
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(400文字以内)
-
A.
私は中学高校6年間チアリーディング部に所属し、最後の年は部長として技術面・精神面の軸となる存在になることを自らに課しました。困難な局面にも試行錯誤を重ね、同期や各学年責任者と意見を交わし、責任を持って決定し、問題を解決してきました。しかし全国大会2週間前の練習中に前十字靭帯断裂の怪我を負いました。歩行困難な状況で大会出場が絶望的となりましたが、部長としてチームを先導すると決意し出場を決めました。怪我の状態を考慮して自分の練習は最小限に抑える代わりに、チームへの貢献を優先しました。演技の完成度を高めるために客観的な視点で不足部分を指摘し、チームを鼓舞しました。分刻みのスケジュール管理と細かな練習内容の設定、先を見据えた計画立案を自ら提案し実践することで、目標達成に向けた自覚ある行動をメンバーに促しました。最終的に全国3連覇とグランプリ受賞を達成することができました。 続きを読む
-
Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。 (400文字以内)
-
A.
クライアント企業を招いた学内ビジネスコンテストで、ゼミとチームワーキングの学びを活かし、3名のメンバーと共に全ての賞を頂いたことです。当初、メンバーそれぞれの達成したい目的の不一致がワークの非効率を招いていました。そこで ①目的の共通認識を持つこと ②強みを活かすチーム作り ③知識の底上げ の3つを実践しました。お互いの目標を共有することで「全員が納得できるプランを作る」というチームの目標が明確になり、達成のためのより生産的なワークができるようになりました。また週に1度、相互フィードバックシートを記入することで相互理解が進み、チーム間に心理的安全が生まれました。チームの関係構築だけでなくプランの底上げのために積極的に勉強会を開き、アウトプットの質を高めようとメンバー同士で知識を共有していました。これらの必要なコミュニケーションとワークとの両立がチームに良い影響を与えられたと考えています。 続きを読む
-
Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。(400文字以内)
-
A.
250名の受講生に対してオンライン授業とビジネスコンテストを提供するプログラムを運営したことです。当時対面を想定したシラバスであり、オンラインでは良さが出し切れないという課題がありました。そこで受講生の学びを最大化するために2つの取り組みを行いました。1つは運営体制の改善です。目標達成度 / 関係構築 についての調査を実施し、意見交換の場を設けて運営メンバー同士のコミュニケーションを活性化させました。2つ目は授業の再設計です。通常は前年度の教材を踏襲する形で引き継がれていましたが、アウトプットの機会をさらに増やす双方向型の授業にするためにコンテンツチームリーダーとしてワークやタイムラインなど全てのコンテンツを0から作り替えました。その結果、昨年度を超える満足度96%を獲得しました。 続きを読む