを保ったまま研究できると考え、実行した。当初の目論見通り、卒業研究で壁にぶつかっても「ここで結果を出せば共同研究の役に立つ」という思いのおかげで乗り越えることができた。また、中だるみせず集中して取り組むことができたので、3ヶ月で卒業研究を終わらせることができ、共同研究に時間を割けた。その結果、企業の方から研究内容に関して高い評価を頂き、納得のいく研究活動をすることができた。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください(400文字以内)
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A.
企業との共同研究にチームで取り組んだ際に、問題点の解決策を提示し、実行したことだ。私はシステムの改良やデータ収集を担当していた。その中で、企業の方への最終報告日までに、データの収集が間に合わないという問題があった。なぜなら、使用していたPCのスペックでは、データ収集と同時に改良を行うことが不可能で効率が悪かったためだ。そこで、私は使っていないPCを環境構築して使うことを提案し、研究の効率化を図った。その結果、2つのタスクを同時にできるようになり、効率よく研究を行えるようになった。また、システムの改良やデータ収集は3人で行っており、3人に対して使用可能なPCが5台あったため、私は誰が・どのPCで・どの条件でデータを取るのか、スケジュールを組み割り振った。これにより、データの収集は予定通りに進み、ギリギリまで改良を行うことができた。このかいもあり、企業の方から研究内容に関して高い評価を頂いた。 続きを読む