
23卒 インターンES
SE
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
高校野球で県内83チーム中ベスト4を達成させた。圧倒的に練習時間が短い中で強豪私立校にいかに勝つかが鍵となった。そこで主将として新たな練習メニューを取り入れた。大会前は偵察班が撮影してきたビデオをもとに分析し、試合後は必ず振り返りとチームの苦手な部分を明確にした上で苦手なケースを想定したゲーム練習をし、質の高い練習を行った。また、新潟県の冬は積雪によりグラウンドを使った全体練習ができないため、ポジションごとにチームを細分化させポジションリーダー中心に最適な個人練習を毎日行い身体能力向上を図った。結果として、強豪私立を抑えベスト4まで進出することができた。この結果より私は徹底した分析とそこから戦略を練る思考力が向上したと考える。社会に出てからも他社と比較したときの弱みを客観視して分析し、それを埋める戦略を考えることをしていきたい。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
大学2年で特別特待生の権利を得たことである。権利を得るための合格基準の1つとして修得科目平均点90点以上の条件があったため、目標とした。目標を達成するために問題点を考えたところ、プログラミングの実装に苦手意識があった。この問題点に対して私は既存のコードを解読することから始めた。解読もできずに初めからコードを書こうとしたため、プログラムの構造が理解できていなかった。これよりまずは既存のコードの解読を平日3時間、休日5時間は取り組み、自分でもコードを書けるようになるまで練習した。また、大学1年では高校までのプライドもあり、誰にも相談せず、自己流の勉強で行なった結果、平均88点で惜しくも取れなかった。それを2年では改善し、教授や友人に聞くようにして自分の力を客観視し、弱点を見極めた上で勉強した。結果、平均点は90点を超え、学科内でも上位2%に入ることができた。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
高校野球で主将として今まで試合に出られず、ネガティブになっていたメンバーを鼓舞したことである。私の主将像は背中で語るタイプではなく、一歩後ろに下がってメンバーひとりひとりを後押しできるようなものであった。私は新たな練習メニューを取り入れる以外にもメンバーひとりひとりに目を配ることを日頃から意識していた。メンバーのひとりに3年生になるまで試合に出られず、諦めているメンバーがいた。試合中、唇を噛んで悔しそうな表情を浮かべていることは知っていたため、なんとか鼓舞して試合に出られる実力をつけようと提案した。野球はチームプレイなため、全体で悩みや考えを言うことに躊躇する人はもちろんいる、そのため、私は1対1で寄り添い、悩みもたくさん聞いた。毎日練習後、2人で自主練を遅くまで行い、彼にも自信がついてきているのを感じていた。ついに試合で出番が来て、満塁の場面で綺麗なヒットを打った。私は涙を零した。 続きを読む