
23卒 インターンES
SE
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと(400文字以内)
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A.
バスケ部に所属し、3年ぶりの県大会出場を果たしたことだ。入部当初から顧問が技術面に詳しくないので、経験者中心にメニューを組んでいたことに加え、進学校で学業に力を入れる部員が多く、限られた時間の中で練習を行っていた。1年に3度ある大会で、いずれの大会も1、2回戦敗退が続いていた。効率的で質の高い練習ができておらず、行っている練習が個人やチームにとって最適でないことが原因だと考えた。私は主力ではなかったがチームの勝利に貢献したいと思い、個別メニューを考案した。各部員の能力を分析し、各々に最適な練習メニューを提案・実行させることで、限られた練習時間で個の力の向上を図った。チームの連携に加え、個の力の向上によってチーム力の向上を図り、2連続県大会出場の達成に大きく影響を与えた。また、個別メニューは選手の特徴からパターン化し、後輩に受け継いだ。相手に合わせた提案力と効率的な時間の使い方を身につけた。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと(400文字以内)
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A.
情報工学を専攻しており、○○の支援のために〇〇の分類方法というテーマで研究に取り組んだことである。研究をする上で自分に関係する研究の調査が必要だが、それらは情報量が多く多大な労力を要する。そこで、幅広い分野に対して〇〇を容易に把握できるシステムによって、多くの研究者に対して支援することを考えた。しかし、分野の指標として利用した〇〇が改訂され、過去と今で基準が異なるので比較が困難になった。そこで長期的な分析を可能にするために分野の統一を考えた。具体的には、研究課題に対して〇〇に着目し、〇〇に重きを置いて特徴量を抽出し、〇〇の類似度を比較した。結果の評価は比較対象がないため難しかったが、周りを巻き込むことで有効性を示すことができた。この経験から未知のものに対する情報収集能力と周りを巻き込んで成果を出す力を学んだ。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと(400文字以内)
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A.
大学時代にグループでの〇〇開発において班員の意見を集約し、企画賞受賞をしたことだ。私の班では企画段階で意見がまとまらない課題があった。意見をまとめるために、全員の希望に沿う妥協点を見つける必要あると考え、主に2つのことを実行した。 1つ目は、各々の意見を出し合う機会を週2回設けることを実施した。それぞれの意見に対する真意は、短い話し合いの中では理解し得ないと考え、まずは話し合う機会を増やした。2つ目は、意見の分析から新企画の提案を実施した。意見の共通点を自ら分析し、新たなアイデアを創出した。その結果、班員一人一人の意見に寄り添い、全員が納得できる結論を生み出すことができた。その後の開発段階でも意見の交換が活発に行われて、企画賞の受賞を達成することに繋がった。共通認識を持たせ、チーム内の不満をなくすことが良い結果に繋がることを経験した。この経験は相手の課題解決の場において活かせると考える。 続きを読む