
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
1番情熱を傾けたこと
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A.
私が1番情熱をかけたことは「専門外のプログラミングへの挑戦」です。ITに関する知識は今後どの ような職種に就いたとしても有用であると考え、大学院1年生の6月から勉強を始めました。最初は分 からないことばかりで、解説に書かれている用語も分からないという状況であり、何度も諦めかけま した。それでも挫けず、情報系出身の友人に相談し、プログラミングスクールで基礎を定着させたこ とで、開発が楽しいと感じられるまでになりました。その成果として、個人開発アプリ『XXXX』のリリースも行うことができました。今後も私の作ったものをユーザーの方が快適に使用してい ただけるよう、自己研鑽を重ねていきます。 続きを読む
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Q.
2番目に情熱を傾けたこと
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A.
次に情熱をかけたことは「研究」です。高校生の時から医療や不妊の分野に興味があった私は、現在 の指導教官に直談判を行い、大学2年生の7月から研究活動をさせていただくことができました。実 際に始めてみると、0から1を生み出す基礎研究で世界初の成果を生み出すには、誰にも正解が分か らないことに挑み続ける「根気」が重要であると感じました。3ヶ月以上かけた実験データをやり直 すこともありましたが、今も情熱を持って続けられているのは「少子化解決に必要だ」というやりが いがあるからだと思います。残り1年間で1つでも多くの仮説を検証し、不妊研究の分野で名前を残 すことができるよう研究に取り組みたいと思います。 続きを読む
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Q.
専攻(研究)内容について
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A.
「男性不妊のメカニズム解明」を目指し研究を進めています。カップルの5組に1組が不妊であり、 男性不妊の50%以上が原因不明である現状を打破するために、精子形成に深く関わる熱ストレスの 影響を調べています。具体的には、遺伝子組み換えマウスに対し、皮下に精巣を移植することや XX°C近い暑熱環境で飼育するなどの処置をすることで、マウスの体温や精巣周囲の温度が精子形成 にどのような影響を示すのかを検証しています。この研究の成果として、精巣はX週間以上熱ストレ スを受けると精子形成に異常をきたし、移植成功の鍵は温度と血流であることを発見し学会発表も行 いました。今後はジャーナル論文の執筆にも挑戦していきます。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
私の趣味は動物園巡りです。これまで北は北海道から南は愛媛県まで30ヶ所以上訪れました。幼少 期から動物が好きでしたが、現在はただ愛でるだけではなく、動物園ごとの規模や動物の見せ方が異 なる点に面白さを見出しています。私のイチオシは「XXXX」です。特に鳥類との 距離が本当に近く、来園者の真横を動物が歩いているような環境です。XXXXの地でもあ りかわいいお土産も多くおすすめです。 続きを読む