
24卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
これまでの人生で、自ら目標を掲げて行動した経験について、最小で1つ、最大で3つ教えてください。 1つ目の経験について 掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
長期インターンでサブスクリプションプラン受注への新たな導線を構築し、月間平均受注数を1.5倍に増加させた経験だ。私は、オープンイノベーションプラットフォームを運営する企業にて、成功事例を取り上げた記事を担当している。ユーザーのリテラシー向上を目的としていたが、その変化を測る定量的指標がない点と用途が閲覧のみである点に問題意識を持っていた。そこで、掲載後の記事効果の最大化を目標に、より有益な使い道を模索したところ、プラン受注への誘導が「人」を介した導線しか実施できていないことに着目。自身の記事閲覧から受動的に受注に繋げる導線設計に挑戦した。アクセスブログ分析とユーザー体験を通して、受注誘導が効果的なタイミングの企業を分析しパーソナライズ化した記事を提供する仕組みを考案した。結果、導入が認められ成果を挙げた。この経験から、取組を価値化するために「自分ごと化し、追及する力」を得ることができた。 続きを読む
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Q.
2つ目の経験について 掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
新宿のアパレル店でのアルバイトで学生10名のリーダーを担い、日別売上の偏りを解決した経験だ。当時、感染症の影響で減少した売上を元の水準に戻すために、接客力の強化を図っていた。しかし、学生スタッフの経験値の差によって1日の売上に偏りがあることに気づき、売上を阻害する課題を解決したいと考えた。原因は接客の学びが自己流である点だと特定し、全員で作り上げる「購入事例マニュアル」を導入した。各々が、お客様から良い反応を頂いた接客フレーズやコーディネートを追加していく体制とし、個人で完結していた学びを全員の接客力向上に繋げることを可能にした。また、この施策を学生内で習慣化させるために、毎出勤ごとに1日の目標を書く体制としたり、売上獲得バトルを設けたりと付随した施策を行った。その結果、全員の接客水準が高まり、2倍の平均売上向上を達成した。今後も、課題解決のために周りを巻き込む力を活かしていきたい。 続きを読む
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Q.
3つ目の経験について 掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
管理会計を学ぶゼミで出場する大会でゼミ史上初の入賞を成し遂げた経験だ。当時、準備期間が1ヶ月しかない中で、5人のチームリーダーを務め、今までにない入賞という目標を掲げた。しかし、高い目標かつ時間の少なさに焦り、議論が滞りチームの志気が下がってしまう問題が発生した。そこで、二つの施策を導入した。1つ目は目標の細分化だ。入賞という抽象的な目標を細分化すれば、やることが明確になり結束力が高まると考え、評価項目を元に逆算し、5つの目標(論文、調査、分析、スライド、発表)を立て、手順を可視化した。2つ目はリーダー制度の導入だ。入賞するためには質の高い議論をする必要があった。高校時代の部活動で役割分担をすることで一人一人が自覚を持ち、その相乗効果で練習の質が向上した経験から、それぞれに5つ目標のリーダーを任せた。各目標の質を高めた議論を行った。その結果、期間内で準備が完成し7位入賞を果たした。 続きを読む