
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
あなたが一番注力してきた学問分野の内容を具体的に教えてください。(200文字以内)
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A.
私はコンピュータビジョンに注力してきました。コンピュータビジョンとは、コンピュータが画像や動画に映る物体・人物を識別および理解できるようにする技術です。大学では産業分野における画像認識について研究しており、4年次に共同研究で「ピッキングシステムの開発」、卒業研究ではピッキングシステムで用いる「三次元物体検出手法の改良」を行いました。現在修士過程にて、外観検査における異常検知手法を開発しています。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活で挑戦してきたことを具体的に教えてください。 その経験から学んだことを教えてください。 (挑戦は必ずしも成功体験である必要はありません)(400文字以内)
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A.
アルティメットサークルにおいて、九州予選の予選リーグを突破することに挑戦しました。私が入部した時チームは創部4年目で、これまで1度も予選リーグを突破したことがありませんでした。そこで、勝てない原因について考えたところ、他チームと練習量や全員未経験である点も同じため、練習の意図を理解せず流れ作業のように練習していることが原因だと考えました。そこで、合同練習時に他大学の先輩に話を聞き、そこで得た情報をもとにチームメイトと話し合いながら、練習の意図を考えて資料にまとめ、チーム全員に共有しました。するとプレーの意図が徐々にわかるようになり、チーム全体の競技への理解が深まっていきました。その結果、この施策を始めて約1年で予選リーグを突破することができました。この経験から「課題解決において、真の原因を見つけそこに対策を講じること」「自分一人ではなく周りに積極的に頼ること」の重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
そこで得た経験を今後人生の中でどのように活かしていきたいですか。(200文字以内)
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A.
私は将来プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト全体を管理できるようになりたいと考えています。そのために、まずは知識や経験を積み、システムの設計からテストまで難なくこなせるITエンジニアとして活躍したいです。システム開発する中で、不具合や設計・納期の変更などのトラブルが発生したときに、トラブルを引き起こす真の原因を特定して対策を打ち、周りを頼り頼られながらチームで協力して業務に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
SUBARUで将来、どの領域でどんなことに挑戦したいですか?(400文字以内)
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A.
コネクテッド技術の開発に携わり、人々が自動車で「安全に、安心して」移動できる社会の実現に挑戦したいです。私自身がレンタカーを借りて旅行に出かけた際に、車両トラブルが原因で困り果てたことがきっかけで、この理想を抱きました。コネクテッドサービスが普及していれば、車両トラブルが起きても、オペレーターがユーザーの状況を確認しながら適切なアドバイスでトラブルの解消をサポートでき、ユーザーは安心して運転できます。そのため、私はコネクテッド技術の開発に携わることで、理想を実現したいです。また、貴社はこれまで“人を中心に据えたものづくり”を続けており、ユーザーがいかに愉しく、安全に移動できるかを考え、こだわり続けています。そのような貴社でなら、コネクテッド技術の開発においても安全と安心を追求できると考えました。そのため、私は貴社で人々の移動をより安心・安全にするコネクテッド技術の開発に挑戦したいです。 続きを読む