TDCソフト株式会社のロゴ写真

TDCソフト株式会社

【未来を拓くIT革命】【24卒】TDCソフトのシステムエンジニア職の本選考体験記 No.41541(非公開/女性)(2023/6/14公開)

TDCソフト株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒TDCソフト株式会社のレポート

公開日:2023年6月14日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • システムエンジニア職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ニトリホールディングス
  • 千葉銀行
  • 三井住友海上火災保険
  • スタッフサービス・ホールディングス
  • 第一情報システムズ
  • あいおいニッセイ同和損害保険
  • 三菱UFJ信託銀行
  • TDCソフト
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面での実施でした。

企業研究

なぜIT業界を志望しているのか、なぜこの会社に入りたいのかということははっきりさせておくと良いと思います。
説明会に出ると、部署ごとにどのような仕事をしているのか細かく聞くことができます。その説明を聞いて、自分がどの部署で働きたいのか、どんな活躍ができると考えているのかということを話せるようにしておく必要があると思います。
説明会では、面接で何が聞かれるのか、どのような答えを求めているのかということを教えて下さるので、出ておくと有利に働くと思います。

志望動機

御社を志望する理由は2点あります。
1点目は、御社が取り組まれている金融システムの開発を通じて、幅広いお客様の安心と安全を支えたいと考えたからです。アルバイト先の飲食店(ピザハット)では、キャッシュレス決済の導入により、お客様の満足度の向上と業務の効率が上がったと感じました。このことから将来は最新技術について学び続けることができる御社で幅広いお客様に影響を与える金融システム開発に関わりたいと考えています。
2点目は、お客様の期待に100%答えるのみならず、更なる付加価値を提供し一緒に前進していけるようなSEとして社会に貢献したいからです。インターンに参加した際に、社員の方が、与えられた仕事は着実に、そして質を高めてプラスαのものを作りたいということを仰っていました。それを聞いて、御社ならお客様の期待以上の者を作れると感じました。
以上2点が、私が御社を志望する理由です。

インターン

実施時期
2022年10月 下旬

WEBテスト 通過

実施時期
2022年12月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

ESなしでもWebテストが受けられる企業があるので、そのようなところにエントリーし、問題に慣れる。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格
英語はありません。

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常通り

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
40代男性、部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前にマイページに送られてくるURLからアクセスする。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

興味を持って、話を聞こうとして下さるので、ありのままに正直にお話しするということが大切だと思いますし、そこが評価されたと感じています。

面接の雰囲気

穏やかな人でした。雑談も交えて話してくださる方で、緊張していましたが、落ち着いて望むことができました。 

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に打ち込んだことは何ですか。

学生時代に最も打ち込んだことは、所属している○○サークルでの新入生勧誘活動です。コロナウイルスの影響で、対面での新歓活動ができなかったため、同期と話し合いを行いSNSやズームを利用した勧誘を行いました。間的に○○サークルというと遊んでいるというイメージがあると思うのですが、私の所属するサークルは平日毎日練習のあるサークルであったため、入ってみたら思っていたのと違うとならないようにするために、投稿を工夫していました。また、ズームを利用した説明会を開いたりもしていました。ズームの使用理由は、授業で使用することが多いため、新入生にとっての練習になったらよいと感じたからです。サークルの紹介をするとともに、新入生の相談にのることも行い、お互いにメリットがある時間になるように心がけていました。この活動を行い、各学年10人程度のサークルに30人の新入生を迎えることができました。

技術経験はありますか。

技術経験はありません。御社に入社したら管理職になることを目標に働きたいと考えているため、今はITパスポートの取得に向けて勉強をしているところです。

ここから深堀されました。
Q.学生時代にSNSの活用や、ZOOMを使用していたという話がありましたが、それを技術経験として語って良いので、具体的にどのようなことをしていたのか教えてください。
A.SNSには編集をした写真や動画を投稿していました。ZOOMでは説明会を開き、そのためにパワーポイントで資料を作ったりという活動を担当しておりました。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

本社に到着後、受付から電話をかける。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

コミュニケーションをとることを意識すると良いと思います。緊張してしまうと思いますが、堅くなるのではなく、自分の言葉で伝えられると良いと思います。

面接の雰囲気

優しいおじいちゃんという感じでした。
雑談交じりで、面接という雰囲気というよりは、会話をする時間というような感じでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

IT業界を志望しているのはなぜですか。

色々な業界を見ている中で、IT業界なら、様々な業界の人と関わることができると考えたからです。私は、就職活動の軸として、様々な業界と関わるということを挙げております。その理由は、様々な業界と関わることで、たくさんの解決策を見つけられると考えたからです。たくさんの解決策を見つけられるようになれば、お客様への提案も一つではなく、別の角度から見たものを提案することができ、よりお客様に合ったものを提案できるのではないかと考えています。そのため、IT業界なら仕事を受けるということで様々な業界と関わることができ、お客様に最適な解決策を提案できると考えたので、IT業界を志望しまた。

どの部署で働きたい、こんな仕事をしたいということはありますか。

金融システム事業本部で働きたいと考えています。
理由は2点あります。
1点目は、銀行や保険、クレジットカード業過に密着したシステム開発に興味があるということです。大学でも経済について学んできましたし、金融という分野に興味を持っています。
2点目は、従来からある御社の主力事業を支えている部署であるということを聞き、文系ではあるが、会社を支えるということを経験したい、お客様に感謝される仕事をしたいと感じるからです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

もともとIT業界ではないところを第一志望にしていたので辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

就活を終わるように指示されたことはなく、気が済むまで就活はしてよいという風に言われた。内定承諾書もとりあえず書くので構わないというお話だった。

内定に必要なことは何だと思うか

なぜIT業界を目指したのか、なぜこの会社なのかというところは絶対に聞かれるので明確にしておく必要があると思います。
説明会で、面接で聞かれることを全て教えてくれますし、説明会で言われていなかった質問は一切ありません。この会社を受けるのであれば、説明会に出席することをお勧めします。
IT業界ということもあり、学歴はほとんど関係ないと思って問題ないと思いますので、興味があるのであれば、受けてみるのが良いのかなと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

素直に話すことができるかという点が重要視されていたと思います。
1つの答えに対して深堀されることがありますので、嘘をついているとそこでボロが出てくると思います。素直に正直に話すことが大切ですし、自分にとって大したことないと思っている話でも真剣に聞いてくださるので、話を盛ったりせずにありのまま話すことを意識すると良いと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンや説明会に出ている人から選考の案内が来ます。基本的に早期選考で枠が埋まっていくので、興味がある人は確実にインターンには出た方がいいです。
IT業界は早期選考がある業界ですので、滑り止めで受けようという考え方の人も、インターンには参加しておくと余裕をもって面接に臨めると思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者懇親会がありました。これは参加しなかったからといって内定が取り消されるということはないので、興味があって予定があったら参加するという形で良いと思います。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

TDCソフト株式会社の選考体験記

IT・通信 (ソフトウェア)の他の本選考体験記を見る

TDCソフトの 会社情報

基本データ
会社名 TDCソフト株式会社
フリガナ ティーディーシーソフト
設立日 1963年12月
資本金 9億7040万円
従業員数 2,474人
売上高 444億1700万円
決算月 3月
代表者 小林 裕嘉
本社所在地 〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6番5号
平均年齢 36.0歳
平均給与 619万円
電話番号 03-6730-8111
URL https://www.tdc.co.jp/
NOKIZAL ID: 1569083

TDCソフトの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。