
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
卒論のテーマと内容(150字)
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A.
3年生の行政学ゼミで担当した長時間労働の問題と、2年生時のゼミで学習した多文化共生についてのテーマを繋げて、「外国人労働者と共に生きる」をテーマにして卒業論文を制作しました。入管法改正や、技能実習制度の確立など近年活発になっている外国人労働者の受け入れに伴って、彼らとの共生について考察しました。 続きを読む
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Q.
仕事えらび、会社えらびで大切にしていること(500字)
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A.
私が会社を選ぶ際基準にしていることは、二つあります。 一つ目は、継続的に勉強し続けられる環境があることです。私は、将来「自立した大人になりたい」というビジョンがあります。私が思う「自立した大人」とは、精神面、経済面でどのような時代の混沌においても家族や友人に頼らず自身の力で生きていける大人、仕事面で会社に仕事を割り振られる人ではなく、私だから仕事を任せてもらえるような大人です。この将来像に近づくためには、自分で戦える武器を身に付けること、それを磨き続け、常に成長し続けることが必要であると考えます。そのため、継続的に学び続けられる環境に身を置き、常に成長し続けたいです。 二つ目は、身に付けたスキルを使って、高く社会に貢献できることです。どのお仕事においても社会貢献性というものは少なからずあると考えますが、その中でも私はより多くの人の生活を支えられるようなお仕事において大きなやりがいを感じたいと思っています。貴社は、日本を代表する保険会社のシステム開発に携わることができ、より多くの人々の安全、安心を陰から支えられる点に魅力を感じております。 続きを読む
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Q.
SEになりたいと思った理由、当社を選んだ理由(500字)
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A.
まず、私がIT業界を志望する理由は、ITに将来性、成長性を感じたからです。行政学ゼミの中で時事問題についてゼミ生同士で議論する際、どの問題に対してもその解決策として必ずと言っていい程あがるのがIT化でした。また、他業界の説明会などに参加した際には、新たな事業展開としてIT化を掲げている企業が多い印象を受けました。 これらの経験から、ITが業界、官民問わず今後さらに私たちの生活に必要不可欠なものになっていくことを実感し、今後社会インフラとしてさらに成長し続けるこの業界に携わり私も共に成長していきたいと感じました。 加えて、私の就活の軸として手に職を付けられる仕事に就きたいというものがあるので、IT業界でありスキルが身に付くシステムエンジニアという職業に興味を持ちました。 その上で、貴社を選んだ理由は二つあります。一つ目は、貴社の果敢に挑戦し続ける姿勢に共感したためです。先日の説明会では、「未来開発プロジェクト」への取り組みについてご説明いただき、現状に満足せずさらにその改善に向けてチャレンジする貴社の理念に感銘を受け、私もその一員として貢献したいと考えました。 続きを読む
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Q.
がくちか、なぜそれに力を入れたのか、何を得たか(500字)
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A.
私が学生時代に頑張ったことは、債権回収のコールセンターでのアルバイトです。この経験を通じて2つの力が身についたと思っております。 一つ目は、現状を見直し課題を解決する力です。私は、契約状況に入金約束をした後の約束履行率が低いという課題がありました。これを改善するために、その原因を考え、今までの自分の交渉方法を顧みて検討した上で、交渉方法を改めました。その結果、約束履行率を58%から72%に上げることができました。 二つ目は、目標に向かって粘り強く続ける力です。このアルバイトでは、業務の難しさや人間関係などから、モチベーションを保つのが難しい時期もありましたが、この経験を通じて得たいものを改めて設定し、業務に目的を見つけることで、諦めずに頑張り続けることが出来ました。 この経験で身に付けた課題解決力と忍耐力は、困難なことが起こってもその解決策を検討して諦めず取り組むことが出来る点で活かせると考えます。 続きを読む
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Q.
自己PR(300字)
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A.
私の強みは、皆が過ごしやすい雰囲気を作れることです。 この強みは、カフェのアルバイトをしていた際、職場の雰囲気を改善した経験で発揮されました。オープニングスタッフとしてアルバイトをしていた際、オープニングスタッフ同士の仲が良すぎて新しく入社した方がその雰囲気になかなか馴染めず、新人スタッフの離職率が高いという課題がありました。そこで私はそれを解決するために、皆が働きやすい様な店舗の雰囲気を作ることが必要だと考えました。具体的には、新人の人と積極的にコミュニケーションを取ることに加えて、個人同士の関係を作っても店舗の雰囲気の改善には至らないと考えたため、オープニングスタッフと新人スタッフとの共通の話題を見つけて同じ輪を囲むことで店舗全体として距離を縮められるような環境作りに尽力しました。 その結果新人スタッフが徐々に定着するようになり、入社時期の垣根なく働きやすい雰囲気の中でお仕事ができるようになりました。この経験から得た協調性は、御社でチームの一員として働く上でも活かせていけると考えています。 続きを読む